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京急踏切事故と台風の初秋☆[2019年09月11日(Wed)]
先週木曜日に起こったどんっ(衝撃)

    京急踏切事故    🚞 ..........🚛  


        週に何度か通っている場所なので
        とても驚きました。

        京急線は丸2日以上不通になり、
        乗客は別の方法で移動せざるを得ませんでした。

        JR線が並行して走っているので
        振替で利用した人が多かったようです。

        私も混雑具合を気にしながらJR駅の改札に行くと、
        元JR勤務だったとおぼしき高齢者さんがいて、
        押し寄せる人々をさばきながら、
  
       笑顔で『行ってらっしゃーい️』と言ってくださいました。

      大ピンチの時にいてもたってもいられなかったのでしょうか。
     
       すごいな、JR🚊OB。カッコいい!と思いました。
        JRのイメージ、大幅に右矢印2右矢印2️アップです。グッド(上向き矢印)
      
     やっと京急が運転再開したら、また翌日。
       次は大型台風が関東直撃いなずま台風雨
               のニュース。
     夜中に暴風雨音が聞こえてベランダの鉢植えが心配になりました。四つ葉

    月曜朝、首都圏の交通網はストップし、
          駅周辺は仕事などに行けない人で溢れました。
       
      私はお昼頃まではニュースをチェックしていましたが
      疲れてきたので、予定を変更して電車に乗るのを諦めました。

     身近な友人たちも、休める人は仕事を休んだようです。
   
     仕事を休めない人は、
     前泊したホテル、とか
     やっとタクシーに乗ったけど電車で40分の距離に六時間以上かかった、   
     などの話を聞きました。大変でしたね。

     千葉県では今もなお停電地域の人々が
     暑い中で避難所生活をしています。
     一刻も早い回復を祈ります☆

     今日のゲリラ豪雨も雷が鳴って怖かったです。台風

     9月だというのに猛暑日晴れが続き、
     電車が止まり、心身ともに疲れます。

        \(^_^)/やっと初栗を食べて、「秋が来た〜」と思うことができました。

      

            

        

     
Posted by icba-committee at 23:19 | from Musician Mickey♪ | この記事のURL | コメント(0)
【ありのままの20代】を読んだ。[2019年09月10日(Tue)]


     白岩玄の連載エッセイ【ありのままの20代】を
     朝日新聞デジタルで読みました。


      デビュー作「野ブタ。をプロデュース」が70万部超の大ヒットを記録し、華々しいデビューを飾った小説家・白岩玄さん。
     浮き沈みが激しかった20代を”ありのまま”に振り返る自伝エッセーです。 



     【野ブタ。をプロデュース】をドラマTVでやっていたのは知っていますが、
     原作者が若者だったこと、
     また、彼が初めて書いた小説であったことは知りませんでした。

     若くして突然ふくろ大金(印税)を手に入れた人は
     どう使っていいのか悩み、生き方を模索するはずです。


      白岩氏ももがき苦しみ、
      孤独になり、迷って停滞もしたようです。

       それでも、このエッセイから滲み出ているのは、
       彼の正直で素直な精神が
       母子家庭で育った子供時代からずっとぶれていないということです。

      親友は最初から親友だったわけではない。
      年月を積み重ねて信頼が生まれ親友になっていくのだ。
      だから、結婚相手チャペルも最初から百点の人でなくていい。
      努力していい関係を築いていけばいいのだ。

      なるほど。。。

      素直で正直な彼の考えです。

     白岩氏の作品を読んでみようと思います。
Posted by icba-committee at 13:47 | 読書☆ | この記事のURL | コメント(0)
【Chai Koi】を観た。[2019年09月09日(Mon)]
【チャイ・コイ】(2013 伊藤秀裕監督)を見ました。

   https://m.youtube.com/watch?v=nSSxtZl-Hxo


    アラフィフの人気女流作家🖊️が
    姪のいるタイを訪れて、そこで出逢った韓国から来ている
    ムエタイボクサーの若者と恋に落ちます。


   川島なお美の主演遺作作品。    キスマーク
   キレイですぴかぴか(新しい)

    彼は、ハングルとタイ語。
    ヒロインは、英語と日本語しか話せなく
    お互いに言いたいことを一方的に言っている会話とはいえない会話。

     それでも通じあってしまうのが
    恋ハートたち(複数ハート)


   

