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「盛岡市地域活動支援センターV型”チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ”」は、障害者自立支援法に基づき、盛岡市が実施する地域生活支援事業の一つである地域活動支援センター事業を、NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴが委託を受けて実施しているものです。
”チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ”では、利用者が地域において自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、通所した利用者に対し、創作的活動や生産活動の機会(場)を提供、あるいは地域との交流を促進するとともに、日常生活に必要な支援や便宜を適切かつ効果的に行うこととを目的としています。 「チャレンジド」とは”仕事などを通じて、積極的に社会参加を果たそうとする障がい者のこと”と新語辞典に書いてあります。アメリカのケネディー大統領が就任式の際に”チャレンジド”「the challenged」=「神から挑戦すべき課題や機会を与えられた人」という意味で使用したそうです。 愛称の「チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ」は、この米語で障がい者を指す「the challengend(チャレンジド)」と、ワンストップ・サービスを提供する「カフェ」と、NPO法人の名称である「イーハトーヴ」を組合わせたものですが、日中活動の場を通じて、高次脳機能障がいなどを持つ若者や若壮年の方々がやがては羽ばたき、巣立ちするように支援が出来ればと思って、命名しました。 ※ チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ活動計画 ※ 予告なく変更する場合がありますので、事務局に確認してください。 ※1: 「行事(活動)内容」(空色文字)をクリックすると、時間や場所、地図等の詳細を確認できます。 ※2: 月日の移動(検索)は、右側のスクロールバーか左上の三角マークを操作してください。 ※3: 「週」、「月」、「予定リスト」(今日のスケジュール)別に閲覧することができます。 |

















今回は県南支部の方々がご参加いただきやすいように、行事の担当も県南の渡辺さんにお願いし、会場や食事などいろいろとご配慮を頂きました。寒さと降りしきる雨の中というあいにくのお天気でしたが、電車やマイカーに乗り合わせて、13名が集いました。
Sさんのユーモアあふれる乾杯(お茶)ではじまり、レストラン自家製の野菜と豆腐をアレンジしたヘルシーメニュー、豆太郎セットをいただきながら、昔話や今年のあれこれを振り返る話でだんだんに盛り上がっていきました。

食後のコーヒーと浅沼さん手づくりのりんごのワイン煮のデザートを囲み、皆さんからの「一言おしゃべりタイム」、「H君のクリスマスのヴァイオリン演奏」、「ご褒美付ジェスチャーゲーム」で楽しんだ後、最後に「聖夜」を全員で合唱し、松田さんの来年への希望も込めた頼もしい一本締めで閉会しました。
参加者の皆さんの笑顔とおいしいお料理、そしてゆったり感ある奥座敷の空間のお陰でとても心地よい時間を過ごすことができました。














