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2018年08月18日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと1日!

いよいよ明日はいちのせき市民フェスタです!!
現在、なのはなプラザ2階の会場では、着々と各団体さん方が準備をされています。

まずはコチラの団体さんから・・・

中学2年生に新垣勉コンサートを贈る会さん

多感で心身の変化の激しい中学2年生に、人生のモデルとなりうる大人との出会いの場を提供するとともに、1人1人が「大切で、すばらしい存在」であることを伝えたいという想いで、毎年秋に盲目の歌手・新垣勉さんのコンサートを市内の中学2年生にプレゼントしている同実行委員会。今年で8回目を迎えます。

最大の特徴はコンサートの運営資金を「市民のカンパ」で賄っているということ。補助金等は使わず、一般市民と企業・団体さんたちからのカンパ、それも、「地域の大人たちがみんなで地域の子供たちを育てる」という狙いから、1人・1企業からのカンパには上限額を設け、「少ない額でたくさんの人を巻き込む」というスタンスで運営資金を賄っています。

今年のコンサートは11月13日の開催ですが、現在はその開催に向けて、カンパ集めのまっさい中!そこで、市民フェスタでは、まずは同会のことや、新垣勉さんについてを知ってもらいながら、コンサートについて興味・関心を持っていただくためのブース展開を行うということです。

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※画像は昨年のブースの様子です

ちなみにこのコンサート、一般のみなさんもチケットをご購入いただければご覧いただけます。ぜひご興味のある方は、ブースにお立ち寄りいただき、この機会にチケットを入手してくださいませ(^^)/
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※本日、ブースを準備している時の様子


続いては、一関世代にかける橋さんです。

青年たちが中心となり、世代を超えて子どもや障害のある人たちなどとの交流支援を行う「一関世代にかける橋」は、昭和40年に設立されました。現在は高校生から40歳代の社会人まで約30人の会員が、毎週1回の例会を基本に、「子どもの森」や秋のハロウィンパーティーなどのイベント開催のほか、障害者との交流や障害者乗馬のサイドヘルパー、災害救護学習など幅広い活動を行っています。

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今回、一関世代にかける橋さんのブースでは活動紹介を行います。
例会は毎週火曜日18時から、山目市民センターを会場に開催しています。


続いては、カマバタ織伝承の会藤沢支部さんです。
カマバタ織の技術取得と伝承保存・特産品の開発を目的に活動しているカマバタ織伝承の会さんは、毎月第1・第3火曜日 午前10時〜午後3時まで藤沢市民センターで活動しています。販売も行っています。 見学も大歓迎と言うことです。
明日のブースでは、作品の展示や販売を行います。

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いちのせき市民フェスタ18はいよいよ明日!なのはなプラザ2階会場10時からとなっています。

一関市内の各種団体との交流はもちろん、美味しい食べ物や見ごたえたっぷりのステージ、子どもたちも楽しめる空間も準備しております。ぜひぜひ、ご家族ご近所お誘いの上ご来場ください!

2018年08月17日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと3日!

 今回は、団体の‘活動紹介’を行っていただく4つの団体さんをご紹介します。
ジャンルはさまざま!どの団体さんも地域のためにそれぞれのテーマで活動されています。
少しでも気になった団体さんは、当日ぜひブースにお立ち寄りください。

団体@:一関地球温暖化対策地域協議会(IEL)さん

一関地球温暖化対策地域協議会さんは、会員が相互に連携しながら温暖化の防止に関する活動を行っている団体さんで、環境講演会や学習会、温暖化の原因となる二酸化炭素を出さない自然エネルギーの見学会、広報「eco(エコ)」を発行し、会員や市民の意識向上に努めています。

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 市民フェスタでは、地球温暖化に関するパネル展示・クイズを行います!
テーマは「地球温暖化防止の私たちが取り組むこと」。クイズにお答えいただいた方先着100名にはなんと景品をプレゼントします!^^地球温暖化を防ぐために、私達は何ができるか、この機会にぜひ学んでみましょう!


