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吉田一紀(IT担当)
ETIC<ビジネスモデル> (05/08) youhey nasu
1月 子どもの長所を伸ばす! 子育て勉強会のお知らせ (01/11) 岡本かずえ
1月 子どもの長所を伸ばす! 子育て勉強会のお知らせ (01/03) 朝顔大好きおばあ
こっこ 夏の自由研究14 (09/20) 小南 賛
神戸の小児科医の先生 (09/17) 神戸の小児科医
神戸の小児科医の先生 (09/16) 小南 賛
こっこ 夏の自由研究12 (09/16) 朝顔大好きおばあ
こっこ 夏の自由研究12 (09/16) 小南 賛
こっこ 夏の自由研究4 (08/03) 朝顔大好きおばあより
こっこ 夏の自由研究4 (08/03)
リンク
NPO法人発達わんぱく会「こころとことばの教室こっこ」のホームページはこちら!
http://www.wanpaku.org/
療育プログラムや料金、イベント情報、教室へのアクセス、スタッフの顔写真、求人情報など、満載です。是非、見てみてください。

利用者さまからご寄贈いただきました [2016年02月02日(Tue)]
こっこ東野校のご利用者さまからご寄贈いただきました。
魚のボタンはめのおもちゃです。療育では指先の感覚を養うために使われます。
貴重なおもちゃをありがとうございました。大切に使わせていただきます。

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利用者の方からご寄贈いただきました [2016年01月26日(Tue)]
こっこ東野校をご利用の方からパズルやえあわせカードをいただきました。
どうもありがとうございます。大切に使わせていただきます。

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当法人スタッフが関わった書籍をご紹介いたします [2016年01月26日(Tue)]
当法人の療育部長である染谷が一部執筆させていただいた書籍が出版されました。

「自閉症治療の到達点 第2版」  6,480円(本体 6,000円+税8%)

「太田ステージ」と「認知発達治療」の理論と実践がまとめられた第1版を昇華させた第2版となります。
よろしければぜひご一読ください。

本の詳しい情報はこちら
http://www.nichibun.co.jp/book/detail/?id=85
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」に掲載されました [2016年01月21日(Thu)]
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」に、当法人の教育・研究課に所属する横畑が取材協力させていただいた記事が掲載されました。

掲載記事の題名は「0歳児とどんな会話をすればいい? 赤ちゃんへの言葉がけで大切なこと」。
横畑は0歳児とのコミュニケーションで大切なことや注意点について実践的なお話しをさせていただきました。

掲載記事はこちらからご覧いただけます。ぜひご覧ください!
http://iko-yo.net/articles/322

新浦安にお住いの石井さまより [2016年01月19日(Tue)]
新浦安にお住いの石井様より寄贈の品を頂きました。
子どもたちの喜ぶ品をありがとうございます。

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日本音楽療法学会LSC(ラーニング・サポート・センター)での講義のご報告 [2016年01月19日(Tue)]
教育・研究課所属の井上の講演報告を、以下の通りさせていただきます。


昨年12月13日(日)に行われました、日本音楽療法学会関東支部主催のLSC(ラーニング・サポート・センター:http://www.jmta-kanto.jp/news/2015/20151013.pdf)での講義についてご報告いたします。

はじめに、LSCについてご紹介いたします。LSCは、日本音楽療法学会関東支部(http://www.jmta-kanto.jp/)の母体である日本音楽療法学会(http://www.jmta.jp/)音楽療法推進特別委員会のテストケースとして、「音楽療法の経験が浅い会員を対象に、音楽療法士の仲間づくり等を通じてより良い音楽療法を実践できる力をつけることを目指す」事を目的し、2年の期間を設け実験的に実施されている講習会です。日本音楽療法学会には、9つの支部会(北海道・東北・関東・信越/北陸・東海・近畿・中国・四国・九州/沖縄)がありますが、現時点では、その支部の状況に合わせた形で実施されているのが現状だそうです。今回は、関東支部講習会として4回目のLSCが行われ、当法人スタッフである井上と飯島が、講師とアシスタントという立場で講義を担当させて頂きました。

