グルジアをめぐるインターネット戦争?
[2008年08月12日(火)]
平和の祭典である北京オリンピックの開会式の日に、ロシアがグルジアに侵攻したわけですが。
その経緯を、グルジア政府が、Web掲載しています。
Georgian territories bombed by Russian jets
http://www.mod.gov.ge/2008/bombing/bombing-E.html
さすがに、動画掲載というものではありませんが。
インターネットにより戦争を素早く掲載するという事が行われています。
おそらくインターネットを通じて、外国に助けを求めようと言う意図があるのでしょうか。
このページは見れますが。
ロシアがサイバー攻撃をして、グルジア国内の多くのサイトが見れないようになっているという一部の報道があります。
これからの時代、紛争が起きると、インターネット内でも紛争が繰り広げられるのでしょうかね。
グルジアの紛争、サイバー戦争に発展か
(ITmediaエンタープライズ - 08月12日 15:11)
グルジアの南オセチア自治州をめぐるロシアとグルジアの武力衝突が、サイバースペースにも波及したもようだ。ロシアのISP、Russian Business Network(RBN)の動向を監視しているセキュリティ研究者がブログで状況を伝えた。
RBNは、マルウェアや悪質サイトをホスティングしているとして悪名高いISP。研究者は8月9日付のブログで、RBNがグルジアにサイバー戦争を仕掛けていると伝えた。
グルジアにある多数のインターネットサーバが7日夜以降、外部からコントロールされ、RBNの制御下にあるサーバへトラフィックがリダイレクトされる状態になっているという。
現在、グルジア政府のサイトが米国や欧州などからアクセスできない状態になっているとセキュリティ研究者のブログは伝えている。
その経緯を、グルジア政府が、Web掲載しています。
Georgian territories bombed by Russian jets
http://www.mod.gov.ge/2008/bombing/bombing-E.html
さすがに、動画掲載というものではありませんが。
インターネットにより戦争を素早く掲載するという事が行われています。
おそらくインターネットを通じて、外国に助けを求めようと言う意図があるのでしょうか。
このページは見れますが。
ロシアがサイバー攻撃をして、グルジア国内の多くのサイトが見れないようになっているという一部の報道があります。
これからの時代、紛争が起きると、インターネット内でも紛争が繰り広げられるのでしょうかね。
グルジアの紛争、サイバー戦争に発展か
(ITmediaエンタープライズ - 08月12日 15:11)
グルジアの南オセチア自治州をめぐるロシアとグルジアの武力衝突が、サイバースペースにも波及したもようだ。ロシアのISP、Russian Business Network(RBN)の動向を監視しているセキュリティ研究者がブログで状況を伝えた。
RBNは、マルウェアや悪質サイトをホスティングしているとして悪名高いISP。研究者は8月9日付のブログで、RBNがグルジアにサイバー戦争を仕掛けていると伝えた。
グルジアにある多数のインターネットサーバが7日夜以降、外部からコントロールされ、RBNの制御下にあるサーバへトラフィックがリダイレクトされる状態になっているという。
現在、グルジア政府のサイトが米国や欧州などからアクセスできない状態になっているとセキュリティ研究者のブログは伝えている。












このあたりは好き嫌いがありますが。
小説は先に読まない方がいいかもしれないと、私も感じています。
というか、小説より映画の方がニュートラルというか整理されているというか配慮がある気がするんですよね。
それと、「自分の有利な立場に安住してもいて、そのことに後ろめたさを感じています」という点は、私共が演じていますエコロジーシアターの「天の浮舟」でも、形は違うけど同様の感覚を表現しています。
とはいえ、この経済的格差は、うまく活用すれば、貧困の問題への解決に寄与することができます。(まあ根本の問題解決にはなりにくいですが・・・)
そう、捉えることにしています。