団体A:楽走会さん
 
昭和46年に設立し、今年5月に47周年を迎えた県内でも屈指の歴史を誇るランニングサークルさんです。楽しく走る事をモットーに約65名が在籍しているとのこと。 当日は、活動内容の写真などの展示を行っていただきます!
興味のわいた方はぜひブースをのぞきに来てみてくださいね(^^♪
※画像は会報500号達成の記念写真と、例走会でのマラソンの様子。

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団体B:かやぶき民家を残す会さん

 かやぶき民家を残す会さんは、平成21年に発足した団体さんです。平成20年まで屋根ふき職人の育成を目的に活動していた「かやぶき職人をつのる会」を引き継ぎ、職人育成の他、新たに「かやぶき民家を残す」という目的を加え、地域に残るかやぶき民家の周知・啓蒙活動を行っている団体です。 同会がこだわるのは「生きているかやぶき民家」。人が住んでいる状態のかやぶき民家です。市内にはまだそうしたかやぶき民家が残っており、そうしたかやぶき民家が生き続けられるように特にも屋根ふき職人の育成に力を注いでいます。

 市民フェスタでは、そんな「生きているかやぶき民家」の魅力を多くの人に知ってもらいたいということで、写真展示を行うとのこと。目にすることが貴重になったかやぶき民家たち。ぜひこの機会にご覧ください(^^♪ ※画像は過去のブースの様子です。

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団体C:いわいの里ガイドの会さん

 いわいの里ガイドの会さんは、 一関市およびその周辺を訪れる観光客のみなさんなどに、一関の自然・風土や歴史・文化等をボランティアガイドとしてお伝えしている団体さんです。 また、骨寺村荘園展示棟、旧沼田家武家住宅、一関駅構内での常駐ガイドとしてもご活躍中。そんなガイドの会さんは毎年、フェスタの中で写真展示を行っています。市内各所をガイドとしてご案内するガイドの会さんだからこその一関の魅力あふれる写真を見ることができます。

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また、ブースには会員さんも待機していますので、ガイドの会の活動で気になることやガイドの依頼、語り部の依頼など、その場でお話しすることもできますよ♪

2018年08月16日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと4日!

 市民フェスタまであっという間に残り4日となりました。

 何かイベントに遊びに来たら、お土産を買って帰りたいと思うもの。 今日ご紹介するのは、そんなお土産選びにピッタリのブースを展開してくださる団体さんたちです。


@「ラボーレペコラ」さん
 室根を拠点に活動している「一般社団法人ほまれの会」さんの就労継続支援事業所である「ラボーレペコラ」です。

 ラボーレペコラでは、障害者総合福祉法にもとづき、日中に活動をしたい、働きたいと思っている方を受け入れ、畑仕事や、お惣菜作り、お花雑貨の制作や園芸、木工、デニム生地を使っての製品製作などなど、「のんびり楽しく行」をモットーに活動されています。

 フェスタでは、室根の道の駅でも大好評の、地元いわいどりを使用した肉だんご、揚げたてジャンボ春巻、ハッシュドポテトの他、古材で作ったレトロでおしゃれな木工製品お花雑貨や毛糸小物、デニム製品などを販売してくださいます!

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↑道の駅室根に置いているお惣菜たち(フェスタでの販売価格と異なる場合があります)


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↑及川デニムさんの生地を使った雑貨は必見!


 「今年からお惣菜も加わりパワーアップしたペコラです!どうぞ買いに来て下さいねー」とのメッセージをいただきました。美味しいお惣菜をいただきながら、小さな村のような空間づくりを目指している同会の活動についてもぜひ伺ってみてくださいね♪


A「ワークジョイかわさき」さん
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 ワークジョイかわさきさんは、食品加工を始め、地域企業からの受託作業・施設外作業を主な活動とし、川崎町で開催される「川っこ祭り」などの地域行事への参加も積極的に行っています。
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利用者さんたちの手によって一つひとつ丁寧に作られているパン。

こちらは道の駅かわさきや、事務所の工房でも購入することができます。

 市民フェスタでは、一押しのシフォンケーキから、各種菓子パン、おかずパン、季節限定パン等々、食べればもちろん美味しい!見るだけでも楽しい?パンの宝石店のようなブースを展開します。
 当事業所ブランジェが滅多に作らない「ナツハゼ・マンゴー・南部一郎カボチャシフォンケーキ」も数量限定で販売!これは見逃せません。

