Y150ヒルサイドに行ってきました
[2009年07月04日(Sat)]
横浜開港博Y150のヒルサイドが本日オープンしたので行ってきました。
いままでも、何回か内覧会などを実施したようですが、今日からが本番ということで行ってみました。
今日はまず、代々木公園でアースガーデンを見に行きました。
なぜかと言うと、明日は石原裕次郎23回忌のイベントがあり、地元の交通が混乱することが予想されるからです。まあ、石原都政のイベントなので、よく道路が閉鎖されるので困ったものです。
そんなことで、午後からヒルサイドを目指しました。
前売り券があれば得だと思い、提携しているコンビニのスリーエフに行くと、なんとベイサイドの前売りは売っていても、ヒルサイドは売っていません。
ありゃりゃ。
仕方がないので、前売り券なしで最寄り駅のJR中山駅に向かいます。
中山駅を降りて、ズーラシアの隣接ということで、いつものようにズーラシアに行くバスのほうに行く。
無料のシャトルバスがあると聞いていたのですが、全く見当たりません。しかも、駅で配っていた「うちわ」を見ると、チケットを見せると無料になると書かれています。
シャトルバスの往復がタダになると、ヒルサイドの当日の入場券が実質200円ということなので、ずいぶんお得だと思っていたのですが、バス乗り場を探すのも時間の無駄だと思い、路線バスでズーラシアに向かう。
しばしの睡眠。うつらうつらしていると団地の中を通過。
起きたらズーラシアへのアクセス道。
バスを降りて、さて、ヒルサイドに行こうと思うと、これまた「無料バス」の看板を持ったおねーさんがぽつんと立っています。
この先にあるのかなと思って行っても、どこにもヒルサイド行きのバス停がないので、戻ってきたらおねーさんのいるところの近くにバス停があることを発見。
そこで待っていると、バスが2.3台来たのですが、通過して、駐車スペースに止まってしまい。いつバスが来るのかと思ったら、4台目のバスがシャトルバスだということがわかり、それに乗車。
新華社通信の報道スタッフと乗客で15人ぐらいが乗っています。
5分ぐらい走ったら、やっと会場の近くの駐車場に。
で、入場券を買ってやっと入場。
目の前に、さをり織りが・・・・
スムーズにいけばもっと早く着いたと思うのですが、なんやかんやと待ち時間があったので渋谷から2時間近くかかってしまっただけに、ちょっと感動。

来てみて、また後悔。
それは、市民展示、頑張っています。
だから、遅くなったのを後悔しちゃいました。
さらっと見てしまうと、あっという間に見終わってしまうのですが。
そういう展示を見るという感覚ではなく、展示に参加していくと、すっごく有意義な時間が生まれるのです。
だから、ズーラシアの帰りに寄って行こうなんて言わずに、ずぼっとハマったほうが楽しい時間が過ごせるのです。
そんなことで、小出しに見たものを紹介しちゃいます。

女の子の写真があるとスクロールを止めると思って掲載。
ってことじゃなくて、フェリス女学院大学のエコキャンパス研究会の展示です。

ここでは「キリバス共和国」について展示をしています。
日の出る国という感じの国旗です。
地球温暖化による水面上昇で水没してしまうということで、よく紹介されるのが「ツバル」という国です。
でも、水没してしまうかも知れない国はまだあるんです。それが「キリバス共和国」です。
「ツバル」も、ここまで知名度が上がるまでには、かなりの時間がかかったわけですが。
「キリバス共和国」は、世界で一番早く夜明けを迎える国ということで、21世紀になるミレニアムの時にはちょっとだけ話題になったのですが、それっきり忘れられてしまっているとのことです。
そんな、知らないような国ですが、実は日本ともつながりがあるんです。
太平洋戦争のときに、日本軍の基地を作ったそうです。
その後、ODAできれいな道路を作ったりしているし、日本からキリバスに移住し帰化した人も住んでいるそうです。
しかし、エコなんやらというポイントがもらえるということで、大きな車やテレビを買って、高速道路は、週末は1000円ということで長距離ドライブなんかして、そんなことが積み重なって地球温暖化が進むと、もしかしたら、この小さな島国には人が住めなくなってしまうかもしれないのです。
とはいえ、キリバスの人は、そんな危機的な状況にあることは知らない人が多く、のどかに暮らしているとのことです。
そんなことで、キリバスの人と交流をもつことで、地球温暖化防止をしようってことで、日本の人にキリバスという国に愛着をもってもらう仕掛けとしてメッセージを書いてもらうというワークショップが行われていました。

パッチワークになった布には、いっぱいメッセージが書かれています。
このように、参加のできる企画がたくさんあって、そこに参加していると、あっという間に時間が過ぎてしまうわけです。
てなことで、一日、ヒルサイドでゆったりとするというのがオススメです。

