ボランティアが認められないために退社する人々
[2011年07月09日(Sat)]
東日本大震災から4カ月経とうとしてますが、先日、ボランティアに行かせてくれないために会社を辞める決意をした方に遭った。
東日本大震災は阪神大震災に比べボランティアが少ないと言われています。
被災地と大都市との距離が遠いということもあり、団体でしかボランティアを受け入れないという地域がたくさんありました。
これは、これで、合理的な理由があるのですが、結果としてボランティアに行きたい人からすれば大きなハードルとなっています。
この方は、ボランティアに行きたいが、ボランティア団体に所属していなかったために、被災地に受け入れられないだけでなく、ボランティアに行くという公的な証明が出ず、会社のボランティア休暇がもらえなかったそうです。
そして、そこから職場への不信感が増し、会社を辞める決意をしたのだそうです。
以前、プーケットで、職場に被災地に行くのを拒否されたために、退職し被災地でボランティア活動をするようになった女性の事を思い出した。
彼女の場合は、被災地では伝染病の危険性があるからという理由で、職場にタイの被災地に入る事を制限された。
実際はそうでないのに・・・・
これも風評被害ですよね。
ツナミクラフトとして活動しているから、そういう境遇の人が寄ってくるという面もあるでしょうが。実はけっこう多いんじゃないかという気がしてなりません。
ボランティア休暇を取らせない事で、人材を失っている職場ってけっこうあるかもしれません。
たとえ、退職しなくても、職場に対する不信感を持たれるでしょうね。
参考
この映像の15分30秒あたりに出てきます。
東日本大震災は阪神大震災に比べボランティアが少ないと言われています。
被災地と大都市との距離が遠いということもあり、団体でしかボランティアを受け入れないという地域がたくさんありました。
これは、これで、合理的な理由があるのですが、結果としてボランティアに行きたい人からすれば大きなハードルとなっています。
この方は、ボランティアに行きたいが、ボランティア団体に所属していなかったために、被災地に受け入れられないだけでなく、ボランティアに行くという公的な証明が出ず、会社のボランティア休暇がもらえなかったそうです。
そして、そこから職場への不信感が増し、会社を辞める決意をしたのだそうです。
以前、プーケットで、職場に被災地に行くのを拒否されたために、退職し被災地でボランティア活動をするようになった女性の事を思い出した。
彼女の場合は、被災地では伝染病の危険性があるからという理由で、職場にタイの被災地に入る事を制限された。
実際はそうでないのに・・・・
これも風評被害ですよね。
ツナミクラフトとして活動しているから、そういう境遇の人が寄ってくるという面もあるでしょうが。実はけっこう多いんじゃないかという気がしてなりません。
ボランティア休暇を取らせない事で、人材を失っている職場ってけっこうあるかもしれません。
たとえ、退職しなくても、職場に対する不信感を持たれるでしょうね。
参考
この映像の15分30秒あたりに出てきます。











