出張授業[2008年10月30日(Thu)]

今日はいつも活動している渥美半島を抜け出し、名古屋の保育園に出張してきました
「お茶碗一杯ができるまで」
田んぼで刈った稲から白いごはんになるまでをやってみよう!というプログラムです。
まずは手で、稲からもみをとってもみがらをむいてみる。
ひとつぶひとつぶ…なかなかお茶碗一杯がたまらない
次にいろんな道具が登場します。
千歯こき、足踏み脱穀機、唐箕(とうみ)、もみすり機、精米機…
稲からだんだんお米へと近づいていきます。
最後はお釜で薪に火をつけてごはんを炊きます
子どもたちは興味津々。
みんな一生懸命に「白いごはん」を目指します。
そして、お釜でふっくらと炊きあがったごはんをお昼ごはんに「いただきます!」
自分達で稲からとった「ごはん」はすごくおいしい
「ごはんの味がいつもと違う!」
と驚いている子もいました。
午後はお米をとった後に残ったわらで縄ない体験。
ネジってくるっとしてネジってくるっとして…なかなかむずかしい
縄がなえたらみんなで大縄とび
最初のタイミングが肝心!
縄が下にきたらジャンプするんだよ。
保育園のみんなは今日やったことわかったかな…?
「おいしいごはん」と一緒に今日の体験が子どもたちの中に残ってくれたらいいな、と思いました



