おとんが
[2008年12月02日(火)]
おとんが旅行から帰ってきた。
一人ぼっちでアメリカ(シアトル・サンフランシスコ)に行って帰ってきた。
シアトルには友人が居るらしいけど、父の行動力に衝撃受けた。
思えば7年前。
あの頃、私は、アメリカで生活していた。
「なりたい自分像」を見つけていた、それに向かって勉強してた。
そんな時、父がメンタルな病気を煩い・・・
色んな不運が重なった時期だった。無理も無い。
命に別状は無かったけれど、極めて重症だった。
それを機に帰国-------
父は一生、病院から出られないと思った。
それから7年・・・
いまやガイドなしで、一人で海外旅行に行くほどになった。
あの時から今のこの状況なんて、ホンマ想像出来なかった。
想像したのは絶望だった。
ホンマに思う。
元気でさえ居れば、 生きてさえいれば、
人間絶対に 「可能性」 あるんやって。
あんなに死人のように痩せ細り、絶望と失望で、死の狭間まで行った人が、
元気に旅をしている。
絶対にね、生きて元気なら、
時間が掛かっても何でも出来るんやで! って
父に教えてもらった。
ありがとう。
一人ぼっちでアメリカ(シアトル・サンフランシスコ)に行って帰ってきた。
シアトルには友人が居るらしいけど、父の行動力に衝撃受けた。
思えば7年前。
あの頃、私は、アメリカで生活していた。
「なりたい自分像」を見つけていた、それに向かって勉強してた。
そんな時、父がメンタルな病気を煩い・・・
色んな不運が重なった時期だった。無理も無い。
命に別状は無かったけれど、極めて重症だった。
それを機に帰国-------
父は一生、病院から出られないと思った。
それから7年・・・
いまやガイドなしで、一人で海外旅行に行くほどになった。
あの時から今のこの状況なんて、ホンマ想像出来なかった。
想像したのは絶望だった。
ホンマに思う。
元気でさえ居れば、 生きてさえいれば、
人間絶対に 「可能性」 あるんやって。
あんなに死人のように痩せ細り、絶望と失望で、死の狭間まで行った人が、
元気に旅をしている。
絶対にね、生きて元気なら、
時間が掛かっても何でも出来るんやで! って
父に教えてもらった。
ありがとう。


