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ICYEボランティア参加で狙えっ秋入社?! [2012年04月26日(Thu)]
最近、諸所の新聞にて「秋入社」が話題になっていますね。

ギャップイヤーでも話題になっている「秋入学」と絡めて

秋に入社する社員を募集する企業が増えているという話題

ただ、実際はまだ企業のうち募集しているのは一割程度だそう。
(日経「通年や秋入社、実施は一割」の記事


ポジティブな記事もありますよん
s2-akinyusha.jpg


秋入社の門戸が広がっているってexclamation

国際派の即戦力が求められるってexclamation


ICYEの1年間プログラムは8月スタートで7月ごろに終わるものがほとんど。

ICYEJAPANの長期ボランティアに参加後は、

国際派即戦力として、秋入社を狙っても良いかもしれませんぴかぴか(新しい)



他の国と年度や基準が異なる日本。

これからのグローバル社会では、国際基準に合わせることが求められているのかも。




これからどんどん門戸がひろがっていくかもしれませんね右斜め上


まずは秋入学×ギャップイヤー中のメニューとしてICYEプログラムをオススメしたいICYEJAPAN事務局より。
ボランティア終了・帰国後の就職支援 [2012年01月20日(Fri)]
ICYEJAPANのボランティアに参加する方は、学生さんだけでなく社会人の方も多くいます。

みなさん、出発前は

「帰ってから就職どうしよう」

「実際に経験を生かした就職ができるかな」


とたくさん悩みます悲しい

行く前の不安は、実際の苦難よりもとても大きく感じられるもの。
とくに、この不安定な社会になってからはなおさらかもしれません。


私も毎回、どうやって派遣生たちの不安を解消しようか悩みます。

とりわけ、就職についてはなかなかICYEJAPANのサポートだけでは心もとないと思われる方も多い。


そこで、2年前からご協力いただいているのが株式会社エストレリータの海外生活サプリサポート
(参加費に含まれております)


帰国後のカウンセリング

就職支援

履歴書指南


などなど

キャリアコンシェルジュと呼ばれる留学のプロと就職のプロがサポートします桃太郎



会社をやめていかれる方も、安心ですね。



帰国後はJICAでボランティア派遣!という方も居るICYEJAPANより〓
実は本部がドイツです。(ICYE) [2011年12月15日(Thu)]
ICYE連盟の本部事務局で働くスタッフからのメッセージびっくり

ふだんは、ICYEネットワークが円滑にボランティアを交換できるための問題解決や新しい国でのICYE委員会開拓、保険の手続きなどをしてくれています。
事務局長のSalvaは62歳。

でも、筋肉マッチョの紳士なイタリアンですよ!

会計や保険を主に担当しているStefanもなかなかユニークです。



この動画たちはもともと英語で撮られていますが、現在日本語の字幕を編集中。

30以上もの動画を編集してくれている、インターン生の努力に感謝です笑顔


ドイツ、ベルリンからの「日本人ボランティアを世界へ」というメッセージでした。



来年の夏開始の、ドイツ1年間ボランティアプログラムを参加者募集中のICYEJAPANより!
国連ピースメッセンジャー(平和の使徒)×ICYE [2011年11月10日(Thu)]
ICYEJAPANが派遣しているICYEプログラムは、1987年に国連から表彰を受けています


ICYEのボランティア交換プログラムが、ピースメッセンジャー(平和の使徒)として、認定されました。



国連のピースメッセンジャーは、歌手・スティービーワンダーさんも任命されています。


ICYEのベースは、平和をつなぐボランティア

60年前とは違った形ではあれど、異文化を理解することでの平和を紡いでゆけたらと思います。




当時ICYEに加盟していたのは、現在の半分ほどの23か国です。


現在は、40カ国になりました。


今後、さらに多くの国に平和を運ぶプログラムにしてゆきたいですね笑顔


コスタリカにピースメッセンジャーが集まっているICYEより♪
GA2日目〜2カ国1年間アレンジ〜 [2011年11月09日(Wed)]
コスタリカへの歓迎ダンスで始まった総会二日目



午前はICYE連盟全体のVisionを話し合いました。
(紛糾しすぎて金曜日までに最終決定することに)


午後第一の議題は

「ICYEプログラム発展のためのワークショップ」


各議題にわかれて話し合いましたウサギ



1、より教育的なボランティアプログラムとは
2、ICYE短期プログラムの最低条件と評価方法
3、長期プログラムの交換ボリュームをどう増やすか
4、2カ国以上の国でのプログラムアレンジ
5、新興国同士でのボランティア交換


