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3万人越の自殺者内訳[2007年06月08日(金)]
朝日の夕刊の一面に「学生・生徒の自殺 最悪」と書かれていた。
全体では9年連続で3万人を超え、昨年は学生・生徒の自殺者は886人で、中学生が急増したのだそうだ。
てなことで、記事を読み進めていて、恐ろしい事に気がついた。
それは、自殺者の7%が外国人だったということです。
厚生労働省の自殺者の数字は、外国人を含まないものなのだそうで。単純に、警察の発表の数字から、厚生労働省の数字を引くと、その数字が出てくる。

 警察庁   3万2155人
 厚生労働省 2万9887人
   差     2168人 = 外国人

日本に来ている外国人というのは、増加の傾向があるのだが。別の厚生労働省のデータでは2004年現在でも2%に満ちていなくて。ここ10年緩やかに増加をしているものの、ほぼ横ばいという状態である。
て、事を考えると、日本にいる外国人の自殺率は、単純計算で日本人の4−5倍あるってことになる。

日本人も住みにくい世の中ですが、外国人も日本は住みにくい国なんでしょうかね。
日本人でさえ、コミュニティが崩壊しているのですが、外国人はさらにコミュニティに溶け込めない状況があり、自殺という選択をしたのでしょうか。

とにかくなぜ日本人より外国人の自殺が極端に多いのか気になります。

また、外国人は、国籍も違えば立場や渡航目的も様々です。
もしかすると、自殺している層はどこかに集中している可能性もあります。

これを調べていくと、日本の一番弱い部分が浮き上がってくるかも知れません。

ちなみに、学生の自殺が増えた理由は、一つは、自殺予告が流行った影響もあると思うんですよね。それによって、いままで自殺を踏みとどまっていた人も自殺してしまったのも一因だと思います。

もちろん重大な事件なのですが、あまりに騒ぎすぎると、連鎖してしまうってことなんでしょうね。
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