 団体さんからのメッセージをご紹介します。
「皆様のお陰様で、各種行事販売会では大盛況に出店させて頂いております。ありがとうございます。お求めは、お早めに!!」


団体B:「菜の花工房」さん

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 菜の花工房さんは、ワークジョイさんと同じ就労継続支援B型事業所で、下請けの軽作業や自主製品の制作、施設外作業を行いながら、地域社会において自立した生活ができるよう活動しています。

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 市民フェスタで販売していただく手作りの焼き菓子、パウンドケーキは、小さなお子様にも大人気の商品です。パウンドケーキは注文とイベント販売で月に200本ほど売れているとのこと!ゴマやバナナなど種類も色々です。利用者さん自らが味のアイデアを出し、試行錯誤して作り上げる自慢のケーキは、ぜひ一度食べてみたいですね。
 どんな商品がブースに並ぶかは、当日のお楽しみです^^♪


団体C:「社会福祉法人さくら会」さん

 社会福祉法人さくら会さんは、昭和61年当時、障がいを持つ方が作業できる町内唯一の施設でしたが、平成13年に法人化し、現在は障害福祉サービス事業所「さくら園」「さくらいちのまち」グループホーム「プリムローズ」「さくらいちのまち」で12事業を展開している団体さんです。
 
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さくらカフェの店内


 さくら会さんが最近力を入れているのは「さくらいちのまち」内に設けられた「さくらカフェ」。カフェは事業所に併設しており、障がいのある人同士、利用者と地域住民、地域住民同士、さまざまな交流が自然に生まれる場所にするべく力を注いでいます。

 フェスタ当日は、全45種類ほどあるというパンのラインナップの中から、昨年に引き続き「定番で大好評のくるみパン、米粉のパンや新商品のチョコメロンパン、パン・オ・レザンなど美味しいパンを販売します」とコメントいただきました^^

2018年08月14日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと5日!

今日は“アート・クラフト系”のブースをご紹介します。

@「アイディール」さん

 主にハンドメイド作品の製作・販売をしているアイディールさん。

今年もイヤリング、ピアス、ウェットティッシュケース、おしりふきケース、マカロンメジャー、マカロンペン、ポーセラーツ、ハーバリウム、ピンクッション、バッグ、マタニティロゼットなど幅広いアイテムを販売する予定です。

ひと言メッセージ 「大人かわいいをコンセプトに手にとってくださった方が心豊かになるように一つ一つ作っています。」

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ハンドメイド作品ですので、気に入ったものがあったら他のお客様に先を越されないようしっかりゲットしてくださいね。

A「加藤鉄平」さん
千厩を拠点に活動しているアーティストの加藤鉄平さん。大地を使った広大なスケールでの展示や公募展への入選の他、子どもたちと絵を描いたり、まちの古いベンチをぬりかえたり、地域との交流も積極的に活動されています。
作品制作の他にも麦芽あめを作ったり、多肉植物の世話をしたり、最近は畑づくりもしているのだとか。

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市民フェスタでは、世界に一つだけのアート作品を販売・展示と千厩の食の匠から教わった麦芽あめを販売します(試食あり!)。
ここでしか見れないもの、買えないものがあります!ぜひ寄って行ってください!麦芽あめもよろしくお願いします。

B「ねいちゃ〜まいんどwith和楽風天」さん
昨年もご参加いただいた「ねいちゃ〜まいんど」さんが、「和楽風天」という作家チームを率いての参戦です!

普段はそれぞれで活動している作家さんたちですが、現在、一関市千厩町の本町商店街のとある店舗の中に間借りをして、雑貨屋さんスペースを展開しているのだとか。女性4名、男性1名のチームで、岩手県内をはじめ、宮城県にも活動を拡大しています。

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フェスタではピアス、イヤリング、くるみボタン、ミニチュア、エコたわし、つまみ細工などの手作り雑貨と、手作りの書籍も販売されるそうです。世代を問わず楽しんでいただける作品がたくさんあるとのこと。

「見て、手に取って、実感してなんぼです!」とのコメントをいただいておりますので、ぜひお気軽にブースにお立ち寄りくださいね。

2018年08月13日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと6日!

今日はお客様はもちろん、参加団体のみなさまも楽しみにしていると思われる、美味しい食べ物を提供してくれる団体・店舗を4つご紹介します!