私は、4番目に参加。


多くの国が6カ月のボランティアプログラムを受け入れたがっている一方で、これまで積極的にアレンジをしてきませんでした。

今後、どう6カ月×2=1年間のプログラムを奨励していくかについて議論。

ビザの問題、
2カ国になると1年間のプログラムよりも割高になってしまう問題、
アフリカでは国と国をまたぐ航空券が非常に高価な問題などを話し合いました。

結果的に出てきたのは

●2カ国プログラムは1年間のみ。今後は、さらに奨励
(短期プログラムでのアレンジは無し)

●2カ国目では語学レッスン無しで受け入れ

●特に中南米では6カ月ボランティアの受け入れ強化

●将来的には2カ国で1年間の場合はディスカウント



参加していたICYEコスタリカのスタッフ、コロンビアのスタッフ、ブラジルのスタッフからは

”Double experience in Latin Americaびっくり



似通った文化で同じ共通語を持つとはいえ、違う国。


ICYEJAPANでも、さっそく1年間2カ国のボランティアプログラムを紹介し始める予定ですトランペット


コスタリカのダンスに魅了されつつあるICYEJAPAN事務局より女の子
CSR検定 [2011年07月28日(Thu)]
今度、サステナビリティCSR検定を受けます。


東京では9月4日(日)

大阪では9月11日(日)

に実施されます。

詳細はCSRフォーラムのHPへどうぞ笑顔



今回の試験から、企業社会責任フォーラム、株式会社オルタナ、日本財団CANPANによる共催となるそうです。


オルタナは「環境とCSRと志のビジネス情報誌」を刊行しています。


そのオルタナのサイトで紹介されている以下の問い


なぜ企業には 
        CSRが必要なのか
なぜ組織には 


なぜでしょうかはてな


こたえがこちらに。
http://www.alterna.co.jp/pdf/csr_why.pdf






sustainabilityが答えのキーワード。

検定にも出題されるのかな。




どなたかご一緒に受けませんか〜帽子





新年度こそ企業とのCSRを始めたいICYEJAPAN事務局よりクローバー
検索! 世界のボランティア [2011年07月03日(Sun)]
ICYEJAPANは39か国でのボランティアプログラムをご紹介しています。

「どんなボランティアをするんですか?」

とか

「国やプロジェクト先は事前に選べるんですか?」

などをよく聞かれます。


ICYEJAPANのHPで紹介しているボランティアは、実はごく一部です。


メキシコではどんなプログラムがあるのかなあ。

とか

環境系のプログラムってどんなことするんだろう。

という方には、本部のHPから検索するとわかりやすいびっくり

http://www.icye.org/


トップページの左側に出てくる検索タブから、国やプロジェクト分野を選んでお好みの国やプログラムを調べてみることができます。



上のLong-term projects は6か月または1年間の長期ボランティアプログラム


下のSTEPs Projectsは2週間から4か月の短期ボランティアプログラムです。


それぞれ<Project Type>でお好みの分野を選択し
(たとえば環境だったらenvironment)

クリックすると環境分野のICYEボランティアプロジェクトが一覧になって出てきます。

国を選びたいかたは<Go to Country>から国を選んでくださいね。


ドイツ本部が管理しているWEBサイトなので、すべてが英語で書かれていますが、英文を読む訓練にもなってよいかもしれません笑顔


ギャップイヤーも盛り上がってきている今日この頃、ICYEのボランティアプログラムをちょちょっと検索してみてください♪



第一希望はメキシコ派遣だったけれど、直前申し込みのためデンマークでギャップイヤーを過ごすこととなったICYEJAPAN事務局より。
プロフェッショナル [2011年01月21日(Fri)]
最近よく「プロフェッショナル」というコトバを耳にします。

本を読んでいるので目にもつきます。

NHKの番組にもありますね。


ICYEプログラムをプロフェッショナルという考え方で見てみると、意外に新しい発見がありました。

「ボランティア」



「プロフェッショナル」

と反対のところにある気がします。


でも、ICYEプログラムの端々に「プロフェッショナル」が隠れているのも事実です。

私はデンマークに行きました。

あのままデンマークにいたら、デンマークにいる「日本についてのプロフェッショナル」になれた気がします。(ワタシのいた町には日本人がいなかったが、日本食や文化などに興味のあるひとはたくさんいたので)

