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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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夕張の仲間が朝日新聞夕刊に [2007年08月10日(Fri)]
8/10朝日新聞東京版夕刊2面に「夕張の仲間」とリストバンドの話が掲載されました。



参考情報
タイの人気グループ
モダンドッグ



公式ページ(英語・タイ語) http://www.moderndog.biz/
視聴の出来るサイト(英語) http://www.myspace.com/moderndogneverlie
タイフェスティバルでのライブの写真 http://www.thaiembassy.jp/photo%20gallery/Thai%20Festival%20Tokyo_2007/Album16.htm


関連記事(当ブログ内)

さをり織りmoderndogリストバンド[2007年05月14日(月)]
   おまけ情報 写真の中でホワイトバンドの下にある青いリストバンドは、Canpan Blogでブログを執筆しているNPOが販売しているものです。「自然体験活動指導者日記

夕張の仲間たちとやさしさパワーのリストバンド [2007年06月18日(月)]

二つのリストバンド[2007年06月29日(金)]

絆を確認[2007年07月12日(木)]

いよいよ癒しフェア[2007年07月27日(金)]


関連記事(夕張の知的な支援を必要とする仲間たち)

TERUさんとの出会いについて[2007年03月28日(水)]

飛んでしまいましたの巻[2007年04月12日(木)]

糸が集まっています。ありがとう。[2007年05月07日(月)]

さをり織り奮闘中[2007年05月13日(日)]

夕張コンサートの記念グッツはリストバンド[2007年05月18日(金)]

リストバンドはこんな風に 作っています。[2007年06月09日(土)]

バンザイ ついに完了です。[2007年06月23日(土)]

夕張メロンズラー隊からのプレゼント[2007年07月02日(月)]

買っていただきありがとうございます[2007年07月02日(月)]

今日もTERUさんが・・・[2007年07月03日(火)]

キューのライブで出会いが・・・[2007年07月05日(木)]

夕張のライブコンサートメモリー[2007年07月11日(水)]

臨時ボーナスが支給[2007年07月12日(木)]

ゆうばりは変えられると確信[2007年08月05日(日)]

大きな収穫と小さな不安[2007年08月07日(火)]


タイのさをり織り体験ツアーがあります。
詳しくは・・・以下の記事より。
 このブログが切っ掛けの商品発売[2007年07月13日(金)]

タイのさをり織り日本国内での販売 http://ideaeast.jp/shop.html
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コメント
石田さん>タイの方たちとゆうばりの仲間との接点は、ある意味で運命的なものなのかもしれませんね。

かなり運命的だと思います。
タイのさをり織りプロジェクトは、被災者支援が一通り終わるまでに、ゆっくりと現地の障がいをもつ人や貧しい人の支援にも力を入れていく計画です。
今でも、タイでは「パンガー県の津波支援」というのは、学生さんとかがしきりに募金を集めたりしているのですが。これも、いつまで続くかわからない。
さをり織り自身の力で売れるものとなるということと。津波以外の社会的弱者が生きる糧となることとで、アピールし売り続けていく必要があるのかと考えています。
その時に、夕張の仲間の知恵をお借りするかも知れません。
そのときは宜しくお願いします。
Posted by:まいける東山  at 2007年08月12日(Sun) 22:37
ごだっぺさん、石田さん カキコミありがとう。

ごだっぺさん>夕張の記事は以前よりポジティブなものが多く見るようになりましたね。


この点は、評価できるでしょう。
しかし、実際はネタ切れが原因なのではという気がします。
夕張は人口1万人の町だから、感傷的だったり、批判的な記事ばかり書いても、すぐ、ネタはつきます。
逆に、ネタが尽きるほど、マスコミを見ている人が夕張の情報を欲してくれたために、ポジティブな話題に到達出来たのかも知れません。

残念ながら津波に関しては、多くの日本人にとって親近感が湧かない異国の地ということもあり、一時的に非常に感傷的な取り上げ方のみで終わってしまいました。
おかげで、観光客が来ないという風評被害で、プーケットの日本人相手の商売をしていた方が二次被害に遭ってしまいました。
いろんなかたが大きなイベントを開いたりとメディア対策をしたりしましたが、どれもぱっとした効果が上がりませんでした。
そんな、悔しい思いをしていただけに。今回の件は、少しだけ、この悔しい思いを晴らさせてくれました。
素晴らしいチャンスを頂いたと思っています。

