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テレビ媒体の威力[2008年11月05日(水)]
昨夜、「誰も知らない泣ける歌」という番組で、このブログで取り上げていた寿-kotobuki-の「前を向いて歩こう」が紹介されました。
番組内で、ブログ記事と思われる表示が映し出されたため、アクセスが集中し、普段からカキコミが多い時間帯と言うことで、表示が遅くなったり、ブログ管理画面が異常を起こしたりし、放映からたった2時間で昨日のCANPANブログの人気記事ランキングの2位となりました。

以前、NHK特集でこのブログで紹介した内容が放送された事があるのですが、立ち上がりのスピードが違うとは言え。テレビの媒体効果は凄いです。ライブドアがフジテレビ、楽天がTBSを、そしてかつてはソフトバンクなどがテレビ局の買収を狙っていた理由が分かります。
サイバーエージェントのアメーバーブログが、テレビに出てくる有名人のブログをたくさん開設しているのも同様の理由もあると思われる。

今回のテレビの紹介の特徴は、長時間ページに滞在してくれているということです。
多くの場合は、ちらっと見て、ページを閉じてしまうのですが。
掲載ページの平均が4分以上ということで、じっくり記事を読んでいただいたようです。
有り難いです。
原因は、ブログ記事と思われる表示が映し出されたためそれを探すためだと思われますが、多少なりとも読んで頂けたことが嬉しいです。

番組も見ましたが、予告編で登場したので、番組を最後まで見させるために、おそらく最後ではないかと思ったのですが、案の定最後の登場でした。
日本医師会がスポンサーのためか、病気と闘う身内から感動が生まれるというパターンが多かったにもかかわらず。司会進行の西田敏行氏が毎回自然にしかもそれぞれ違った表情で泣くのに役者根性を感じました。そちらの方も涙もの。感動しました。

人が泣ける時というのは、もっといろんなパターンがあるのですが、多くの人が泣ける番組として最大公約数的な泣けるエピソードが多かったため。今後どこまでもつのだろうかと少し心配になりました。
開設から3年経過[2008年09月11日(木)]
本日でSTILL ALIVEの開設から3年が経過し、4年目に突入致しました。
これからもよろしくお願いします。
12万アクセスありがとう[2008年09月09日(火)]
今朝、タイから帰国しました。

私がタイにいる間に、タイ国内では、首相を辞任に追い込もうと大規模なデモ、空港閉鎖、そして流血事件などがおき、多くの方にご心配をおかけしました。
無事に帰ってきましたよ。

そして、タイにいる間に、福田氏が辞任していたということよりも、重要な出来事が・・・
それは、12万アクセスを達成していたということです。

みなさんありがとうございます。

いろんなことがありましたので、おって、遡ってブログを書いて行きます。


参考、今回、出かけたエリアの地図
グルジアをめぐるインターネット戦争?[2008年08月12日(火)]
平和の祭典である北京オリンピックの開会式の日に、ロシアがグルジアに侵攻したわけですが。

その経緯を、グルジア政府が、Web掲載しています。

Georgian territories bombed by Russian jets
http://www.mod.gov.ge/2008/bombing/bombing-E.html

さすがに、動画掲載というものではありませんが。
インターネットにより戦争を素早く掲載するという事が行われています。

おそらくインターネットを通じて、外国に助けを求めようと言う意図があるのでしょうか。

このページは見れますが。
ロシアがサイバー攻撃をして、グルジア国内の多くのサイトが見れないようになっているという一部の報道があります。

これからの時代、紛争が起きると、インターネット内でも紛争が繰り広げられるのでしょうかね。

グルジアの紛争、サイバー戦争に発展か
(ITmediaエンタープライズ - 08月12日 15:11)

 グルジアの南オセチア自治州をめぐるロシアとグルジアの武力衝突が、サイバースペースにも波及したもようだ。ロシアのISP、Russian Business Network(RBN)の動向を監視しているセキュリティ研究者がブログで状況を伝えた。

