日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« 2006年11月09日 | Main | 2006年12月02日 »
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
Tribal Kids' Eyes  (12/04)
まいける東山
高校でもエコロジーシアター? (11/12)
最新トラックバック
関東バス (01/04)

アイデアイースト



2006年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
月別アーカイブ
「チョコレボ」始動! バレンタインはフェアトレードチョコレートで!! [2006年11月14日(火)]
みんな大好きなチョコレート。このチョコレートを作るときに、多くの人が困ってしまっているということをご存知ですか?
そこで、多くの人が困らないチョコレートを買おう。特に、これから一年で一番チョコレートの売れるバレンタインでは、フェアトレードという、多くの日地が困らないチョコレートを買おうという動きがあります。
これが「チョコレボ!」です。
オフィシャルWebサイト
http://www.choco-revo.net/



このチョコレボが、11/11.12と新宿御苑で行われたライフスタイルフォーラムで、表立ったアクションとして始動しだした。

さて、チョコレートの生産の過程でどこで、多くの人が困っているのでしょう。
まず、チョコレートの主な原料のカカオの生産です。
これが、アフリカの多くの人をひどい環境で働かせて作られているケースが多いのだそうです。しかも、子どもまで健康を害するような環境で働かされていたりします。
それと同じことが、チョコレートのもう一つの材料である、植物油の方でも起こっているのです。
たとえば、最も安い植物油は、環境にもいいといわれているパーム油です。確かに、化石燃料に比べたら環境にいいのですが、森林を伐採したり、カカオと同じように多くの人を困らせながら生産しているからこそ、最も安い植物油となっています。
そこで、美味しいチョコレートだからこそ、食べた人、売った人だけが、幸せになるのではなく、原料を作った人も幸せになるようにということで、気持ちよくチョコレートを楽しもうというのが、このチョコレボなんです。

しかも、多くの人が困らないように作ることで、チョコレートも美味しくなるんですよね。
化学肥料とか、変な薬を使わないことによって、カカオも美味しくなる、結果としてチョコレートも美味しくなるというから、ハッピーです。

今回のライフスタイルフォーラムでは、初日の11/11に、チョコレートの生産の現実についての説明とともに、フェアトレードについてフェアトレードショップの方のお話を聞いたり、チョコレート試食会も行われました。激しい雨にもかかわらず、立ち見ありの多くの人が訪れました。(晴れていたら、パニックだったかも)

(そういや、チョコレートパニックという漫画がありましたね。)


立ち見のイベント会場


中はこんな感じ


これから、いろんな動きがあるので、チョコレボに注目です。

「チョコレボ!」です。
オフィシャルWebサイト
http://www.choco-revo.net/

ブログ http://www.cafeblo.com/choco_revo/




雨ニモマケズ、風ニモマケズ。ライフスタイルフォーラム [2006年11月14日(火)]
11/11.12の二日間、新宿御苑で「ライフスタイルフォーラム」が開かれました。
それにしても、11日は雨、12日は晴れたけど突風という具合でしたが、どうにか雨ニモマケズ、風ニモマケズ。ライフスタイルフォーラムの2日間を終えました。
両方良い天気であればよかったのですが、初日は雨だったこともあり、出展者がお互いに理解しあうことに時間を費やし、2日目は晴れたために、一般のお客さんにアピールという感じで、それなりに有意義に過ごせました。
今回、隣が、オクスファムとアムネスティということもあって、特にそう思ったのかもしれませんが、貧困問題に対応しているNGO系ってのは、イギリス系が強いのかという感じを再認識をしました。
他のNGOの人と話していても、どこかでイギリスに留学していたりとかとういうことを聞くケースが多いです。
わたしの噛んでいる、津波の復興住宅での民芸品のプロジェクトも「センター」の英語のつづりがアメリカ風の「Center」ではなくイギリス風「Centre」になっています。
イギリスが進んでいるという面もあるのでしょうが、かつての植民地文化の影響で今も途上国に関わることに抵抗がないとか、アメリカに対する対抗心により、アメリカ的なライフスタイルに対するアンチの面もあるんじゃないかという気がします。
実際はどうなんでしょうねぇ。もし、そうだったら、ちょっと寂しいなあ。

もしかすると、子どものときにサンダーバードを見すぎたため、国際支援に興味をもったとか・・・



話はもどって・・・
うちのブースは、雨より、風の方が大変でした。
角にあるおかげで、風の通り道になってしまい、商品が飛んでいってしまいます。
商品がふっ飛ぶたびに、周りにいる、お客さんや、他の出展者に拾ってもらっちゃいました。
恐縮です。

強風の影響で、王子を連れてこなかったため、周りの出展者は寂しがるし・・・・

まあ、とにかく、晴れたので良かったっす。
プロフィール


http://blog.canpan.info/ideaeast/index1_0.rdf

アイデアイースト
特報!
ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
まいける東山監督作品 ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」

おすすめリンク集

P-Blogアイデア&インプレッション

イベントインフォメーション POST CARDS

ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」

プーケットの鳴き砂
記事が気に入ったら↓こちらをクリックしてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ
おともだちブログ