むかし、ICYEプログラムに参加して1年間デンマークに滞在していました!
そのまま帰国後すぐにICYEJAPANのスタッフになっちゃった

デンマークでは、
前半は幼稚園での保母さん(デンマーク語を覚えるため&こどもと戯れるため)。話せないと、孤独ね。子どもは話し相手にもならない大人からは遠ざかっていく。
後半は、フォルケホイスコーレ=全寮制のフリースクールで生徒として生活。年齢は18歳〜60歳(生徒だけで)、70名のうち25名は15カ国からの留学生(私も含めて)というおもしろい学校です。そこで5ヶ月間程生活し、音楽や絵画や服飾など自分の興味があることのレッスン!
毎日のようにお酒を飲み、全寮制の中でカップルは同室でOKだし、隣の男部屋から鼻歌聞こえてきたりするし、パーティのときは先生が生徒の部屋で過ごしていたりして、楽しくクレイジーな生活でした!!(日本じゃ考えられないワ!)
留学の目的は?デンマーク語?英語?ボランティア?だとか言うけれど、日本では経験できないようなクレイジーなことを自分の体で体験するためにここに来たのかなーと思った。
さらに、半年を過ぎるとある程度言葉も話せるようになって、行動の範囲が広くなった。さて、2005年ごろから、
ギャップイヤーという言葉が少しずつ日本でも聞かれるように。
イギリスで始まったGAPYEAR(ギャップイヤー)。
半年〜2年間ほどの期間、語学研修やボランティアで海外に長く滞在したり、バックパッカーなどの経験を経ることをさす。
2011年には、
アメリカやイギリスの各大学や大手企業で、このギャップイヤー体験が評価されるようになってきているとの調査データが。大企業に入ったり、公務員になったりと「寄らば大樹」って考え方が通用しなくなっているならば、就職は自分の強い意志さえあれば、できる!
その意思の力を強めるためにも、感受性が強いうちに海外で刺激受けるのは、とっても大切なことのような気がします。とくにエリート意識が強かったり、学歴社会を当たり前におもっているような人に対しては無理やりでも『1年間ギャップイヤーいってこーい』って言いたい笑逆に、
「死にたい!」とか「もう俺ひきこもるしかねーわ!」「もうアタシヤケクソよっ」と言っている人にも、ぜひなにかして欲しい。海外でなくってもいい!
ドラクエ全クリするのでもいいし、日本を徒歩で旅するのでもいいし。
なにかに挑戦してみる。
後々、それをギャップイヤー体験として語ればよいのです
「生き辛い」と思う人が減る世の中を作りたいです。ギャップイヤーを使ってちょっと人生をお休みすることができたり
道草を食う人生が評価されるような企業が増えたり
小さな田舎の町にもいろんな人が集まる地域が増えたり・・・
ICYEJAPANを通してやりたいことはたくさんあります。
まだまだ未熟ですが、すこーしずつ成長してできることから手をつけたいと思っています。
いろんな人との出会いが楽しい日々。
是非、ひょいっとICYEJAPAN事務局を訪ねてみてくださいね。
古典落語からレディガガまで一緒に楽しみましょう〜