    岩井志麻子の原作も読みました。
    氏がアラフォーの頃の実話と言われています。

    リゾート


     やしのき

    刹那の恋とわかっているから、燃え上がるのですね右矢印2右矢印2️    ムード
Posted by icba-committee at 14:23 | 映画 | この記事のURL | コメント(0)
【Sense of shame 】を読んだ。[2019年09月08日(Sun)]
酒井順子 著【恥の感覚】(2019 文藝春秋)を読みました。

   https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1639107000000000000H


    「恥の感覚が共通するほど一緒にいて居心地が良い」

    異性同性問わず、「嫌いなことが似ている」という部分が
    仲良くなれるかどうかのポイントだと思います。

   恥の感覚も然り。
   好きだったのに、えっ〜〜びっくり️ そんなこと平気でしちゃうんですか?と
   幻滅してしまうこともあります。

   *大学四年生の体育会男子が
   優勝試合後に『一番感謝したいのはお母さんです!』と言って
   抱きつくこと。

   *アイスソフトクリーム、チョコと呼ぶこと。

   *電車内で読む本にはブックカバーをつける。

  
      など、そうそう〜〜〜〜その通り、私も同じことを考えていたけど
     言えなかったのです!

     書いてくださってありがとうございました️

     のことばかりで、
            笑いが止まりません。

      


    時代や国民性で恥の感覚が大きく異なります。
    


       酒井順子は、毎度面白いところに着眼して目
      鋭い洞察力で本音をズバズバ書いてくれるので🖊️
      本当にスッキリします(o⌒∇⌒o)

       

     


   
Posted by icba-committee at 23:12 | 読書☆ | この記事のURL | コメント(0)
Maxim Combarieu live に行った♪[2019年09月07日(Sat)]
フランス人ジャズピアニスト 


    Maxim Combarieu のliveに行きました。

    オリジナル曲:4AM、happiness 、セーヌ川ブルース
    スタンダード:Stella by starlight 、Whisper not、

      など、Bass 小美濃悠太と息の合ったDuoは会心の演奏でした。八分音符
      


      https://search.yahoo.co.jp/wrs/_ylt=A2RCMSRErnNdblkA_Wjjm_B7;_ylu=X3oDMTEyZzl1dmltBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDA1NDQ-/SIG=11vkqgb4p/EXP=1567963140/**https%3A//m.youtube.com/watch%3Fv=oHs9SH-095I


    working holidayを利用して日本に一年間滞在しているそうです。フランス国旗

   調べてみると、
   外国から日本にworking holiday で来られるのは
   30歳以下の若者です。(韓国からは25歳以下)


     Maxim のピアノはフランス語を優しくささやいているようです。
    超速で指が回るときは、🤘何かを一生懸命に伝えたくて早口になっている
    少年のようです。

    少し苦しそうに演奏するのです。
    演奏後、それが嘘のように百倍の笑顔になりますわーい(嬉しい顔)

           育ちの良さ、品の良さを感じます。

     フランス人が奏でる哀愁ジャズ。
                *********生で聴けて素敵な時間でした♪
Posted by icba-committee at 22:29 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
月の砂漠♪[2019年09月06日(Fri)]
Retirement home で演奏してきましたるんるん


    9月なので新月
     『月』をテーマに
      月にまつわる曲を弾いたり、
      題名当てクイズをしたりしました。

     みなさんと歌ったのは❰月の砂漠❱🐪 ふたこぶらくだ


       作詞 加藤まさを  作曲 佐々木すぐる


1 月の砂漠を はるばると
  旅のらくだが 行きました
  金と銀との くら置いて
  二つならんで 行きました


2 金のくらには 銀のかめ
  銀のくらには 金のかめ
  二つのかめは それぞれに
  ひもで結んで ありました


3 先のくらには 王子さま
  あとのくらには お姫さま
  乗った二人は おそろいの 
  白い上着を 着てました


4 ひろい砂漠を ひとすじに
  二人はどこへ いくのでしょう
  おぼろにけぶる 月の夜を
  対のらくだは とぼとぼと
  砂丘を越えて 行きました
  だまって越えて 行きました    


   なんてromanticな歌なんでしょう!


