群馬県に行ってきました![2008年07月08日(Tue)]
先日1日〜4日にグリーンライフの安全管理研修会のために群馬県の片品村に行ってきました。
尾瀬の麓の標高900メートルの新鮮な空気と澄み切った景色に癒されたのも、一瞬。
日中はグループワークや救急法の講義で埋め尽くされ、夜はグループワークの課題について夜なべをする毎日。
僕は心肺蘇生(CPR)の練習でとまどってしまい、最後の夜はよりちゃん(事務局長河合さんの奥さん)にマンツーマンで教わりました。
宿にあったミッフィーの人形を相手に
しかしなんとしても受からなければなりません。
日本の救命率は1〜3%しかなく救急車の到着時間はやく6分30秒です。しかし田舎や都市では距離が離れていたり、重体があってこれ以上かかる場合もあります。
そして救命率は何もしないと劇的に低下します。
2分90%、3分75%、4分50%、5分25%、6分10%で、8分でjは、ほとんど0%になってしまいます。
なので、救急車がくるまでの間、何もせずに待っていれば、限りなく蘇生は難しくなります。
アメリカのシアトル市では、市民の救命率が20〜30%と言われています。
それは12歳以上のシアトル市民の60%以上が救急法を学んで実践しているからです。
そのような事実を知り、これからの体験はもちろん日々の生活にも感染予防のためのグローブや吹き込み用具の入った救急セットを持ち歩こうと思いました。
結果は・・・
グループの皆さんのおかげでなんとか合格できました!
他のはっくのメンバーも、いろいろ大変そうでしたが、みんな合格できました。
いろいろな人たちと話ができ、夏のイベントに向け多くのヒントと責任をよりいっそう感じた4日間でした。
尾瀬の麓の標高900メートルの新鮮な空気と澄み切った景色に癒されたのも、一瞬。
日中はグループワークや救急法の講義で埋め尽くされ、夜はグループワークの課題について夜なべをする毎日。
僕は心肺蘇生(CPR)の練習でとまどってしまい、最後の夜はよりちゃん(事務局長河合さんの奥さん)にマンツーマンで教わりました。
宿にあったミッフィーの人形を相手に

しかしなんとしても受からなければなりません。
日本の救命率は1〜3%しかなく救急車の到着時間はやく6分30秒です。しかし田舎や都市では距離が離れていたり、重体があってこれ以上かかる場合もあります。
そして救命率は何もしないと劇的に低下します。
2分90%、3分75%、4分50%、5分25%、6分10%で、8分でjは、ほとんど0%になってしまいます。
なので、救急車がくるまでの間、何もせずに待っていれば、限りなく蘇生は難しくなります。
アメリカのシアトル市では、市民の救命率が20〜30%と言われています。
それは12歳以上のシアトル市民の60%以上が救急法を学んで実践しているからです。
そのような事実を知り、これからの体験はもちろん日々の生活にも感染予防のためのグローブや吹き込み用具の入った救急セットを持ち歩こうと思いました。
結果は・・・
グループの皆さんのおかげでなんとか合格できました!
他のはっくのメンバーも、いろいろ大変そうでしたが、みんな合格できました。
いろいろな人たちと話ができ、夏のイベントに向け多くのヒントと責任をよりいっそう感じた4日間でした。
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