1つめは市民フェスタ初参加の「クレープ工房レパーニャ」さん。

「いちのせきMusic Party」などのイベント出店をメインに活動をしているクレープ工房レパーニャさん。活動を始めてからまだそれほど経っていませんが、これから各地のイベントへの出店で名前が知られてくるであろうお店です。

市民フェスタでは、他のブース等でお昼ごはんを食べてもさしつかえないくらいのちょっと小さめのクレープを提供してくれるそうです。「大人の方にはホットコーヒーでホッとひといき。元気な子ども達にはジュースを冷やしてお待ちしております。」とのこと。弁当サミットと一緒に食べても大丈夫ですね。
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※この画像は決起集会の際に試食用に提供いただいたものなので、実際にはこの倍のサイズでの販売とのことです!

ちなみに、レパーニャさんのFacebookは、営業日や場所などを動画を交えて配信するなど見ていて面白く、何と言っても被写体が可愛らしくてやられる男子続出です。
「食べやすい大きさのクレープとホットコーヒーでひといきつきませんか?」
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ぜひこの素敵な笑顔にも会いに来てください♪

2つめは「ツクリビト(両磐4Hクラブ、Galzu cRew、JAいわて平泉青年部)」さん。

ツクリビトは一関地方の若手農業者で構成されている3つの組織(両磐4Hクラブ、Galuzu cRew、JAいわて平泉青年部)が合同で参加する団体です。

 フェスタでは一関地方の若手農業者が生産した農産物、加工品を販売します。普段はそれぞれ違う野菜などを生産している若い農業者が、お互いの強みを活かしながらチームとして協力し合い、こだわりをもって育てた野菜や加工品を出品します。
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↑昨年の様子です。

また、今回は甘さと鮮度抜群のトウモロコシをかき揚げにして提供するほか、生産者が作った野菜を素材として使用したパンの販売も行います。一味違うこだわりの逸品をぜひご賞味ください。
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「当日は新鮮な農産物をたくさん揃えてお待ちしています。是非、ブースにお越しください!!」


3つめは大東町より参戦の「猿沢地区振興会」さん。

猿沢地区振興会が猿沢地区の課題について行った住民アンケートで、平成26年に惜しまれつつ閉店した千葉羊羹屋の明治煉羊羹(通称・猿沢羊羹)の復活を望む声が多かったことから、昔ながらの製法で作る猿沢羊羹を再現しようと計画し、平成29年年3月、平成版“猿沢羊羹”づくりの取り組みが始まりました。
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昨年の市民フェスタでは「猿沢羊羹の試食」という形での参加でしたが、今年は、試食はもちろん、販売も致します!お値段は1本400円!!
地元産桑茶の試飲(販売については現在未定)もあります!!
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猿沢羊羹の復活への取り組みは今や小学校も巻き込み、授業の一環で羊羹づくりの見学や学校の畑での小豆栽培など田舎ならではの繋がった取り組みになってきています。
メンバーからは「『かつて、猿沢の名物として羊羹があった』という歴史の1ページとして残すのではなく、『猿沢羊羹が云十年も前から作り続けている羊羹なんだよ』と現在進行形で伝えられるよう次世代につなげていきたい」とこれからについて語っていただきました。
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日がたつと表面に砂糖が浮き、ジャリっとした食感が特徴的な猿沢羊羹。ぜひお土産にもご購入いただき、しばらく置いて、「ジャリ」を味わってみてください。

最後は「ドルチェ」さん。
なのはなプラザのすぐご近所にある喫茶店ですが、市民フェスタではカツサンドはじめ軽食を様々提供してくださり、毎年大人気です。ドルチェの代名詞ともいえるチキンカツサンドは、万人受けする美味しさ!ぜひ一度ご賞味ください♪
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以上、美味しい食べ物たちのご紹介でした!

2018年08月12日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと7日!

なのはなプラザの中に事業所があり、フェスタ当日は展示やチラシ等で活動紹介を行っていただく3つの団体さんをご紹介します。

@「ジョブカフェ一関」さん

ジョブカフェ一関では「1、働くこと(就労)に関する相談及び実務支援」「2.就職や仕事の情報・資料提供」「3.高校・短大等新卒者就職支援」など「働くこと」に関する様々な支援を行っているほか、毎月様々なオリジナルセミナーも開催しています。

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市民フェスタではジョブカフェの活動紹介を展示するほか、スタンプラリーではお箸を使って豆をつかんで移動させる「おはしde豆つかみ」のコーナーを展開してくれます。簡単なようで実は難しい。老若男女問わずどなたでも参加できる。でも、難しい。意外におじいちゃん、おばあちゃんの方が上手だったりします。ぜひチャレンジしてスタンプを押してもらいましょう!

