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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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ピピ島の子供の描いた絵が絵本になった [2005年09月25日(Sun)]
津波で大きな被害にあったピピ島の子供達が描いた絵が、一冊の絵本になりました。



この本の日本語版を担当している方と先ほど電話で確認したところた、2000部ほど日本に持ってきたのですが、現在1000部ほどが販売されたようです。それでも、まだまだ、いろんな人に伝わっているわけではないし、学校を再興する資金としては不十分なように感じます。
それと、ここんところの、カトリーナそしてリタと続いた、アメリカのハリケーン騒ぎの影響もあり。(インドのベンガル湾近くのタイフーン被害も相当酷いのですが話題になってません) タイ・ピピ島を襲ったインド洋津波の記憶も、風化するというか、薄れてしまっていて、興味が他に行ってしまったりして、根強く支援する必要があるところへの支援がうまくいかなくなりつつあるようです。
壊れたり亡くなった人のことも大切ですが、今生きている人、これから生まれ育つ人の方がもっと大切なので、この本を通じて、ピピ島の学校が立ち直れたらいいですね。

内容については、私が解説するより、下記のサイトで見て頂いた方が良いと思います。

この絵本の公式サイト
The Children Of Phi Phi Island

購入方法は、こちらに掲載されています




■インド洋津波に関連する話題を他に読みたい方はこちら。
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» 絵本「みんなのピピ島」(日本語版)販売! from Ban-Bang-Bangkok!
タイ・ピピ島の こどもたちの心を 絵本にしました。
2004年12月26日 インド洋大津波……。
ピピ島のこどもたちは「津波」を背に必死に逃げました。
山の上目指し振り返る事なく泣きながら走ったこども。
はぐれてしまった両親や兄弟を捜し、人に尋ね歩くこども。
あ... [Read More]
Tracked on 2005年09月28日(Wed) 13:24
» みんなのピピ島 最新情報 from 西訪旅遊 〜プーケット・ピピ島情報〜
私の旅行中に色々進展があったようです。
その1
インフォメーションの新サイト作製
新サイトURL http://giftofphiphi.hp.infoseek.co.jp/ (藤原さん作製)

とても素敵なサイトに仕上がっています。弊ブログもリンクをいただいております。

その2
中川さん... [Read More]
Tracked on 2005年09月26日(Mon) 20:36
» 絵本「みんなのピピ島」 津波被災地支援 from kayophoto info

☆転載・転送歓迎☆


インド洋大津波で被災したタイ・ピピ島の小・中学生が、津波をテーマに描い
た絵と作文を集めた絵本「みんなのピピ島」の日本語版が出版されるそうです。
自費出版で132ページで予定価格1200円。
問い合わせは中川俊介さんまでメールで。
⇒... [Read More]
Tracked on 2005年09月26日(Mon) 09:50
コメント
 まいけるさん、初めまして、「みんなのピピ島」販売促進東京支部長のタカといいます。
 絵本製作者の中川さんは一昨日、タイに帰られました。残念ながら彼の一ヵ月半の滞在中の完売は適いませんでしたが、10/14現在日本に持ち込んだ2,200冊のうち、1,528冊をお買い上げいただきました。また、委託販売先等の目途もほぼついたようです。
 これもまいけるさん初め、日本国内で絵本について広めていただいた皆さんのお陰です。厚く御礼申し上げます。
Posted by:タカ  at 2005年10月20日(Thu) 10:38
still alive Tシャツ ピピ島バージョンですが、6月には既に発売されていて。ちゃっかり入手しました。

先日は、このピピ島バージョンを着て、旅行博2005に出かけ、出展社(国)と関係なく、インディーズで、ピピ島の広報をして参りました。

旅行博のタイのブースには、ピピ島から、Bay View Resort と Arayaburi Resort のコーナーがあって、Tシャツを見せたらウケてました。そこの人に「6月にピピ島に行ったよ。また行くよ」と言っておきました。
Posted by:まいける東山  at 2005年09月28日(Wed) 00:46
初めまして!西訪旅遊にコメントありがとうございます。
プーケットはだいぶお客さんが戻ってきているものの、やはり風評被害は気になります。
still alive ・・・パトンで買ったTシャツ持ってます。最近、ピピ版もできたようです。(これは買いませんでした)
どんな映像としてできあがるか楽しみです。
近々、紹介させていただきますね。
Posted by:のっち  at 2005年09月28日(Wed) 00:08
TBありがとうございます;)
Still Alive の宣伝させていただきます;)
Posted by:kayo  at 2005年09月26日(Mon) 10:02
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