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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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山陰豪雪に「ツイッター」が活躍 [2011年01月06日(Thu)]
以前、タイの洪水でツイッターが役に立ったという記事を書きましたが。日本でも同様の事例が出ました。ただ、ツイッターは30代40代が中心で、10代20代は使わない傾向があり。もちろん高齢者も使えないわけですから、効果は限定的だったと思われます。特に停電の影響はテレビが映らないということとなり、友人はテレビが無いとこんなに不安なのかと改めて気がついたとのことです。
また、今回のツイッターの活用でポイントとなったのは、ボランティアによる統制がうまくいったということです。災害時は公共サービスを提供する行政への不満はどうしても出るものです。その不満が、災害情報に混じり、そればかりになると、有用な情報がごみの山に埋もれてしまう事になります。これを、うまくコントロールできたのが、成果につながったのでしょう。

<山陰豪雪>「ツイッター」が活躍 雪情報を共有
(毎日新聞 - 01月06日 20:03)

 年末年始に山陰地方を襲った大雪の際、短文投稿サイト「ツイッター」が活躍。行政も市民が始めたこの情報ツールを活用していたことが分かった。元日に鳥取、島根両県の利用者が、雪情報を共有するためハッシュタグ(投稿を整理するキーワード)「#sanin_snow」を設定すると、投稿は6日午後2時半までに1万2794件に上った。鳥取県はゆるキャラのトリピー、同県米子市もネギ太を使い、このタグを付けて交通情報などを投稿した。

 ツイッターは、140字以内で自由に投稿できる。タグを付けるとタグ検索で投稿一覧を簡単に見ることができる。携帯端末でも使え、雪に埋もれた現場から生の情報も寄せられた。

 雪の情報は12月31日から投稿され、当初はさまざまなタグが付き、情報が混乱。有志約10人が交通整理のため「#sanin_snow」の使用を呼び掛け、賛同を得た。「9号線ヤマダ電機付近より武内神社方面、渋滞解消されました」「鳥取道智頭町北上中! 積雪量は多くありませんが、路面凍結のおそれがあります」などの投稿があった。

 タグ設定に加わった松江市の男性(35)は「行政への不満のはけ口になった時もあったが、有益な情報のみ投稿しようと呼び掛けると落ち着いていった」と振り返る。ネギ太を通して投稿した米子市企画課の実繁浩一主幹は「災害でのツイッター利用は、全国的にも少ない良い例だと思う。うそも入らず、みんな良識的な投稿をしてくれた」と話した。【遠藤浩二】


とはいえ、こういう目新しいメディアが活用で来たという記事は、あまり信用していません。
理由は、阪神大震災の時に「パソコン通信が役に立った」と喧伝されましたが。私にとっては、全く役に立ちませんでした。理由は、市内のアクセスポイントが被災し利用できなかった。そのため、被災していない隣接市のアクセスポイントへの接続が必要だったのですが、NTTが市外への電話回線の接続を制限していたために接続できなかったという事がありました。

また、当時普及しつつあった携帯電話ですが。当時既に、災害時には役に立たないということがシェアされていました。
年越しにアクセス制限を平気でかけてしまうぐらいですから。何百万人が関わる大規模災害時は、災害時掲示板も役に立たないものになるように思えてなりません。


余談ですが、今回毎日新聞は「ツイッター」について「ミニブログサービス」という言い方ではなく「短文投稿サイト」という説明をつけていました。こっちの方が簡潔で解りやすいです。こっちの表現を拡散希望。ってか。
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