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ひと言メッセージ「お気軽にジョブカフェブースにお越しください♡笑顔でお待ちしております。」

A「NPO法人ファンスポルト一関」さん

 総合型地域スポーツクラブとして、イキイキとした地域の活性化を目指し、スポーツ振興のまちづくりと、異業種交流にて新たなネットワーキングをサポートする婚活事業を行い、人と人とが豊かにつながりあう新しいコミュニティ形成を目的として活動しているNPO法人ファンスポルト一関さん。あのフットサルチーム「ヴィヴァーレ一関」を運営している団体でもあります。今年もリーグ戦で奮闘中ですので、一関で試合がある時はぜひ応援に行きましょう!

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また、ファンスポルト一関さんでは、婚活事業の一環として男性女性それぞれに自分を磨く企画も実施しているようです。下の写真は「スタッフ de チャレンジ!! 「ヘアサロンSATO×ファンスポルト一関」〜選ばれる男になる!!」からの2枚。結構ビフォーアフターが激しく、自身を持つこと、自信を持てる自分になるためのノウハウを身につけようという意欲を持つことの大切さを感じます。

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市民フェスタでは、ファンスポルト一関さんの秋のイベントのお知らせ、お申し込みを受け付けるほか、婚活に関する相談にもコーディネーターがお応えしますので、お気軽にお声をお掛け下さいとのことです

ひと言メッセージ「お待ちしておりますので、お気軽にお越し下さい!」


B「シニア活動プラザ」さん

「シニア活動プラザ」さんは、シニア・高齢者の方々の仲間づくりや自主活動、地域貢献を支援します。「退職後、時間ができた。地域の方と知り合うきっかけが欲しい。特技を活かしてみたい。社会活動をしてみたい。仲間が欲しい。自分の経験を活かしてみたい。地域に貢献したい」など、文化・防災・環境・青少年の健全育成・国際交流・まちづくり・健康・福祉など様々な分野について、シニアの皆さんのチャレンジを応援する総合窓口です。
なのはなプラザの3階に事務所があり、会議・打ち合わせ・交流の場としてもご利用いただけます。

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市民フェスタでは、シニア活動プラザさん主催の講座や登録サークルさんの活動展示を行っていただきます!毎年恒例の「シニア川柳」も大募集!
シニア活動に興味がある方、どんな活動が行われているかなど、気になる方はぜひ一度ご覧いただき、足を運ぶきっかけにしていただければと思います。


2018年08月11日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと8日!

今回は、‘福祉・医療系’のブースを出展される4つの団体さんをご紹介いたします。

@「KCSセンター一関」さん

腰痛・肩こりでお悩みの方も多いと思いますが(かく言う私も…)、姿勢の歪みに起因して発生する運動機能障害や健康に及ぼす悪影響を予防または改善するため、姿勢調整を行っています。最近では各地から呼ばれて姿勢の大切さを伝える姿勢公演会を行っている様子が新聞などでも紹介されています。

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市民フェスタでは姿勢の専門家が身体の歪みをチェックする「姿勢チェック体験」や身体の土台となる足元バランスチェックをする「足型測定」を行う予定との事。姿勢チェックを受けている人をKCSセンターのスタッフの解説で見たことがあるのですが、まっすぐ「気を付け」の姿勢をしているつもりでも肩が水平でなかったりどこかのバランスが悪いことを指摘されて「確かに」と思う事がありました。この機会に一度体験し自分の姿勢の状態を把握してみてはどうでしょうか?   

