日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
「天の浮舟」情報も。


カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ごだっぺ
テレビで紹介されます (01/17)
いしだ
さをり織り40周年 (11/17)
gry
仙台に入りました (08/10)
まいける東山
仙台に入りました (08/05)
まいける東山
ラジオ聞きましたか (08/05)
まいける東山
かわいい新製品開発中 (08/05)
最新トラックバック
関東バス (01/04)

アイデアイースト



2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
地球にありがとうを300回唱える [2008年05月05日(月)]
今年も地球愛祭に出店してきました。



“地球愛祭り”は、地球を生き物である「お母さん」ととらえ、その母なる地球に対して「愛を込めて生きてみませんか?」という問いかけをしようと企画されたもので。「ひとりひとりの力は、ちっぽけだけど、わたしたちにも出来ること!?」ということで、ステージでは、歌、踊り、演劇、トークなど20組のアーティストが様々なスタイルで表現を行い、出展ブースでは、20組以上の個人からNGO、行政機関まで、様々な地球や人にやさしい取り組みが発表された。



ダンスで表現する親子グループ


そのフィナーレは、音楽に合わせて会場にいる全ての人が大きな声で「地球に感謝、ありがとう」を300回唱えるというもの。それは、地球は生き物だから、みんなで「ありがとう」という言葉を、口にして伝えようという試みだ。
300回の連呼が終わった頃、会場にいる全ての人の地球への想いがひとつなった。




関連記事 グッドニュースジャパン

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。

この記事へのトラックバックURL:
http://blog.canpan.info/ideaeast/tb_ping/593
コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

 
ご利用前に必ず ご利用規約(別ウィンドウで開きます) をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメント
プロフィール


http://blog.canpan.info/ideaeast/index1_0.rdf
English Version
Versión Española
Version Française
这边中文版
한국어

アイデアイースト
特報!
ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
まいける東山監督作品 ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」

おすすめリンク集

P-Blogアイデア&インプレッション

ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」

プーケットの鳴き砂
Click for プーケット県, タイ王国 Forecast
記事が気に入ったら↓こちらをクリックしてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ
おともだちブログ