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ようこそ!イーハトーヴへ!!
ご来場ありがとうございます。
NPO法人
「いわて脳外傷友の会イーハトーヴ」
です。

このブログは、本法人の公式ホームページ(HP)です。
◆ このページはインフォーメーションです。
  ◆ 法人の活動状況や情報の確認は画面をスクロールしてご覧ください。 ◆

 NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴは、高次脳機能障害を持つ方々とその家族とともに、この活動を支えようとする人達が参加して設立されました。

◎ 「高次脳機能障害」を持つ方とその家族の皆さんへ
◆ 交通事故や脳血管疾患などの後遺症によって「高次脳機能障害」を持つご本人さん!、ご家族の皆さん!、この会には同じような経過を経て、将来に不安をもつ方々が集まっております。同じような境遇にある者同士が不安等を語り合うことによって、また、少し先輩の本人やご家族のお話を聞くことによって、自立のきっかけをつかむこともあり、或いは、生活の支えになることもあると思います。
◆ 一人で悩まずに「イーハトーヴ」の中で、一緒に考えてみましょう! きっと、笑顔が戻ってくると思いますよ。

>会員会費< :
  入会金(入会時のみ) 5千円
  年会費 5千円(減免制度有)、 
  家族会員の場合は年会費 5百円   

◎ 「当事者と家族の会」に関する相談
 ■ イーハトーヴまで気軽にお寄せ下さい。
 ■ 相談先/お手紙の場合:〒020−0804 盛岡市羽場14−8−4
         電話相談の場合:TEL 639−4177
                    (※毎日、10:00−15:00)
         メールでの相談: koujinou_iwate@yahoo.co.jp


◎「 医療や福祉制度等」に関する相談
 ■ いわてリハビリテーションセンターの高次脳機能障害相談支援コーディネターにご連絡してみてください。(高次脳機能障害支援普及事業受託機関)
 ■ 連絡先は、このホームページの右側のリンク集からアクセスのうえ、ご確認してください。

◎ 賛助会員の募集
 ■ 私達の活動を理解し、ご支援していただきます賛助会員を募集しております。ご理解とご協力をお願いします。
 ● 個人の場合は、年会費 一口 2千円
 ● 団体の場合は、年会費 一口 3千円


◎ 参加者を募集しています
 ■ チャレンジド・カフェ ■
  高次脳機能障がいを持つ当事者の日中活動と就労前訓練などの場として開設しました。
 月曜日から金曜日までの5日コースです。
 詳しくは、イーハトーヴ事務局までご連絡ください。

 ■ オレンジクラブ いわてバージョン ■
 高次脳機能障がいを抱える方と、家族が前向きに生きていくための集団プログラムです。  月2回土曜日に実施します。
 詳しくは、イーハトーヴ内のオレンジクラブ事務局までお問合わせください。
イオン幸せの黄色いレシート [2009年07月04日(土)]
イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン
%%% シーラー(菓子等袋詰め機器)寄贈 %%%


  昨日(1日)、イオンイエローレシートキャンペーン事務局から「シーラー」が届きました。



 このキャンペーンは、イオン盛岡南ショッピングセンター(盛岡市本宮稲荷)が毎月11日のイオンデーに、地域のボランティア団体などの名前と活動内容を書いた投函BOXをお店において、この日にお客様がレジ精算時に受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%がその団体などに希望する品物で寄贈されるというもので、本会は2回目の寄贈となります。

 
 


 今回の品物は、去る4月12日にイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式があり、イーハトーヴが約4万円ほどをいただくこととなり、当事者がクッキーやせんべい等の焼き菓子を造るときの「型」と「シーラー」(袋詰め時にその口を閉じる機械)を希望し、そのうちのシーラーが昨日届きました。

 ちなみに、第1回目の寄贈は、約3万7千円で業務用コーヒーマシンとステンレスポットをいただき、各種会議や研修会への出前コーヒーなど、当事者活動にとても役立っています。



 毎月11日、イオンデー(盛岡南SC)では、イーハトーヴの仲間が投函BOXの前で活動内容を説明するなどしていますので、ご協力をお願いします。

  イオンのこうした地元のボランティア団体などをお客様と共に応援してくださる活動にとても感謝しております。”ありがとうございます”(会員全員の気持ちをお届けします。)
カルガモの親子もカフェ参加 [2009年07月04日(土)]
◆ 川村指導員通信 ◆
カルガモの親子もチャレンジド・カフェ参加



 川村指導員さんから7月2日(木)と3日(金)のチャレンジド・カフェの様子が届きましたので、「チャレンジド・カフェ」のブログに掲載しました。ご覧ください。

 今回は、近くの水路をさかのぼってカルガモの親子もやって来て、チャレンジド・カフェに参加?などとてもホットなエピソードが記載されていました。
忍トレと外販 [2009年06月26日(金)]
認知トレーニング(略称”忍トレ”)&マドレーヌ等の外販