日本酒の件ですが、灘五郷に関しては、大手もかなりダメージを受けています。白雪が撤退し、白鹿が規模が半分近くになってしまったり。かつての活気はありません。
しかし、良いこともあって、魚崎の酒屋曰く、阪神大震災以降、酒蔵毎の味に個性が出てきたそうです。
みんな、「売れる」と言われている事と同じ事をやっていれば安泰ということで、大手も中小も同じような味のお酒を造っていたわけですが。
震災で酒蔵が倒壊し、再建するためには経営の抜本的な見直しが必要となったわけですが。ここで、それぞれの酒蔵は、おそらくいままでのように他と同じようなことをやっていてはいけない、自分たちならではの事をやるといいという事に気が付いたのではないかと思います。
残念ながら、長年、大衆受けのある種無個性なお酒を造り続けたということもあり、灘の酒の味がかわって、面白くなっているという事に気が付いている人は少ないようです。
しかし、見るべき人は見て居るんですよね。目に見えない努力も、そのうち、何かのきっかけで日の目を見るというものなので、続けていくという事が大切なのかも知れません。ただ、諦めてなにもやらなければ、いつまでも日の目を見ないでしょうね。


Posted by:まいける東山  at 2007年08月12日(Sun) 22:37
「レラ」とは、北海道の先住民族のアイヌの方たちの言葉です。
「風」を意味します。

「風」は、見えないけれど感じられるもの。確かに、「絆」も同じですね。

タイの方たちとゆうばりの仲間との接点は、ある意味で運命的なものなのかもしれませんね。

是非、素敵な「KIZUNA 」のドキュメンタリーを発表してください。楽しみにしています。
Posted by:石田  at 2007年08月12日(Sun) 21:16
夕張の記事は以前よりポジティブなものが多く見るようになりましたね。
マスメディアは一時的に非常に感傷的(もしくは批判的)な取り上げ方をしては後はそのまま・・・ということが多いですが、これだけの注目が続いていることを上手に利用して決して受身になるだけでなく、
新しい何かを発信していけるような街づくりができればいいですね。

また夕張に行ってみたいと思いながら、今月は知覧に行きます。
先人が残してくれた見えない絆をぜひ受けとめたいと思っています。

PSお酒の紹介ありがとうございます。地方の小さいな酒蔵は人手不足や採算性の問題もあり大変なようですね。
地方独自の味がなくなりみんな同じ味というのは残念ですし、恐ろしいことですね。
Posted by:ごだっぺ  at 2007年08月12日(Sun) 21:10
ムツミさん、なおこさん、カキコミありがとう。

><風は見えないけど、感じることができる>

>あまり「はじめまして」のような気がしませんが・・・。

これって、目に見えない「人の絆」ってものかもしれませんね。

去年からタイに何回か通って、撮っているドキュメンタリーの題名をどのようにしようかとずーっと迷っていたのですが。
いま決めました。「KIZUNA」で行きたいと思います。
これで、方針が明確になってきました。今のところ、タイの津波被災地のパンガー県、ラノーン県、バンコク、カンチャナブリ、大阪、夕張で撮影したのですが、もう少し撮影してから、構成、台本を書き直して、から作るスケジュールを正式決定する予定です。日本語、タイ語、英語(+ドイツ語)バージョンを作り、日本とタイで発表出来ればと思っています。
そして、できれば、TSUNAMIに次いで、KIZUNAという日本語を知ってもらいたいですね。
Posted by:まいける東山  at 2007年08月10日(Fri) 22:55
嬉しいですね。
記事読んでて、涙ぐんでしまいました。
<風は見えないけど、感じることができる>
私も、あのフォーラムで一番心に響いた言葉です。
石田さんのブログにも書きましたが、
私の出身地の詩人『金子みすずさん』の
詩の一部に・・・見えぬものでもあるんだよ・・・
の言葉と重なりました☆
Posted by:ムツミ  at 2007年08月10日(Fri) 18:21
まいけるさん、はじめまして。
いつも夕張の仲間のところでお名前を拝見しているので、あまり「はじめまして」のような気がしませんが・・・。

朝日新聞の記事を読むことが出来て、嬉しいです。
ありがとうございます。
Posted by:なおこ  at 2007年08月10日(Fri) 16:51
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