 RBNは、マルウェアや悪質サイトをホスティングしているとして悪名高いISP。研究者は8月9日付のブログで、RBNがグルジアにサイバー戦争を仕掛けていると伝えた。

 グルジアにある多数のインターネットサーバが7日夜以降、外部からコントロールされ、RBNの制御下にあるサーバへトラフィックがリダイレクトされる状態になっているという。

 現在、グルジア政府のサイトが米国や欧州などからアクセスできない状態になっているとセキュリティ研究者のブログは伝えている。
自分を売るサービス?[2008年07月30日(水)]
[pepoz]という、インターネットを介してコンサルティングなどをし、自分の持っている能力を、その能力を欲している人とマッチングさせ、ライブを行い、決済を行うサービスが始まりました。

面白そうなので、早速登録してみました。


[pepoz] http://www.pepoz.jp/

プロトタイプということで、コンテンツとなるライブ講師の充実を重視した作になっていますが。将来的には、遠隔教育、遠隔コンサルティングのポータル的サイトとなる可能性を秘めています。

CANPANも、公益活動をしている人が繋がることで、情報や知恵を共有したり、助け合える場を作っているのですが。[pepoz]も別の形で、情報や知恵を共有したり、助け合える場を作り、しかもお金が介在することで継続的な活動を助けたり、お金が動く構造を作り出すことも出来ます。

残念ながら、この世の中は、助け合いを持続していくためには、お金がどうしても必要です。持続可能な社会であるパーマカルチャーも、外貨を稼いだりしないと持続できません。
しかし、金銭という利益を最優先しない、公益事業をしている人は、自らのドメインで金銭を扱うと、傍目から見ると矛盾に写ってしまう場合があります。

この傍目から見ると矛盾に写ることを防ぐ方法として、間に何かを挟むという方法があるわけですが。
この挟むものとして、[pepoz] は面白いサービスだと思います。


今のところ、無料のサービスも多いので是非利用してみて下さい。

ちなみに、こちらが私のページです。
語感の悪用[2008年07月07日(月)]
今日より北海道の洞爺湖でサミットが開かれています。

議題の1つが、アフリカということもあり、先日、タイから戻る際のタイ国際航空のビジネスクラスは、東アフリカから来たと思われる方でいっぱいでした。
今まで、タイ航空でこれだけのアフリカ人が乗っているのは初めてです。
とはいえ、この方たちがG8の会議に参加出来るわけではないんですよね。
先進国と呼ばれる一部の国の人たちで、アフリカのことを決めてしまうんです。
それでも、自分たちのことを伝えないといけないからと想い、北海道に来ているんでしょう。

トップが決めないと、組織として、大きく変革出来ないのですが、


先日も、北海道では警察がピリピリしていると書いたわけですが。
その状況が露わになった事件がありました。

しかも、ロイターという報道機関の人が逮捕されるという異常事態です。

しかし、日本の報道は「小競り合い」という風に語感を変えて報道しています。

当日何が起きたのかというのは、私の友達のジャーナリストが写真に収めています。

秋葉原の事件も「テロ」とは報じないし、大阪の西成の暴動も「騒動」としか報じない。

語感を悪用しないで欲しい。

11万アクセスありがとうございます[2008年06月22日(日)]
おかげさまで、先ほど11万アクセスを達成致しました。

いつも、読んで頂き有り難うございます。

アクセス数はブログを書いている人にとって、1つの励みになります。

今後も引き続きお引き立て頂けますようよろしくお願い申し上げます。

祝記事600件目[2008年06月05日(木)]
この記事で、STILL ALIVEの書き込みが600件目となります。

これだけ記事が書けるのも、みなさまがいつも読んで頂けているからかと思います。

感謝
バックドロップ・クルディスタン[2008年05月26日(月)]
また気になるドキュメンタリー映画が公開されます。
それは、今から4年前に国連大学前に立て籠もったクルド人難民たちを描いた「バックドロップ・クルディスタン」です。

