ブラジルジン! [2008年11月26日(水)]
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ヤッテキマシタ地球の裏側から!
Filipe Fernandes 君です♪ ![]() 24日(月)にICYE事務局でのオリエンテーションを終え、昨日千葉県のボランティア活動場所で案内をしてきました! ICYEは「交換連盟」というだけあって、ボランティア活動をするための長期派遣事業を長年続けてきました。 ※ICYEジャパンは1959年から活動しています! 近年、日本からのボランティア派遣が多くいましたが、来日生を受け入れたのはまさに5年ぶりです! (ビザの都合で長期は受け入れができなかった) わたしは、絶対日本での派遣生受け入れを実現させてやる! と思って事務局運営を始めたのです。 ちいさいことだけど、夢がかなったといえる! そもそも、わたしがICYEの魅力にとりつかれたのも、このミックスされた交換事業からなんです! ICYEでは、世界各国へ派遣されるのは日本人ひとり。 でも、現地では他のICYE加盟国から来る派遣生と仲良くなれる! それがいろんな理解を生んで、平和につながる。 なかなか、経験しないとわからないことなのかもしれません。 でも、今回来たフィリップにはぜひ積極的に日本のことを理解してほしいです。 とりあえず、彼は一ヶ月間日本でボランティア活動にいそしみます。 活動先は若者自立支援事業をやっている団体! お姉さんをレンタルしていることもあり、フィリップはレンタルお兄さんとしてそのうち行くかもしれません。 ちなみに、彼の母国語はポルトガル語 そして、英語はまったく通じません! コマッター 日本語でどうにか質問。 日本語でなんとか回答。 意外に話せるんです。私たちが言ったことを理解するにはまだ先は長そうですが。 たとえば、日本人は「わたしが○○する」とは普通の会話ではあまり言いません。 それは暗黙の了解、というコミュニケーションの仕方が身についているからなのですね。 だけど彼にとっては、誰が何をするか、という情報をきちんと伝えないと理解してもらえませんでした。 たとえば 「駅に行くよ」 と声をかけたら、 「誰が駅へ行くのですか」 とたずねられたりしました。 あと 「持ちましょうか」 というのも 「私があなたの荷物をもちますか」 といった具合に、主語と目的語を明確にさせなければ理解できませんでした。 このまま日本語教師になれるのではないかと思った二日間。 一ヶ月日本の生活を楽しんでほしい!! さてはて、冬も本番になりつつあります。 『ブラジル人来日生』 『道草ノススメ』 そのへんをメインにがんばっていまーす。 ICYE事務局より。 http://www.icye-japan.com/ |