さて、当日のLSCの様子です。LSCは、楽器演奏ワークショップ(児童)、ワークショップ(高齢者)、ピアスーパービジョン@Aという形で構成されており、私達の担当は、楽器演奏ワークショップ(児童)でした。担当講義は、午前・午後各2時間で、受講者は、共に各8名ずつ(午前/午後で計16名の参加=児童)という少人数でした。講義の間には昼食を挟んでの茶話会や、一日の終りにはまとめの会があったりと、講習会のコンセプトである音楽療法士の仲間づくりには最適な人数だったと思います。

次に、講義の内容です。この講習会は、音楽療法士の認定を受けて5年以内の方が対象だったのですが、あえてハウツーやネタ集めではなく、「音楽療法とは・・」を自分の言葉で表現してみること、「音楽療法士」はどんな仕事をする人かを自分の言葉で伝えられることなど、音楽療法の理論やエビデンスを元に、自分のやっていることを考えて他者に3分で説明をしてもらうところから始めました。続いて、実際に楽器を手に取り、子どもの特性を考えての楽器選び、提示の仕方、音環境の配慮など実践に繋げられる楽器の利用方法について話しました。その後は、受講者の方にある特定の特徴を持った子どもをイメージしてもらいながら、自分なりの実践方法をそれぞれ組み立てもらい、それを発表してもらいました。

講義内容の一例ですが、音楽(歌と楽器)を使って自己紹介を行いました。開始前は、みなさんとても緊張した面持ちでしたが、音楽を使っての自己紹介が進むと次第に笑顔と交流が増えていきました。音楽を使っての自己紹介は、その人なりに音楽の使い方を考え、「音楽を使うと伝えやすい、伝わりやすい」と感じてもらうのがねらいでした。受講者の方々はみなさん個性的でひとりとして同じメロディーはありませんでした。戸惑われる方もいらっしゃるかなと思ったのですが、意外と積極的で、自分の知識と経験を駆使されながらイメージを膨らませ、真剣に演習に取り組まれていました。講義も終盤になってくると、受講者の方はたくさんの発信・発言をされているように思いました。きっとそこには新たな疑問や意気込みも生まれたと思います。2名1組でのクループ演習では、お互いに意見を出しあってもらい、楽器を使った活動を組み立てて頂きました。どのグループも試行錯誤を重ねながら、自分で考えた内容をしっかりと発表されていました。

最後に、今回の講習会を通して、受講者の方々が、様々な音楽や楽器を「道具」として駆使し、実践の幅を拡げていくことの大切さと、理論に基づく臨床の組み立てにはエビデンスを理解し、相手に合わせた楽器の選択と使用の意義を感じていただけたのなら、自分の講師としての役割を果たせたのではと思います。受講された方々には、今後も多くの場面で音楽療法士として活躍していただきたいと感じた一日でした。このような機会を与えて下さった委員の皆様に感謝致します。

こっこの療育の柱の一本である「音と色の療育」
~ユニークなアプローチに音楽療法の考え方が導入されています。~
私達の関わる子ども達(1歳半から6歳の就学前乳幼児)は、通常ことばで訴えることは難しいので、泣いたり、奇声を上げたり、癇癪を起こしたりします。はじめは、音楽に対しても不快だったり、恐怖を感じたりする子どももいます。しかし、私達の実施しているプログラムのひとつ「音と色の療育(音楽療法と色・造形をベースとした療育)」に参加する子ども達は、音楽を通して自己表現を始め、ことばでの自己表現が苦手でも、音やリズム、メロディーと共に自分を表すことで、相手に伝えられる、伝わると感じ、そして、人と関わるのは楽しいと感じられることを体験していきます。音楽療法士は、音楽を効果的に使用することで、相手を引き出す事ができるテクニックを持っている職種です。

(文責:井上聡子)

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講義の様子
たくさんの品物をご寄贈いただきました [2016年01月19日(Tue)]
大阪府にお住いの方から、ラミネーターやデスクライト、額縁等たくさんの品物ご寄贈いただきました。どれも丁寧に梱包していただき、またきれいな物ばかりです。
この度は、発達わんぱく会にとって必要な数々をご寄贈いただき誠にありがとうございました。

