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チャレンジド・カフェ
参加者募集中
チャレンジド・カフェ・イーハトーヴでは参加者(見学者)を募集しております。
希望者は、電話019-639-4177、
またはmailでkoujinou_iwate@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
お気軽にご連絡をいただけるとうれしいです。(^^)
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「盛岡市地域活動支援センターV型”チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ”」は、障害者自立支援法に基づき、盛岡市が実施する地域生活支援事業の一つである地域活動支援センター事業を、NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴが委託を受けて実施しているものです。 

 ”チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ”では、利用者が地域において自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、通所した利用者に対し、創作的活動や生産活動の機会(場)を提供、あるいは地域との交流を促進するとともに、日常生活に必要な支援や便宜を適切かつ効果的に行うこととを目的としています。


「チャレンジド」とは”仕事などを通じて、積極的に社会参加を果たそうとする障がい者のこと”と新語辞典に書いてあります。アメリカのケネディー大統領が就任式の際に”チャレンジド”「the challenged」=「神から挑戦すべき課題や機会を与えられた人」という意味で使用したそうです。
愛称の「チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ」は、この米語で障がい者を指す「the challengend(チャレンジド)」と、ワンストップ・サービスを提供する「カフェ」と、NPO法人の名称である「イーハトーヴ」を組合わせたものですが、日中活動の場を通じて、高次脳機能障がいなどを持つ若者や若壮年の方々がやがては羽ばたき、巣立ちするように支援が出来ればと思って、命名しました。


※ チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ活動計画 ※
予告なく変更する場合がありますので、事務局に確認してください。

 
※1: 「行事(活動)内容」(空色文字)をクリックすると、時間や場所、地図等の詳細を確認できます。
※2: 月日の移動(検索)は、右側のスクロールバーか左上の三角マークを操作してください。
※3: 「週」、「月」、「予定リスト」(今日のスケジュール)別に閲覧することができます。
年賀状 [2012年01月01日(日)]


昨年は、大変お世話になり、ありがとうございます。
今年3月には、就労継続支援B型事業施設が完成し、運営を開始いたします。
皆様には、引き続き、ご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 平成24年元旦

 特定非営利活動法人 いわて脳外傷友の会イーハトーヴ
 役員・チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ利用者一同
今年を振り返り [2011年12月29日(木)]
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年納め 今年を振り返って

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28日はチャレンジド・カフェの今年の最後の活動日です。
調理室、活動室、トイレは勿論、寒さの中、外回りの片付けに、ガラス磨き、皆さん1年間の感謝をこめて一生懸命磨きました。
ピカピカになったところで昼食。デザートは前日菓子コースで作ったフラワーケーキをいただきながら、今年1年を今流行の漢字一文字で振り返ってもらいました。



"知" イーハトーヴと出会って、皆さんや高次脳機能障がいというと事を知った。

"忙" 家族(母)が病気になり、震災がありと忙しい1年だった。

"戻" 元の自分に、またそれ以上になる事を目指して頑張った1年だった。

"和" この1年間みんなで仲良く活動やってきた。

"楽" とても楽しい1年だった。

"天" 天災があったが人が寄り添ってそれを跳ね返す力も天という文字にはある。

"情" 震災で全国から、また日頃も沢山に人達の人情に支えられていた1年。

"謝" ここでボランティアできた事を含め全ての事に感謝の1年だった。

大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いします。
どうぞ来年こそは佳い年になりますように。

             チャレンジド・カフェ  関係者一同より


ブログ「NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴ」を開きます。
ハロウィンクッキーを持って施設訪問 [2011年12月14日(水)]
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菓子コースのメンバー「康楽苑」へ訪問

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 去る10月25日、菓子コースのメンバーが「康楽苑」を訪問しました。



 苑内喫茶での注文を頂き、ロールケーキと2色団子(ずんだ・しょうゆ)を作り、当事者4名と指導員2名で行って参りました。
 今回は、「康楽苑」職員の方々に老人と当事者達との交流を快諾していただき、ハロウィンクッキー(かぼちゃおばけクッキー)を持っての参加でした。



