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特定非営利活動法人 いわて脳外傷友の会イーハトーヴ
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 これまでに開催したコース毎にブログで閲覧することができます。
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先にNHK「クローズアップいわて」で放送した
「あの音色だけは忘れない」を
下記のブログで紹介しています。
あの音色だけは忘れない1
あの音色だけは忘れない2
あの音色だけは忘れない3
あの音色だけは忘れない4
あの音色だけは忘れない5
はこちらから見ることができます。
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公開講座 in 宮古 [2012年02月12日(Sun)]
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2011年度 オレンジクラブいわてバージョン
公開講座in宮古

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 1月28日 オレンジクラブ・いわてバージョン 公開講座 ( 宮古市)に参加しました。
 私ごと、娘が入院している中、葛藤のヒントを求める思いの参加でした。  
 宮古地区から参加された方々の受傷原因は、漁師の作業事故による人が多かったです。
 やはり土地柄なのだなと思いました。

 プログラム内容は、1.オリエンテーション  2.当事者セッション 3.家族セッション 4.合同セッション 
 家族セッションのプチレクチャー(高次脳機能の特徴を学びながら困ったことを解決)は、いろんなヒントがいたるところにありました。
 宮古の当事者家族は、3.11の震災を体験し、障害を抱えての避難所暮らし…すごく大変で過酷でした。
 1時間半の道のりを田野畑村の避難所から参加されたご夫婦もありました(ご主人が当事者)。
 必死の思いで公開講座に参加されたのが、言葉の端はしに溢れていました。うちなんか大したことことじゃないな…と思えましたし、それぞれのご家族の頑張りのすごさに頭が下がりました。  
 誰にも言えないで胸の奥にしまい込んでいる思いを上手に引き出す山舘先生の話術に敬服しながら「あぁ…そうだったなあ」 思うこともありました。
 どうしても後ろ向きになってしまう家族に、良いところを褒めながらできることを引き出させ、元気を引き出し、解決するための次のステップ、解決策を提案してくれます。(すごいなぁ…さすがだな)


    
 素晴らしい内容の濃い公開講座となりました。
 どうしても暗くなりがちな被災地の過酷な現実。その中で、最後に宮古市の家族会の方々は、満面の笑顔で 帰路のバスに手を振ってくれました。感動感激でした。
 感謝の想いとともに、私も負けずに前に進もう…の勇気をいただきました。ありがとうございました。
                        2012年2月3日 松田 眞由美




公開講座の様子は、次のPDF版に詳細に掲載されています。
 
宮古市で公開講座 [2011年12月23日(Fri)]
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岩手県精神障がい者家族支援事業
オレンジクラブ・いわてバージョン
公 開 講 座

宮古市・総合福祉センターに於いて

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■ 「公開講座」のリーフレットはこちらから印刷できます。(PDF版)


ブログ「地域活動支援センター」を開きます。
脳損傷リハビリ講習会を開催 [2011年11月20日(Sun)]

 「いわて脳損傷リハビリテーション講習会」を11月19日(土)午後1時から建設会館(盛岡市松尾町)で開催し「高次脳機能障がい者が地域で自分らしく生活するために」をテーマに講演とシンポジウムを行いました。

 今回の講習会は総合司会の高山瞳副代表の開会で始まり、最初に主催者を代表して実行委員長の高橋明 (財)いわてリハビリテーションセンター理事長から「この講習会も今回で15回目を数えるが、会を重ねるごとに高次脳機能障がい者支援の取り組みや活動もステップアップしてきている。今後も出席者のみなさんのご理解とご支援をお願いする。」との挨拶があり、引き続き、この講習会を最初から支援(助成)してきた(社)日本損害保険協会の杉田純一業務企画部長から講習会の成功と今後の活動に期待するとのご挨拶がありました。



 最初に、基調講演を岐阜医療科学大学 保健科学部看護学科の阿部順子教授から「地域生活の自立を支援する生活版ジョブコーチ」というテーマで行っていただきました。



 阿部先生は、「交通事故などで脳に外傷を負うことによって、その後遺症を抱える「高次脳機能障がい者」の生活実態や在宅ケアニーズ調査から、これまで在宅の支援にほとんど手が付けられてこなかった。また、その多くは家族のケアに頼ることが多く見られた。」と話しています。
 こうした中、先生は、高次脳機能障がいによる色々な障がい特性に対し、それぞれの生活の場面で自立に向けた支援ができないだろうかと考え、日本損害保険協会からの研究費助成を受けて、自立に向けた支援として「生活版ジョブコーチ」派遣試行事業を昨年度から開始しているとのことです。
 今回の講演では、この派遣事業の実際を、全国では初めての公開ということで、DVDにより事例を紹介していただきました。

 この派遣試行事業には、全国で10か所がモデルとして取り組んだということですが、講演後のシンポジウムには試行に参加した北海道札幌市にあるコロポックルと愛知県豊橋市の笑太鼓の指導員と家族代表にご出席をいただき、ご報告をいただきました。

 阿部先生のご講演の様子を、地元の新聞「岩手日報」(11月20日朝刊)では、次のように報道しています。

(岩手日報11月20日朝刊抜粋)


 シンポジウムでは、みやま会地域活動支援センター滝沢の日景通センター長からは、盛岡広域でのMy夢を中心とした相談支援活動の様子などを報告していただきました。

 NPO法人コロポックルさっぽろの斎藤嘉須美主任生活指導員からは、高次脳機能障がい者に対する生活版ジョブコーチの事例を報告していただき、特に、行動が定着するまでの過程として、洗濯機の操作がスムーズにできるようになる、洗濯物の干し方やたたみ方が要領よくできるようになった。などのお話に非常に感動しました。