彼らはトルコに住んでいたクルド人で、難民として日本に来ました。彼らは、国連高等弁務官(UNHCR)によりマンデート難民として認められていましたが、日本の法務省は難民と認めていませんでした。そして、いろんなことがあって、国連大学前に小さな子供も含む2家族のクルド人が立て籠もりました。
私も、たまたま、いろいろ縁があったり、彼らが、梅雨の末期から真夏にかけてコンクリートの塊のような場所にいて、暑かったり風雨にさらされていたりしたので、健康面が気になってクルド人難民の方に1.2度ですが、差し入れをした事がある。(逆にビールをもらって、いっぱい戴きながら、たわいもない話をしたりしたこともありました)
会って話して思ったのは、何で、この人たちが、ここにいなければならないのかという疑問がありました。


国連大学前でクルドの音楽にあわせ輪になって踊るクルド人たち


そして、8月の下旬に、皇太子さんが国連大学に来るという理由で強制退去となり、数ヶ月後、そのうち2人が強制送還されてトルコに行ってしまいました。

「バックドロップ・クルディスタン」の予告編を見ると、カザンキランさんの帰国後の姿が映っている。
その表情が妙に穏やかなんですよね。
その理由が知りたくて、この映画が気になるんです。

既にトルコでは難民に至るようなクルド人の問題が解決したのか。
単に懐かしい仲間が来たからなのか。
日本にいるときが、異様だったのか。
日本は、難民に認定するかしないかの人にとても厳しいそうで、ランボーの最新作の舞台であり、サイクロンの被害にあったミャンマーからも難民が日本にたくさんいるわけですが、日本が難民と認めていない人が多く、彼らの身分は不安定なのだそうです。
さらに、外国人の収容施設も人権的に問題があるのではと疑問視されています。(上の写真でハンドマイクを持っているクルド難民のドーガンさんは、そのことについての本を書いています。)

ほとんどの人は意識していないと思うのですが、だれしも突然難民になってしまう可能性があるんです。これは、災害に遭うのも同じだと思うんです。
阪神大震災の時、国道や線路に沿って、誰かがはぐれてはいけないようにと、固く手を繋いで神戸から大阪に歩いて逃げる親子の姿をたくさん見ました。そこで、生活が出来ない、命が危ないとなると、家族で逃げる、そうすると誰でも難民になる可能性が出てくる。このときそう感じたんです。
神戸から大阪に逃げるときに、いくつもの市境と県境があるわけですが、これが国境であれば立派な難民です。
そうなったとき、どうなるのか、どのようにして普通の生活に戻れるのかというのは、とても大切な気がするんですよね。

逆に考えると、様々な理由で難民になってしまうわけで、難民とひとくくりにして捉えると、難民というものが見えなくなる危険性を持っているのではと思います。

クルド人の方たちと、深く付き合ったわけではないのですが、予告編で「特別じゃないですよ」と言っているあたりで、ちらっとレンタルした機材映っていたりと、たまたま少し関わっただけに気になります。(この日は喜納昌吉さんも使用)

難民ってなんだろうね。


「バックドロップ・クルディスタン」 http://www.back-drop-kurdistan.com/
"グッドニュースジャパン"スタート[2008年05月04日(日)]
世の中、いろんなニュースがありますが。いろんなことに危機感をもってもらうのはいいのですが、人に恐怖を覚えさせるようなニュースがあまりにも多い。
その影響もあってか、ほっとするようなニュースや、小さな素敵な取り組みがニュースになりにくい状況があります。
そんなことで、環境のことを中心にほっとするようなニュース、思わず応援したいような出来事が載っている「グッドニュースジャパン」というメディアができあがりました。
(そういや、このコンセプト、Canpanブログ大賞の審査基準と共通点を感じます)
もともとは、もう3年前になってしまうのですが、愛・地球博をきっかけに始まった企画なのですが。2008年4月22日のアースデーから、「グッドニュースジャパン」という形で、新たな媒体としてスタートしました。

この「グッドニュースジャパン」は、単にいい記事が載っているだけでなく、地域と密着した媒体を目指していることが特徴で、GIS(地理情報システム)と連動していくことを目指していて、ニュースに地図が連動しています。
まだ、スタートしたばかりで、GISとの連動はまだ未知数なのですが、意外と知らない自分の近所のすばらしいニュースを見つけられるサイトになる可能性をもっています。

是非注目してください。

グッドニュースジャパン」 http://goodnews-japan.net/

ちなみに、わたしも記事を書いています。
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