     今日は猛暑が戻ってきましたが🌞

      それでも日暮れが早くなり風が吹くと少し涼しいです。


      今年は栗が店頭に並ぶのが遅いです。。。

        待ちどおしーーい。(o≧▽゜)o

  
Posted by icba-committee at 16:36 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
本山麻優子コンサートに行った♪[2019年09月05日(Thu)]
本山麻優子ピアノコンサートに行きました。


   

   広島出身。
   安田女子高から昭和音大ピアノ演奏家Uコース首席卒業。るんるん
   現在エリザベト音楽大学修士課程に在籍。

    
    メジャーコンクールで多数金賞受賞位置情報

    王冠

   テクニック抜群手(パー)、表現力が素晴らしすぎます。
   特に左手のアルペジオ。
   ピアノの音とは思えないような、波の音のようです。

   右手の最高音部は小鳥がコロコロ囀ずっているようです鳥

   今まで聞いた❰ノクターン第20番 嬰ハ短調(遺作)/ショパン❱
   のなかで、ダントツに心に沁み込む七色の音でした♪

    心地よい時間を過ごすことができました。


   良い音楽を聴くと体の隅々まで血液がサラサラと
   流れていくのを体感できます。
Posted by icba-committee at 22:34 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
【「名字」丼】を読んだ。[2019年09月04日(Wed)]
高信幸男 著 【トク盛り!「名字」丼】(2019 柏書房)を読みました。

   http://www.takanobu.org/


   こんな人がいるものなのですねーーー。
   郵便局巡りをする人、看板探しをする人、
   人の趣味は百人百色。。
   その趣味を仕事にしてしまう、なんて幸せな人なのでしょう。\(^o^)/

    もちろんご苦労は多いでしょうけれど、
    その道を極めてエキスパートになる!

          素晴らしいです。


    高信氏は、茨城県在住の『苗字研究家』

    自分の親戚や友人に珍しい苗字が多いので
    私も子どもの頃から苗字の由来に関心がありました。

    本書を読むと、
    都道府県別のランキングや、
    一字の苗字や、
    最大五文字であること(勘解由小路=カデノコウジ、佐衛門三郎=サエモンサブロウ)などに、
    ほぅーー。Σ(*゚д゚ノ)ノ ヒェーっと驚きます。
  

    氏の❰難読稀姓辞典❱(95)も興味があります。ノート2(開)

     九=いちじく、前=すすめ、央=なかば、六合=くに、一口=いもあらい、
     八月一日=ほづみ、一尺八寸=かまつか、

     貴家=さすが はタラちゃんの声優さん。

     都道府県名の苗字の人と出会ったことがありますが、
     愛媛、沖縄はないとのこと。
      そういえば、聞いたことはないですね。

    今どきのキラキラきらきらfirst nameを担任の先生が読めなくて大変、と聞きますが
   大昔から難読な苗字が日本には多く、
   これからも研究を続けていただきたいです。

     私にとってワクワク顔1(うれしいカオ)本でした。わーい(嬉しい顔)


    
Posted by icba-committee at 21:33 | 読書☆ | この記事のURL | コメント(0)
【雪になる】を読んだ。[2019年09月03日(Tue)]
谷村志穂 著 【雪になる】(2010 新潮文庫)を読みました。


   https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784101132570


    札幌出身の著者は北国を舞台に恋愛小説を書いています。

    雪


     六つの短編。

     どれも、さみしくせつなく、少し温もりがあって、
     雪の情景のなかの女たちの心が見えるような繊細な描写がいいです。


     表題作がいちばん印象的でした。

      
Posted by icba-committee at 23:08 | 読書☆ | この記事のURL | コメント(0)
【世界の夢の本屋さん3/Marvelous Bookstore of the World 】を読んだ。[2019年09月02日(Mon)]
清水玲奈 著 【世界の夢の本屋さん3】(2013 集英社インターナショナル)を読みました。


著者はパリとロンドンを拠点にしているジャーナリストで、
     11ヶ国19都市を回って
    ステキな本屋さんを取材しました。


        メキシコシティ
サントリーニ/ミラノ/ポルト/リスボン
パリ
ハンブルク/ベルリン
ヘルシンキ/コペンハーゲン/オスロ
ロサンゼルス/サンフランシスコ/ニューヨーク/オハイ/シアトル
アニック/ヘイ・オン・ワイ/ロンドン  



    ノート2(開)


      本屋さんは夢のようですけれど
     著者の仕事も夢のようです。☆

       写真集として見てもうっとりする美しさ。

    紙媒体は売れなくなっていますが、
    本好きたちにとってサイコーに幸せ光るハートになれる場所=本屋さんは
    工夫を凝らして進化し続けています。


       


   


      

    
Posted by icba-committee at 23:35 | 読書☆ | この記事のURL | コメント(0)
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