 2時から始まったお茶会では、お揃いのエプロン姿でお菓子や飲み物をテーブルに運び、時々介護士の方にも手伝っていただきながら4人全員一生懸命配っていました。
 施設職員のチェロとピアノ演奏が始まり、皆で顔を描いたクッキーもお年寄り一人ひとりへプレゼント、ボランティアで参加のパイロットクラブの皆さんにもプレゼントをして喜んでいただきました。
 司会の方から、お礼の挨拶と私たちの紹介があり、参加した6名一言ずつあいさつする場面もあり、当事者4人ともマイクを手に話していました。



 この日のチャレンジド振り返りの時間(反省会)では、「ありがとう」と言ってくれるお年寄りがいて感動した、励みになった、また訪問したいと話していました。
 初めての老人ホーム訪問でしたが、とてもいい経験になったようです。



 お団子は、老人の口に入りやすい様当事者達が一個ずつ計って小さく揃え、試行錯誤して作りたての状態を保つようになりました。醤油やずんだあんも手作りで好評でした。
イーハトーヴのお菓子は、皆様からの意見を参考にレパートリーも少しずつ増えてまいりました。
 菓子コースある当事者の方が「今日の目標」で、“口に入れて喜ばれるように愛情をこめて菓子を作る”と話されていました。私がお菓子を長く続けてこられたのも喜んでもらえる人がいたからかもしれません。これからもお菓子を通じて新しい出会いを期待したいところです。
                           担当: 伊藤悦子


※もっとたくさんの写真を掲載した”訪問記”はこちらのPDF版でご覧ください。※


ブログ「NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴ」を開きます。
忘年会 [2011年12月05日(月)]
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家族会忘年会の様子

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12月3日(土)奥州市胆沢区の農家レストラン「まだ来すた」に隣接するなんとも懐かしい囲炉裏のある古民家にて、今年最後の家族交流会を開催いたしました。



今回は県南支部の方々がご参加いただきやすいように、行事の担当も県南の渡辺さんにお願いし、会場や食事などいろいろとご配慮を頂きました。寒さと降りしきる雨の中というあいにくのお天気でしたが、電車やマイカーに乗り合わせて、13名が集いました。



Sさんのユーモアあふれる乾杯(お茶)ではじまり、レストラン自家製の野菜と豆腐をアレンジしたヘルシーメニュー、豆太郎セットをいただきながら、昔話や今年のあれこれを振り返る話でだんだんに盛り上がっていきました。



中でも、お店自慢の「胆沢産ひとめぼれ」自然乾燥米を糠釜で炊かれた御飯がとってもおいしくて、お焦げを頼んだり、ほとんとの方がおかわりをしました。



 食後のコーヒーと浅沼さん手づくりのりんごのワイン煮のデザートを囲み、皆さんからの「一言おしゃべりタイム」、「H君のクリスマスのヴァイオリン演奏」、「ご褒美付ジェスチャーゲーム」で楽しんだ後、最後に「聖夜」を全員で合唱し、松田さんの来年への希望も込めた頼もしい一本締めで閉会しました。



 参加者の皆さんの笑顔とおいしいお料理、そしてゆったり感ある奥座敷の空間のお陰でとても心地よい時間を過ごすことができました。

報告 高山 瞳

ブログ「NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴ」を開きます。
「がんづき」づくり [2011年11月28日(月)]
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「がんづき」講習会

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◆ 本年度チャレンジドの商品開発の第一段として、
   指導員達を対象に講習会開催 ◆

☆  27日(日)菊地先生とお孫さんの清水まちさん(小3)のかわいらしいアシスタントのご指導による「がんづき」の作り方を学びました。

  「がんづき」は古くからこびるやおやつとして作られている伝統食の一つですが、各地域、各家庭にそれぞれの作り方、味があります。



☆  今回、菊地先生に講師を依頼したのは、折に触れ菊地顧問から差し入れて頂く「がんづき」の味に魅せられた私達の熱望により開催されました。



  菊地先生の指導で作業を進めている傍らで、アシスタントのまちさんの粉ふるいの手つきに見とれているうちにあっという間に出来上がり!