無意味にサービスカット。
裏から見たほうが、妙にいい感じでした。
帰りのバスは、快適でした。
ちなみに、シャトルバスは、ズーラシアにいくバス乗り場と反対側の出口に到着。
ちょっとショック。
次こそは、迷わずにちゃんと行くよ。
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いままでも、何回か内覧会などを実施したようですが、今日からが本番ということで行ってみました。
今日はまず、代々木公園でアースガーデンを見に行きました。
なぜかと言うと、明日は石原裕次郎23回忌のイベントがあり、地元の交通が混乱することが予想されるからです。まあ、石原都政のイベントなので、よく道路が閉鎖されるので困ったものです。
そんなことで、午後からヒルサイドを目指しました。
前売り券があれば得だと思い、提携しているコンビニのスリーエフに行くと、なんとベイサイドの前売りは売っていても、ヒルサイドは売っていません。
ありゃりゃ。
仕方がないので、前売り券なしで最寄り駅のJR中山駅に向かいます。
中山駅を降りて、ズーラシアの隣接ということで、いつものようにズーラシアに行くバスのほうに行く。
無料のシャトルバスがあると聞いていたのですが、全く見当たりません。しかも、駅で配っていた「うちわ」を見ると、チケットを見せると無料になると書かれています。
シャトルバスの往復がタダになると、ヒルサイドの当日の入場券が実質200円ということなので、ずいぶんお得だと思っていたのですが、バス乗り場を探すのも時間の無駄だと思い、路線バスでズーラシアに向かう。
しばしの睡眠。うつらうつらしていると団地の中を通過。
起きたらズーラシアへのアクセス道。
バスを降りて、さて、ヒルサイドに行こうと思うと、これまた「無料バス」の看板を持ったおねーさんがぽつんと立っています。
この先にあるのかなと思って行っても、どこにもヒルサイド行きのバス停がないので、戻ってきたらおねーさんのいるところの近くにバス停があることを発見。
そこで待っていると、バスが2.3台来たのですが、通過して、駐車スペースに止まってしまい。いつバスが来るのかと思ったら、4台目のバスがシャトルバスだということがわかり、それに乗車。
新華社通信の報道スタッフと乗客で15人ぐらいが乗っています。
5分ぐらい走ったら、やっと会場の近くの駐車場に。
で、入場券を買ってやっと入場。
目の前に、さをり織りが・・・・
スムーズにいけばもっと早く着いたと思うのですが、なんやかんやと待ち時間があったので渋谷から2時間近くかかってしまっただけに、ちょっと感動。

会場内にさをり織りが張り巡らされています。
来てみて、また後悔。
それは、市民展示、頑張っています。
だから、遅くなったのを後悔しちゃいました。
さらっと見てしまうと、あっという間に見終わってしまうのですが。
そういう展示を見るという感覚ではなく、展示に参加していくと、すっごく有意義な時間が生まれるのです。
だから、ズーラシアの帰りに寄って行こうなんて言わずに、ずぼっとハマったほうが楽しい時間が過ごせるのです。
そんなことで、小出しに見たものを紹介しちゃいます。

女の子の写真があるとスクロールを止めると思って掲載。
ってことじゃなくて、フェリス女学院大学のエコキャンパス研究会の展示です。

ここでは「キリバス共和国」について展示をしています。
日の出る国という感じの国旗です。
地球温暖化による水面上昇で水没してしまうということで、よく紹介されるのが「ツバル」という国です。
でも、水没してしまうかも知れない国はまだあるんです。それが「キリバス共和国」です。
「ツバル」も、ここまで知名度が上がるまでには、かなりの時間がかかったわけですが。
「キリバス共和国」は、世界で一番早く夜明けを迎える国ということで、21世紀になるミレニアムの時にはちょっとだけ話題になったのですが、それっきり忘れられてしまっているとのことです。
そんな、知らないような国ですが、実は日本ともつながりがあるんです。
太平洋戦争のときに、日本軍の基地を作ったそうです。
その後、ODAできれいな道路を作ったりしているし、日本からキリバスに移住し帰化した人も住んでいるそうです。
しかし、エコなんやらというポイントがもらえるということで、大きな車やテレビを買って、高速道路は、週末は1000円ということで長距離ドライブなんかして、そんなことが積み重なって地球温暖化が進むと、もしかしたら、この小さな島国には人が住めなくなってしまうかもしれないのです。
とはいえ、キリバスの人は、そんな危機的な状況にあることは知らない人が多く、のどかに暮らしているとのことです。
そんなことで、キリバスの人と交流をもつことで、地球温暖化防止をしようってことで、日本の人にキリバスという国に愛着をもってもらう仕掛けとしてメッセージを書いてもらうというワークショップが行われていました。

パッチワークになった布には、いっぱいメッセージが書かれています。
このように、参加のできる企画がたくさんあって、そこに参加していると、あっという間に時間が過ぎてしまうわけです。
てなことで、一日、ヒルサイドでゆったりとするというのがオススメです。

無意味にサービスカット。
裏から見たほうが、妙にいい感じでした。
帰りのバスは、快適でした。
ちなみに、シャトルバスは、ズーラシアにいくバス乗り場と反対側の出口に到着。
ちょっとショック。
次こそは、迷わずにちゃんと行くよ。
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