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ひと言メッセージ「今話題の姿勢調整!!無料でチェックを受けられます。」

A「リレー・フォー・ライフ・ジャパンいわて実行委員会」さん

 がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向きあいがん征圧を目指すチャリティ活動をしている「リレー・フォー・ライフ」。この活動は世界20か国以上で展開されており、日本でも全国各地で活動が行われています。「リレー・フォー・ライフ・ジャパンいわて実行委員会」では、年間を通じた活動のしめくくりとして24時間夜通しのイベントを開催していますが、今年は9月8日(土)から9日(日)にかけて一関遊水池記念緑地公園を会場に開催するそうです。

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市民フェスタでは、リレー・フォー・ライフ活動についてのパネル展示や9/8〜9開催のリレーウォークイベントの案内を行います。また、チャリティグッズ販売による募金活動(ポロシャツ¥2980 ルミナリエバッグ(※)¥500)も行いますが、これらの販売代金の一部が募金になります(※ルミナリエ・・・メッセージを記入しバッグの中にライトを灯します)。結構リレー・フォー・ライフさんのポロシャツを着ている人を街中や商業施設で買い物している時に見かけることがあり、支援の輪が広がっていることを感じます。がんは今でも日本人の死因トップであり、決して他人事ではありません。この機会に少しでも考えてみませんか?

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ひと言メッセージ「日本人の2人に1人が生涯のうちにがんに罹患するといわれています。リレー・フォー・ライフはがん患者さんと家族、がん経験者に対して勇気と希望を与える場です。「ひとりじゃない」ぜひブースにお立ち寄りください。」

B「岩手県看護協会一関支部・まちの保健室」さん

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保健師、助産師、看護師OBなどのスタッフで組織され、各施設(病院、事業所、保健センター、訪問看護ステーションなど)での実践、地域との連携、ふれあい看護体験、看護師養成や育成の支援等を行っている団体さんです。

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「肩こり体操」の様子(写真のコメント)


市民フェスタでは、血圧やBMIの測定、体や心に関するお悩みを無料でお聞きする「健康相談」、看護師体験(子どもナース服写真撮影)を行っていただきます。看護協会からのグッズプレゼントもあるとのこと!どんなグッズかは当日のお楽しみに。

 血圧・BMI測定と健康相談は、子どもから大人までどなたでも受けられます。その方のお悩みに合わせて、日常でできる改善方法などを優しくアドバイスしていただけますので、この機会にぜひ、ご利用ください。

最後に、看護協会さんからいただいたメッセージをご紹介いたします。
「日頃の健康面で気になることにお答えします。気軽にお立ち寄り下さい。子供さん達には、白衣を着て看護師を体験してみませんか。皆さんお待ちしています。」


C「両磐地域まちづくり探検隊」さん

まちづくり探検隊さんは、両磐地域における公共施設等のユニバーサルデザイン化の整備状況等について調査・点検し、改善点についての意見・提言を行うことにより、岩手にふさわしい生活者の視線に立ったやさしいまちづくりを推進することを目的に活動されている団体さんです。

市民フェスタでは、直近に行った調査点検の様子と、その結果をご紹介していただきます。ご紹介いただくのは、今年4月にオープンした「道の駅室根」のオープン前に行った調査点検についてです。その時に撮影した写真をいただきましたので、ご覧ください。

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点検では、体が不自由な方や、子ども・高齢者など、色々な方の目線に立って一つひとつ丁寧にチェックされています。その活動に支えられて、私達は快適に施設を利用できているのかもしれませんね。

 今回ご紹介いただく「道の駅室根」ではどんなところを点検されたのか、直接団体さんに聞いてみるとおもしろい気付きがあるかもしれません。ぜひお立ち寄りくださいませ!


2018年08月10日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと9日!

今日は、特に“小さなお子様やママさんパパさん”にとってお楽しみ・お役立ちな団体さんをご紹介します!

@「NPO法人響生(ひびき)」さん
2009年春から障がいのある子どもたちを支援する「放課後等デイサービス リトル・ピース」を、2015年11月からは一関市から委託を受けて「おやこ広場てって」を運営しています。また、他の個人・団体と協力・連携しながら、障がいのあるなしにかかわらず安心して暮らしていける地域づくりを目指して活動しています。

毎年親子で楽しめるブースで展開している響生さん。
今年は、キッズコーナーとして子どもが自由に遊べるスペース(絵本やブロック、おもちゃもあります)を設置する他、無料で手作りアクセサリーを作ったり、工作をして遊ぶことが出来ます!

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そして、なんと!今年はステージにも出演します!
「いっしょに歌って踊ろう!」(10時40分〜11時)
会場にいる子どもたちと一緒に歌ったり踊ったりしますので、ぜひご参加ください!
時間があればゲームをするかも?      