  いつも作る時には傍でお手伝いするうちに覚えたそうで、今回も自然で手慣れた様子。
レシピからは読み取れない「コツ」に「なるほど・・・」と。皆さんしきりにメモを。

☆  今は、各家庭では作られる事が少なくなりましたが、この味を懐かしむ方も多くいます。ふっくら、しっとりとしたこの「がんづき」を是非イーハトーヴの味になるように研鑽を積み、皆様のお口に届ける日をめざしてがんばりたいと思います。



☆  この「がんづき」の味は講師の菊地先生が、嫁ぎ先(大船渡)の味として受け継いだものをしっかりとお孫さんに伝えている事に同年代の者として感銘し、翻って自分には何があるかなと考えさせられた1日でもありました。



  講師のお二人に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

施設訪問 [2011年10月29日(土)]
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高齢者施設からお菓子の注文

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 盛岡市手代森にある介護老人保健施設「康楽苑」で、施設開催のお茶会の日、今年度よりイーハトーヴにお菓子の注文を頂いています。
 飲み物に合わせ、洋菓子と和菓子を作るようになりました。高齢者対象の為、普段作っているものとは違い、分量、食べやすさ、消化、彩りなどを考慮して当事者の方達と作っています。



 9月28日(水)、ロールケーキ40人分を届けに行き、お茶会の様子を見学して参りました。
施設は、りんご畑に囲まれた小高い丘の上に建てられ、坂を少し上ると新病棟建設中の岩手晴和病院も目の前に見えてきます。玄関を入り正面奥の方に、明るくゆったりとしたスペースのホール?があり喫茶サファイア”のテーブルと椅子が準備されていました。

施設は、りんご畑に囲まれた小高い丘の上に建てられ、坂を少し上ると新病棟建設中の岩手晴和病院も目の前に見えてきます。玄関を入り正面奥の方に、明るくゆったりとしたスペースのホール?があり喫茶サファイア”のテーブルと椅子が準備されていました。

 盛岡パイロットクラブからボランティアでみえていた当番の方々が、コーヒー・紅茶・抹茶を用意され、その場でケーキを切り分けると、温かい飲み物と一緒に皆さんのテーブルに運ばれていきました。

  この日の参加者は入所者と通所者で50名ほど、皆さんが2か月に1度楽しみにしているお茶会の様子を拝見し、お年寄りの方達ともお話しをさせていただきました。

 開店時間1時間ほどの喫茶サファイア、和やかにお茶を飲み、お話しや歌声が響き渡り、閉店時間を向えました。

 詳しい内容は添付のPDF版でご覧ください。


ブログ「NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴ」を開きます。
盛岡市障がい者スポーツ大会に参加しました [2011年08月25日(木)]
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盛岡市障がい者スポーツ大会で大活躍
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8月20日にふれあいランドとスーパーレーンで盛岡市障がい者スポーツ大会が行われました。チャレンジドメンバーも参加しました(*^_^*)

◆ ボウリング大会(スーパーレーン)にはTさんが参加しました!やはりマイボール、マイシューズを持っているだけあってすごい腕前です。
周りのボランティアさんも驚いています。2ゲーム行いその合計得点で競い合います。

◆ 結果発表は応援のスタッフの方が緊張していましたが、なんと一番最初に名前が呼ばれるではありませんか!!



◆ 今回は小さな応援団長(事務スタッフの子供さん)のおかげもあって第1位を勝ち取ることができましたね! 来年もがんばりましょう!