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おもちゃをご寄贈いただきました [2016年01月19日(Tue)]
船橋市にお住まいの井戸田様よりおもちゃを寄贈していただきました!
こっこに通うお子さんも喜んで遊んでくれると思います。
この度はどうもありがとうございました。大切に使わせていただきます。

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自閉症児の家庭療育〜HACプログラム〜 公開講座のお知らせ [2016年01月16日(Sat)]
発達わんぱく会協力医療機関である、青山こどもの発達とこころのクリニックの海野健先生による公開講座「自閉症児の家庭療育〜HACプログラム〜」をご案内させていただきます。

HACプログラムは、コミュニケーションが苦手な子どもを持つ家族のためのご家庭でするプログラムです。


<日時>
2016年2月14日(日)10:00〜基礎編/13:00〜ランチ/14:00〜応用編

<場所>
港区立青山いきいきプラザ(http://bit.ly/1U1ye0r

<講師>
海野 健 先生
青山こどもの発達とこころのクリニック(発達わんぱく会協力医療機関)
日本小児科学会専門医・HACの会代表

<公式ホームページ>
http://bit.ly/1U1yPiB


発達わんぱく会は、海野先生に大変お世話になっており、昨年7月にもご利用者様向けの勉強会(http://www.wanpaku.org/578)に講師として参加いただきました。

クリニック閉院に伴い、今回ご紹介させていただいた公開講座が最終回となっています。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
国際音楽療法学院での講義報告 [2016年01月08日(Fri)]
教育・研究課所属の井上の講演報告を、以下の通りさせていただきます。


昨年11月28日(土)に国際音楽療法専門学院(埼玉・川越市:http://www.ongaku-ryohou.co.jp/)で行われたスペシャルセミナーで、「「健康」に効果をもたらす音楽療法 〜体と心のハビリテーション〜音楽療法とエクササイズ」と題して講義をさせて頂きましたのでご報告致します。

今回の講義では、「健康」についてと「小児の肥満に対する音楽療法の効果」について調査をした内容を基本にお話をさせて頂きました。特に、音楽療法の理論を元に、体重軽減を促すにはどのような実践プログラムを作成したのか、その背景にある体重軽減のメカニズムを理解し、プログラムの実施を行なった結果はどうであったのかを時系列に紹介しながら、身近な疑問や、知りたいことを知るための調査・研究をすることの大切さも伝えました。

この講義には、20名前後の方が受講されていました。受講者は、音楽療法士を目指されている方々とこの学院の卒業生で、講義時間の2時間、休憩時間もない中、質問形式で行われた参加型の講義に、真剣に耳を傾けてくださいました。欧米、特に米国に於ける小児の肥満は年々増加しており、体重軽減の為のプログラムは、社会へのインパクトがあり大変重要な研究課題となっています。日本では、2000年はじめをピークに肥満傾向は減少されていますが、肥満傾向の子供が減ってきたといっても、ここ30年の間でみると2〜3倍に増えているといわれています。今後日本でも、音楽療法を基盤に子どもの肥満に対して体重軽減プログラムを作成し、実施できる方が増えることを願っています。

午後は、「高齢者領域における運動と音楽の関連性について」という講義が、理学療法士の中井真吾先生からありました。「継続することの大切さ」、「音楽療法=モチベーションに繋がる」、そして、最後のまとめにあった「単純な関節運動だけでなくリズム同調やパターン化された感覚刺激による機能向上」についての内容は、高齢者にかぎらず、小児におけるハビリテーションにも同様な部分が多くあると勉強させて頂きました。このような機会を与えてくださった学院の先生方、本当にありがとうございました。

当法人では、音楽療法を知りたい、音楽療法の講義を聞いてみたいという方を対象に出前講義を行っています。ご興味のある方は、是非お問い合わせください。出張講義にいつでも伺わせていただきます。

(文責:井上聡子)

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講義中の様子

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理学療法士 中山真吾先生と
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