でも、実はあまり「日本」を売りにしているICYEの人は居ないかも。

なんだかんだ、日本に技術を持ち帰る系の人が多い気がします。


語学のプロフェッショナル・・・

フィンランド派遣→フィンランド語漬け→長野オリンピックでフィンランドチームの通訳

イタリア派遣→イタリア語漬け→イタリア系航空会社就職

デンマーク派遣→デンマーク語⇔日本語訳士→在デンマーク日本企業で翻訳

>
国際協力のプロフェッショナル・・・


ケニア派遣→手話(フランス語、日本語)→アフリカの盲者とつながるNGOへ就職

メキシコ派遣→NGO関係で就職活動→UN系の国際協力団体で職員に

モロッコ派遣→モロッコでフェアトレードのNGO発足

スイス派遣→大学院進学→UNCHRへ


教育・福祉・介護のプロフェッショナル・・・

コスタリカ派遣→看護婦としての再スタート→再び、途上国を目指して看護婦に

フィンランド派遣→イングリッシュキンダーガーデンでの活動→日本でも英語の先生に


などなど・・。

でも、まだまだプロフェッショナルの前段階の「スペシャリスト」なのかもしれません。


「プロフェッショナルはスペシャリストとは違う」(『プロフェッショナル』大前研一 ダイヤモンド社)

スペシャリストはその道の専門家というだけです。
でも、プロフェッショナルはどんなところでも力を発揮できたり、秀でた能力で仕事ができる人のことを言うそうです。


デンマーク語のプロフェッショナルは、デンマークでも日本でも活躍しているからこそプロフェッ
ショナルと呼ぶことができるでしょう。

コスタリカへ行った看護婦の派遣生は、言葉が通じない中でも自分にできることがあることでプロフェッショナルであることの大切さを知ったそうです。


どこに行ってもどんな環境でも自分の強みを発揮できるかどうか。

秀でた才能を生かせるかどうか。

それが「プロフェッショナル」のチカラなのでしょう。




国際ボランティアのプロフェッショナルを目指すICYEジャパン事務局よりチューリップ


休学のススメ [2011年01月15日(Sat)]
今朝の朝刊に東大卒で元日本学術協会の会長でもある黒川清さんの記事が載っていました。
ご本人のブログにも→http://www.kiyoshikurokawa.com/

前々からICYEも注目していた方ですが「休学して海外に出ること」を強く推し進めている方です。

なぜなら

「どんな分野であろうとリーダーになるには幅広い人脈がものを言う。さらにグローバル化が進むこれからの時代には、若いときに独立した個人として『同じ釜の飯』を食った外国の友人たちはその後の貴重な財産になるからだ」(1月14日金曜日朝日新聞朝刊記事より)


記事の中では

「休学しても授業料を払わなければならないことが自由な留学を抑制している部分もあるが、大学側はどう考えているのだろうか」
といった制度に対しての変革を叫ぶ内容や

「バブル崩壊後、若者も親も安全で安定した人生を第一に考えるあまり、海外留学のリスクを避けるようになってはいないか」
など若者たちやその周りの親へ呼びかける内容も見られました。



制度の問題は確かに深刻で、ICYEのプログラムに興味を持ってくれる学生さんのほとんどは「単位にならない」という理由であきらめていると思います。

私たちのほうから大学へ働きかける動きも必要かもしれません。


今後さらにひろがるグローバル化に対して、こもりがちになっている学生さんたちをどう刺激していくかICYEジャパンとしても考えたいと思う記事でした。




おなじく「休学のすすめ」を推進するICYEジャパン事務局より拍手


企業の海外研修としてのICYE! [2010年12月17日(Fri)]
先日、某大企業様のもとへ挨拶に行ってきた私と台湾人のボランティア生。

私は慣れないスーツ

台湾人ボランティア生のKimiちゃんは慣れない企業訪問


「上座は奥よ」

とか

「ビルに入る前にコートは脱いでおくのよ」

とか

いろいろ社会人マナーを教えながら挨拶に行きました。


なにしろ一部上場の大企業様

普段はお付き合いがなかなかありません。



お話を伺ってみると

「若手の海外研修として、ICYEプログラムを使わせて欲しい」

とのことでした。


最近、本格的にグローバル化している日本。日本人よりも海外の留学生を採用したがる企業も増えています。


留学を経験していない日本人の若手社員たちに、今後の会社をになってもらうための力をつけてもらわなければなりません。


その会社が若手育成の要素として必要としているのは

「日本人が少ない環境でのサバイバル感」

その中で生活して得る

「リアルな異文化コミュニケーション感覚」

ICYEはまさにそのニーズに合致したプログラムです。


応募はこれから。


ICYEプログラムを通して、日本企業の若手育成に携われるとはなんたる幸福でしょうかびっくり



来年には他の企業にも売り込みをしてゆきたいICYEジャパン事務局より。
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