 NPO法人 高次脳機能障害者支援「笑い太鼓」の星川広江家族会代表からは、家族の思いを熱く語っていただき、特にも、高次脳機能障がい者を支援する8施設を運営していること、そして、日中活動の場と住まいの場(グループホーム)を整備し、「親亡き後」を考えた取り組みには、会場の皆さんも非常に驚き、感心しておりました。

 コーディネーターは、イーハトーヴ顧問の菊地が務めましたが、星川さんの「わしら〜家族はよ、色々と考えてよ、そりゃいろいろと準備や建物を造るけど、後の運営は、一切、専門の先生方にゃよ、任せて、家族は一切口出ししにゃけんよぅ〜しとぉるよ。」という言葉が今も耳の奥に残っています。

 最後に「私たちは、これまでは通所型のサービスに傾注してきましたが、当事者の生活に寄り添う、それぞれの生活場面での支援を考える必要がある。そのためには、訪問系のサービスも考えていく必要があると思う。今日、阿部先生等からお話のあった「生活版ジョブコーチ」の取り組みを、今日をスタートにみんなで考えていこう!。」というまとめをさせていただき、シンポジウムを閉じました。

 遠路ご出席をいただいた講師先生とシンポジストの皆さん、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。
 また、ご聴講いただきました皆さん、ありがとうございました。
「生活版ジョブコーチ」とは [2011年11月12日(Sat)]
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高次脳機能障がい者の地域生活を支える
「生活版ジョブコーチ」について学ぶ

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〜 いわて脳損傷リハビリテーション講習会は今週末に開催 〜


☆ 今回の講習会では、「生活版ジョブコーチ」という新単語がテーマとなっています。

☆ この語源について、岐阜医療科学大学の阿部順子教授が自ら解説します。

☆ 阿部先生は「高次脳機能障害者の生活を自立させる方法として生活訓練がある。しかし、全国的には普及していない。また、病院や施設では生活が自立できても、自宅に帰ったとたんに介助が必要になってしまうという現実がある。一人では買い物もできないということが少なくない。そこで、生活する場で、繰り返し行動の定着を支援し自立させる『訪問型生活訓練』が必要ではないかと考えた。そのための手法が生活適応援助で、その専門職が生活適応援助者(生活版ジョブコーチ)である。
  生活する場に自立のヒントがある。生活版ジョブコーチは本人のニーズから出発して、現実に可能な目標を立て、生活する場の行動を観察して、本人のできること、強みを探しだし、支援の手順書を作成する。それに基づいてヘルパーや家族にコーチして、生活する場で繰り返し行動の定着を図るように支援する。また、生活環境を本人が自立しやすいように調整するのも、生活版ジョブコーチの役割である。
生活版ジョブコーチによる構造化した支援技法によって、生活の場でできることをひとつづつ固めていくこと、すなわちスモールステップを踏んでいくことが自立への可能性を広げることになると考えている。」と話しております。

 地域で、障害を抱える方々を支援している者として、非常に関心・興味を感じるテーマであります。

 是非、会場に出向いて、先生の生のお話を聞きたい、また、そのことをモデル的に実施している方々の体験を伺いたい!との声が多数寄せられています。

 聴講を希望される方は、事務局まで早めにご連絡をお願いします。




脳損傷リハビリ講習会 [2011年10月16日(Sun)]
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いわて脳損傷リハビリテーション講習会

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 毎年、ご好評をいただき開催して参りました「いわて脳損傷リハビリテーション講習会((財)日本損害保険協会助成事業)につきましては、今年度は次により開催いたします。
 高次脳機能障がいを抱える方々をはじめ、ご家族、学校、職場、施設等の関係者の皆様方の多数のご出席をお待ちしております。

 今年度は、「地域で自分らしく生活するために」をテーマに、基調講演では、地域で自分らしく生活する手立てとして「高次脳機能障がい者生活版ジョブコーチ制度」を提唱されている岐阜医療科学大学の阿部順子教授をお招きすることとしております。

 また、シンポジウムでは、地域や施設で「自分らしい生活」を実際にどのようにお世話、支援しているかなどをお話しいただくこととしております。お話をいただく方は、本県の地域活動支援センター、北海道札幌市の高次脳機能障がい者施設、愛知県豊橋市の高次脳機能障がい者家族会を予定しております。

 詳しくは、次のPDF版をご覧いただきたいと思います。
 受講ご希望の皆さんは、PDF版の中の「参加申込書」に必要事項をご記入いただき、事務局までFAXいただきたいと思います。

PDF版はこちらからご覧ください。


会場周辺の地図


ブログ「地域活動支援センター」を開きます。

いわて脳損傷リハビリ講習会の案内 [2010年09月18日(Sat)]

盛岡市会場

■□ 開催日時 □■


■□ 講演内容 □■



■□ 開催主体 □■



<<詳しくは、次ページの開催ポスターと
開催要項をご覧下さいませ!!>>

参加申込みは、添付の申込書を事務局まで送付してください。
講習会二戸市会場 [2010年09月18日(Sat)]
二戸市会場


■□ 開催日時と講演内容 □■



■□ ご案内 □■

いわて脳損傷リハビリ講習会(つづき) [2010年09月18日(Sat)]
盛岡市会場講習会のポスター(PDF)



盛岡市会場講習会開催要項(PDF)



二戸市会場講習会のポスター(PDF)



二戸市会場講習会開催要項(PDF)





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