ジンベエザメと会う
[2009年01月10日(土)]
「えべっさん」の話で、大きな海洋生物も「えびす」という話を書いたが。大阪人が好きなもうひとつの「えびす」が、天保山という日本一低い山のそばにある海遊館のジンベエザメです。

体長は5メートルはあるかと思うのですが、その巨体を納めるのにはとても大きな水槽が必要で。それだけでも大迫力です。

ここにイルカがいれば、道玄坂あたりで、おねぇちゃんに呼び止められて売りつけられる版画の複製品みたいな世界。

ずっと眺めているだけで癒されます。
今も昔もデートスポット。
今度は、ジンベエザメとはアンダマン海で会いたいところ。

水上と水中が同時に見れる展示もたくさんあります。
海遊館は大阪のバブルの時代の産物ですが頑張っています。
その営業努力の一つがペンギンパレードです。
水族館は冬場は人気が下がるのですが、寒さを活用して、寒い所に住んでいるペンギンに外に出てもらい客寄せをする作戦です。
ペンギンパレードは旭山動植物園で有名ですが、行動展示や混合展示という面では海遊館の方が歴史があり、相性がいいのかもしれません。

見る人も寒いですが、ペンギンも係員も大変。
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体長は5メートルはあるかと思うのですが、その巨体を納めるのにはとても大きな水槽が必要で。それだけでも大迫力です。

ここにイルカがいれば、道玄坂あたりで、おねぇちゃんに呼び止められて売りつけられる版画の複製品みたいな世界。

ずっと眺めているだけで癒されます。
今も昔もデートスポット。
今度は、ジンベエザメとはアンダマン海で会いたいところ。

カワウソ
水上と水中が同時に見れる展示もたくさんあります。
海遊館は大阪のバブルの時代の産物ですが頑張っています。
その営業努力の一つがペンギンパレードです。
水族館は冬場は人気が下がるのですが、寒さを活用して、寒い所に住んでいるペンギンに外に出てもらい客寄せをする作戦です。
ペンギンパレードは旭山動植物園で有名ですが、行動展示や混合展示という面では海遊館の方が歴史があり、相性がいいのかもしれません。

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