A「NPO法人いちのせき子育てネット
いちのせき子育てネットさんでは、なのはなプラザ1階で親子が遊べる「おやこ広場」を月〜金の10時から16時まで開催しています。
お邪魔すると可愛いいお子さんたちの笑顔がいっぱい!お話し会、季節の行事、育児・母乳相談等も開催しているほか、「こどもフェスタ」の運営にも尽力している団体さんです。

 市民フェスタでは、今年も無料で洋服、くつ、帽子など自分の子供のサイズをもらっていける「おさがり広場」を開催します!
毎年オープニングと共にお母さんたちがダッシュで殺到する人気のコーナーですが、ケガをしない程度にお願いします<(_ _)>
おさがりの服は50〜160サイズまでまだ募集中とのことなので、もう着なくなりました洋服、くつなどありましたら、おやこ広場まで寄付お願いいたします。
また、今回は募金活動(藤の園に寄付)も行うそうなのでご協力をお願いいたします。

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B「生活クラブ生協一関準備支部」さん

 生活クラブ生協さんは「おいしさと安心をお届けします」をモットーに、「安全」「健康」「環境」にこだわった食品や生活雑貨を考え、国産や自然ゆらいの消費財(商品)づくりに取り組んでいる団体さんです。

 そんな「生活クラブ生協一関準備支部」さんは、今まで行ってきた環境活動のパネル展示、石鹸が環境に与える影響についてのパネル展示のほか、体験としてケチャップや和菓子の試食をフェスタで行っていただきます。
  
 大切な子どものためにママの目線で考える健康や環境のこと、気になった方はぜひブースに足をお運びくださいませ!♪

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2018年08月09日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと10日!

 今回は、‘工業系’のブースを出展される3つの団体さんをご紹介いたします。

@「岩手日日新聞社(デジタルコンテンツ室)」さん

 「岩手日日をもっと便利に、もっと楽しく!」が岩手日日新聞社(デジタルコンテンツ室)さんのミッションだそうです。ホームページや電子新聞、SNSを通じて、地域密着のニュースを速く、詳しく、面白くお届けしています♪きっと市民フェスタもばっちり載せていただけることと思います。ですよね?

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今年の市民フェスタでは創刊1周年を迎えた「岩手日日電子新聞momotto(モモット)」をご紹介して下さるそうです。通常は電子新聞でしか見られない「いわにちパノラマ写真館」の全天球360度写真などの体験も!いったいどんな世界が見られるのかぜひ体験してくださいね。

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一言メッセージ「電子新聞momottoお申し込みもサポートします。どうぞお気軽にご相談ください!(会場でのお申し込みには、ご利用のスマホかタブレット、クレジットカードが必要です。)」


A「川嶋印刷」さん

 平泉町に本社を置き、各種印刷や紙器その他包装用品の製造・販売、ソフトウェアの開発・販売、ビデオ映像・コンピューター映像の企画制作、各種イベントの企画、ホームページの作成および運用などを行っています。

今回は「紙で遊べるコーナー」と什器の展示を行っていただきます。

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写真は昨年のフェスタの様子。親子で珍しい動物など作り、記念のお土産にいかがでしょうか?

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昨年に引き続き「硬質エコボード」を使ったディスプレイも展示します。イベントの販促の時などに使用でき、丈夫で軽く、リサイクルも可能。効果的なデザインでさまざまな方法でご活用いただけます!ぜひ、目で見て触ってご体感ください!

B「市民環境部生活課」さん

現在、一関市では「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参加し、使用済小型家電の回収を行っています。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」は、2020年に開催する東京オリンピック・パラリンピックで使用するメダルについて、みなさんがお持ちの使用済み携帯電話等の小型家電からリサイクル金属を抽出し、その金属でメダルを製作する取り組みです。

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一関市役所や市民センターなどで見かける「小型家電回収ボックス」。このボックスに対象となる小型家電を入れるだけで、どなたでもプロジェクトにご参加いただけます。

 ブースでは、そのプロジェクトのPRと使用済小型家電の回収を行います。今回はなんと特別に、小型家電を持参してくれた方先着100名に景品を進呈させていただきます!おうちに眠っている、使用しなくなった携帯電話やカメラ、パソコンなど、この機会にぜひお持ちくださいませ!^^

 団体さんからのメッセージ「あなたの携帯電話や小型家電がメダルに生まれ変わる!みんなの想いがこもったメダルを東京2020オリンピック・パラリンピックのアスリートに届けよう!」

2018年08月08日

【いちのせき市民フェスタ18】まで あと11日!

