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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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『パレスチナ1948 NAKBA』緊急上映会 [2009年01月15日(木)]
今年はイスラエルのパレスチナのガザ地区の攻撃で年が明けました。
もう、何十年も、イスラエルとパレスチナの間で暴力と悲しみの連鎖が続いていますが、その原点の一つがわかるドキュメンタリー映画が緊急上映されます。


『パレスチナ1948 NAKBA』上映&トーク

連日伝えられるハマスVSイスラエルのニュース。
しかし何が原因で彼らが戦っているのか、肝心なことは聞こえてこない。
なぜハマスはロケット弾攻撃をやめないのか。
なぜ女性や子どもが犠牲になっているのか。
そもそも何が始まりだったのか。

その鍵は1948年のイスラエル建国のときに起こった「NAKBA(大惨事)」
と呼ばれる事件にあった。暴力の連鎖というレトリックから抜け出て、
原点からパレスチナ問題をとらえ直すことができるこの映画。
今だからこその緊急上映!
ジャーナリストの志葉玲さんと重信メイさんのトークも必見です。
ぜひこの機会をお見逃しなく。

※ 各日100名様限定ですので予約をお勧めします


◆上映作品
『パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)』
監督/撮影/写真:広河隆一
配給:バイオタイド
ドキュメンタリー/131分/2008年/日本

◆上映詳細
日時:1月17日(土)/31日(土)
開場:12時  開映:12時半
17日のトーク:志葉 玲×重信メイ(終了予定:15時半)
31日のトーク:未定。決まりしだいウェブで告知します
料金:前売1,000円/当日1,000円(ともに1ドリンク付き)
会場:Asagaya/Loft A

※席に限りがありますので早めの予約をおすすめします。100名様限定。
1月13日(火)16時より受付開始。
web予約に表示が無いときは電話予約をお試しください。
《電話予約:03−5929−3445》
《web予約:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/

※上映費を捻出するため次のことにご協力いただけると助かります
[友人を誘う/昼食をここで食べる/たくさん飲食する]
どうかよろしくお願いします。

アクセス:JR中央線 阿佐ヶ谷駅より徒歩2分
南口を出て左の信号を渡り、パールセンター内を歩いて2分。
1Fがメガネドラッグの建物の地階。道の左側です。
地図:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/map.html
住所:東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1

主催:pono2(ポノポノ)
共催:Asagaya/Loft A


★プロフィール
広河隆一(フォトジャーナリスト)
(注:広河さんはゲストではありません)
1943年 中国天津市生まれ。1967年に早稲田大学卒業後、
イスラエルへ渡る。その直後に第3次中東戦争勃発。1970年
に帰国。その後、中東問題と核問題を中心に海外取材を重ね
る。
IOJ国際報道写真コンテストの大賞・金賞をはじめ、講談社
出版文化賞、日本写真協会年度賞、早稲田ジャーナリズム大
賞、土門拳賞など多数受賞。2004年3月『 DAYS JAPAN 』を
発刊。編集長として現在に至る。
2008年、パレスチナを追った40年間の間に撮られた写真、映
像により『パレスチナ1948 NAKBA』が完成、劇場公開される。

志葉 玲(ジャーナリスト)<< トークゲスト
1975年生まれ。番組制作会社を経て2002年からフリーに。
2002年12月〜2008年3月まで計6回イラクを現地取材、2003年
にはガザを現地取材する。地球温暖化などの環境問題、共謀
罪など国内政治まで幅広く取材、講演活動も多く行っている。

重信メイ(ジャーナリスト)<< トークゲスト
1973年レバノン・ベイルート生まれ。大学院で政治学を専攻。
その後、ジャーナリズムを学び、2001年より日本在住。現在、
中東問題、アラブ/イスラム文化などを講演活動で伝えて
いる。著書に「秘密」「中東のゲットーから」がある。

★「パレスチナ1948 NAKBA」公式サイト
http://nakba.jp/

★最新の情報/お問い合わせ
http://www.pono2.jp/
nakba @ pono2.jp(空メール対応)



また、立場は違いますし、場所と時間が違いますが、参考文献として、フランクルの「夜と霧」も読んでおいた方がいいかもしれません。
妙に、いまのガザ地区とだぶるものがある。

新訳の池田香代子バージョンがいいかも。



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