グローバルな視野で活躍できる人財を目指して・・ [2012年05月08日(Tue)]
|
企業の海外研修でICYEプログラムに参加した方の体験談をHPにアップしました
”日本企業の多くが 国際競争に打ち勝てる"グローバル人財"の育成に力をいれています。 確固たる技術を軸に、世界各国で事業を展開する日立グループも、 グローバルに活躍できる人材の育成に力を入れる企業の一つ。 2011年6月には、グローバル成長を支える「グローバル人財マネジメント戦略」を発表し、 2011-12年度の2年間で、約2000人の若手社員を海外に派遣する取り組みに挑戦しています。” ICYEJAPANでは、その中の数名をICYE連盟各国に派遣。 ”日本人が1人”という環境で、 現地人としてのニーズや生活様式 各国との関わり方や日本人としての在り方 を見極める研修プログラムに。 こちらの体験談はインドのプログラムに参加された方の生の声です。 「“タフ”な経験を積むために」 「多様性のある国で、タフな経験を積み、“グローバル人財”として成長したい」 ―2011年7月、そんな期待を持ってICYEプログラムに参加した。 在籍する日立国際電気では、“グローバル人財の確保・育成”が企業の成長にとって重要な課題と位置づけられ、 会社の将来を担う人財のキャリアパスとして、「若いうちからできる限り多くの海外経験を積ませる」方針を策定しています。 帰国後 「私の価値観は何も変わっていない」と思ったそうです。しかしながら、帰国から半年以上が経った現在は、自身の考え方や積極性、行動そのものが変わったと感じる日々。 「『人間が変わる』とは、急激に180度変化するわけでもなく、じわじわと内面から影響することもあるのだと感じ、人が動機付けられる過程を実感しました」 ふぅむ。 これは貴重な体験談。 ぜひ今後もたくさんの社会人の方にICYEプログラムに参加していっていただきたいですね ICYEJAPANの企業向けページはコチラ。 体験談ページはコチラ。 世界各国で現在も日本人1人の環境を生き抜くICYE派遣生たちにエールを送りたいICYEJAPAN事務局より |