今日は、‘体験型’のブースを出店される4つの団体さんをご紹介いたします。

@「和紙民芸処『キィ&ルゥ』」さん

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一関の東山和紙で、和紙あかり等、民芸品の制作体験会の開催などを行っている団体さんです。

今回の市民フェスタでは和紙あかり、各種民芸品の展示、小物民芸品の制作体験を予定しています。また「しわくちゃのお札を新札にかえてみせる(お札はミツマタを原材料とした和紙でできているそうです)」という実演もしてくれるそうですよ。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

一言メッセージ「温かみがってやさしい感触の和紙の世界を楽しめます。」

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A「封筒の家」さん

封筒の家は東日本大震災の直後、東京で「家」に見立てた封筒で版画作品が作られたことがきっかけです。

震災後、「現地には行けないけれど、被災地への思いを届けたい」と東京の高校生が作った100軒の「封筒の家」を岩手県大船渡市の「やっぺし祭り」にとどけ、現地の多くの子どもたちがこのワークショップに参加し高校生たちの封筒と交換したことから、このプロジェクトが開始されました。

これまで、被災地と結ばれ交換された封筒の家は2800軒を越えているとのこと。
国内だけではなく、インドや台湾とも交換を行い国際交流の一つともなっており、行ったことのないまちや国で自分の作った家が交流するというユニークなワークショップです。

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市民フェスタへの参加は今年で3年目。昨年の団体の主力であった高校生たちは進学し、それぞれの道を歩み始めましたが、今年も声をかけ合い、現役高校生の有志メンバーを募り参加してくれることとなりました。

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封筒の家ワークショップは、「選ぶ」「つくる」「交換する」の3つでできています。
最初に、今までに作られた作品の中から誰かの封筒の家を1つ選び、次に、「ステンシル」という版画の技法を使って、自分の封筒の家を作ります。
出来上がったら、最初に選んだ封筒の家と交換し、作ってもらった封筒は、メンバーが次の街へとどけていきます。

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今年はどんな封筒の家が建ち、どんな人の手に渡っていくのか…楽しみですね(^^♪

B「アートで明るぐ生ぎるかわさき」さん
 
 地域の高齢者や障がい者の市民アート交流事業と、障がい者の自立と社会参加の促進をめざす「工房てんとう虫」の運営事業を通じて、地域の多様な人々が楽しくすこやかにふれあうための活動を行っている団体さんです。
  
 今年の市民フェスタでは、「てぬぐいアート交流(フェスタ恒例のワークショップです。布代のみ自己負担となります)」と、「工房てんとう虫 ミニショップ(利用者の作品をモチーフにしたグッズ、てぬぐい、クラフト販売します)」を行っていただきます。

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白いてぬぐいにペンやクレヨンで絵を描いて楽しむ「てぬぐいアート」は、毎年小さなお子さんに大人気!色々な画材やハンコを使って、オリジナルのてぬぐいづくりに挑戦しましょう!^^♪

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ブースで販売するグッズもぜひご覧いただき、売り切れてしまう前に早めのご購入を!^^皆さんぜひお立ち寄りくださいね。

C「NPO法人 北上川サポート協会」さん

 まずは、団体さんからいただいた活動紹介のメッセージをご紹介します。

私達の団体は簡単にいうと「川好き」の集まりです。北上川をフィールドにカヌー体験、川遊び、地元の子供たちと川の生き物調査を行ったり、川に多く携わっています。その他にも手作りピザ窯を使って体験したり、さまざまなことに挑戦している団体です。

 市民しフェスタ当日は、川の楽しさがわかる活動展示と陸上版「人間カーリング タライでトライ」を行っていただきます。

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「人間カーリング タライでトライ」は3人1組のチームで行う競技で、1人が車付きのタライに乗り、2人がそれを押し、距離を競います。一定のラインを越えると「ドボン」!川辺で行う時は、本当に川に入っちゃいます。フェスタでは‘陸上版’で行うので、その心配はございません。

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小さなお子さんからご年配の方まで、どなたでも楽しめる競技です。
お友達やご家族と一緒に、ぜひ一度ご体験ください^^♪