 本日(6月26日)は、認知トレーニングとマドレーヌ等の外販する物の写真を送ります。(川村指導員)
 ※詳細は、チャレンジド・カフェのブログでご紹介しています。

木工2作目にチャレンジ [2009年06月25日(木)]
木工作業2作目にチャレンジ


◆ チャレンジド・カフェも6月最終週に入りました。川村指導員から夏日の中での木工作業の様子が届きました。

 詳細は、チャレンジド・カフェのブログで紹介します。

月末に発刊「機関誌」 [2009年06月19日(金)]
機関誌「i-hato-v」月末発刊予定



 平成21年度も岩手県社会福祉協議会の福祉基金助成を受け機関誌を発刊する運びとなりました。

機関誌No.9

kikanhisno.9.pdf

 今年度初の第9号の主な記事は、先般、仙台市内で開催された「とっておきの音楽祭」でミニコンサートを行った高山仁志君の追っかけの様子をお伝えします。


「とっておきの音楽祭」


 次に、先般、会員に対して行った「意向アンケート調査」の結果をご紹介します。

機関誌続き [2009年06月19日(金)]


 特集では「チャレンジド・カフェ」とは?、これからのイーハトーヴのチャレンジを紹介します。


チャレンジド・カフェ


 ご期待願います。
チャレンジド・カフェ「お菓子づくり」 [2009年06月19日(金)]
チャレンジド・カフェ「お菓子づくり」第3回

  6月19日、チャレンジド・カフェ「お菓子づくり」も3回目を迎えたとの報告が川村指導員から届きましたので、チャレンジド・カフェのブログ(左上、リンク集”チャレンジド・カフェ”をクリック)に掲載しております。
 もう、次回からは外販に出掛けるとのことです。
 
オレンジクラブ [2009年06月18日(木)]

 次のとおり参加者を募集しております。詳しくはイーハトーヴ内のオレンジクラブ事務局にお問い合わせください。

募集ミニポスター

orenjikurabu.pdf

募集案内

bosyuuannai.pdf
チャレンジド・カフェ「園芸」 [2009年06月18日(木)]
チャレンジド・カフェ「園芸」第3回

  6月18日、チャレンジド・カフェ第3回園芸の様子が川村指導員から届きましたので、チャレンジド・カフェのブログ(左上、リンク集”チャレンジド・カフェ”をクリック)に掲載しております。
 もう、茄子(なす)を収穫したとのことです。
 
音楽祭”ブラボー”の賞賛 [2009年06月07日(日)]
「とっておきの音楽祭」に仁志君出演



 6月7日(日)午後1時55分、杜の都仙台市青葉通りに面した藤崎デパート前の会場に高山仁志君が姿を現した。
 その姿をNHK盛岡放送局の石丸ディレクターのカメラが追う。仁志君には緊張している様子が見られなかった。むしろリラックスしている雰囲気であった。
 司会者が、彼のプロフィールとメッセージを紹介した。


## 昨年、オハイエの映画を観て、自分も仲間になりたいと思い、初めて参加させていただきました。
 8年前、小学4年生の時、突然の脳出血に倒れ、体のマヒ、失語症や記憶障害を抱え、落ち込みと焦りの日々、大好きなヴァイオリンをまた弾きたいという思いに支えられ、リハビリを兼ねて練習しています。
 右手足にまだ軽く麻痺があるため、早い曲はもどかしいです。繰り返し覚えた好きな曲を、伝えれるよう頑張ります。 ##




  紹介の後、彼はポップスとクラシック5曲を演奏した。
 1曲、1曲終わるごとに”ブラボー”の賞賛と大きな拍手が鳴り響き、曲ごとに通りすがりの仙台市民が足を止めて輪が大きくなり、彼の演奏に耳を傾け、そして大きな拍手をしていた。
それだけ、彼のヴァイオリンが奏でる音色は聴衆の心を捉え、魅了するものであった。
 思わず、主治医であったM先生の目に涙が光った。その涙はしばらく止みそうもなかった。
 


 仁志君の応援に岩手県からも15人程が駈けつけてくれていた。
 昼過ぎに、浅沼君と彼の母と父の三人に出会い、演奏が始まる少し前に難病連の根田さんなど三人が、また大信田さんが車椅子仲間4人で仁志君へのプレゼントを片手にやってきた。また、リハセンターの村田先生も同伴でやってきたので、記念写真をとりました。

(カメラマン(ブログ主宰者)も汗を流しながら車で仙台にやって来ましたが、ブログみてこんなに多くあつまるとは思いませんでした。こちらも感涙の様子。)

 

 この音楽祭の詳細は、機関誌「イーハトーヴ」に掲載したとおもいます。
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