◆ スポーツ大会のふれあいランド会場では「ふれあいマラソン」と「ボッチャ」が行われました。

◆ 最初の競技はふれあいマラソンです。Sさんがイーハト―ヴ代表で参加しました。毎日、イーハト―ヴの行き帰りを歩き体力をつけてきました。今日は力の見せどころです(^O^)/
   


◆ 次の競技はボッチャです。Tさん、Dさん、Yさん、Sさんが参加しました。みなさん、いつになく真剣な顔です。イーハト―ヴのみんなで励まし合いながら頑張りました。



◆ 「楽しかった、来年もやりたい」と感想もありました。
  来年に向かってまたみんなで頑張っていきましょう!(^^)!
  本当に皆様お疲れさまでした。応援に来てくださった皆様もありがとうございました(^^)/

※スポーツ大会全体の様子は、こちらのPDFからご覧ください。


ブログ「NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴ」を開きます。
初めての”書”の時間 [2011年08月11日(木)]
初めての書 ” ”に挑戦しました


8月10日のチャレンジド報告です。
今日はチャレンジドでは初めての「書道」でした。



事務の似鳥さんの指導です。
初めての人、
久しぶりの人様々でしたが、
皆さん時間が経つのも、
トイレに行くのも忘れ集中していました。



「永」という時に挑戦しましたが、



みなさん回数を重ねるうちに
「もっとここがうまくいかないかなぁ」と
自分で納得がいくまで挑戦していました。



終了時は集中しきったせいか、どっと疲れたようでした。



良い認トレにもなったと思います。


                     イーハトーヴ 川村

ブログ「NPO法人いわて脳外傷友の会イーハトーヴ」を開きます。
「高次脳機能障がい者自立支援施設」(仮称) [2011年07月12日(火)]
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「高次脳機能障がい者自立支援施設」(仮称)
第1回整備検討委員会の開催について

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 各 位
NPO法人いわて脳外傷友の会
イーハトーヴ代表 堀間 幸子


  初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃から本NPO法人の運営にご理解とご協力を賜っておりますことに厚く御礼を申し上げます。

 さて、本NPO法人では、平成22年度より盛岡市からの委託を受けて地域活動支援センターV型「チャレンジド・カフェ・イーハトーヴ」を運営し、高次脳機能障がい者などの自立支援活動を行って参りましたが、今般、岩手県が実施する障害者自立支援基盤整備事業(障害者自立対策特例交付金事業)から助成をいただき新体系(指定障害福祉サービス施設)に移行したいと考えております。

 このため、障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービス施設「高次脳機能障がい者自立支援施設」(仮称)の設立及び整備、運営等について検討する「高次脳機能障がい者自立支援施設(仮称)整備検討委員会」(以下「検討委員会」という。)を設置いたしました。

 検討委員会委員には、障害福祉に関し造詣が深く、豊かな経験をお持ちの方々にご就任していただき、今後、障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービス施設の設置、整備、運営等に関して貴重なご意見をいただきたいと思っております。

 第1回検討委員会は、7月17日(日)午後3時30分からアイーナを会場に開催することで、委員各位にはご案内をさせていただきました。

 第1回検討委員会では、
 @ 「高次脳機能障がい者自立支援施設」(仮称)整備検討委員会の設立について
 A 「高次脳機能障がい者自立支援施設」整備基本計画について
 B 「高次脳機能障がい者自立支援施設」設置・整備・運営等に関する作業スケジュールについて
 C 「高次脳機能障がい者自立支援施設」整備実施計画(案)について
 を議題として、ご意見をいただくこととしております。

                                 敬具

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県立大学生協ではすき昆布が好評です [2011年06月13日(月)]
県立大学生協での販売から2か月
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県立大学の生協さんに
5月からイーハト―ヴの商品を
おいて頂いておりますが、
高次脳機能障害に関する書籍、
利用者さんの木工作品、
すき昆布など買ってくれた方がいたようです。
お買い上げ頂き有難うございました。



すき昆布に関しては、
被災した会員さんの親戚の方が昨年作ったものです。
イーハト―ヴでは一日も早い復興を応援しておりますが、
その思いが通じたのか、すき昆布も売れています。
生協さんからも応援頂き、
販売委託料もすき昆布に関しては無料で
販売させて頂けることになりました。
本当にありがたいことです。
これからもがんばっていきたいと思います。


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