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ブログ移転のお知らせ[2008年11月10日(Mon)]
こんばんは!
はっくるべりーじゃむの石川です。

秋の夜長にパソコンとにらめっこしながら新しくホームページ

新ホームページはこちら

を立ち上げました。
それに伴い、ブログもホームページの中に開設したので、そちらに移転したいと思います。
まだ当分このブログも残しておきますが、新しい記事は新ホームページの方に載りますので、そちらをご覧ください。

ではでは
出張授業[2008年10月30日(Thu)]

今日はいつも活動している渥美半島を抜け出し、名古屋の保育園に出張してきましたダッシュ

「お茶碗一杯ができるまで」ごはん

田んぼで刈った稲から白いごはんになるまでをやってみよう!というプログラムです。


まずは手で、稲からもみをとってもみがらをむいてみる。
ひとつぶひとつぶ…なかなかお茶碗一杯がたまらない汗

次にいろんな道具が登場します。
千歯こき、足踏み脱穀機、唐箕(とうみ)、もみすり機、精米機…
稲からだんだんお米へと近づいていきます。

最後はお釜で薪に火をつけてごはんを炊きます炎

子どもたちは興味津々。
みんな一生懸命に「白いごはん」を目指します。

そして、お釜でふっくらと炊きあがったごはんをお昼ごはんに「いただきます!」
自分達で稲からとった「ごはん」はすごくおいしいドキドキ小
「ごはんの味がいつもと違う!」
と驚いている子もいました。

午後はお米をとった後に残ったわらで縄ない体験。
ネジってくるっとしてネジってくるっとして…なかなかむずかしい汗

縄がなえたらみんなで大縄とびびっくり
最初のタイミングが肝心!
縄が下にきたらジャンプするんだよ。

保育園のみんなは今日やったことわかったかな…?
「おいしいごはん」と一緒に今日の体験が子どもたちの中に残ってくれたらいいな、と思いましたクローバー
食の検定・食農[2008年10月24日(Fri)]
みなさん、「食の検定・食農」をご存知でしょうか?
http;//www.shokuken.jp

2007年に「食農3級」から始まった新しい検定です

食育を推進する食の検定協会の検定事業の第一弾として「食と農」に関しての知識にまつわる問題が出されます。

生活者視点の3級から農業やフードシステムに際する専門的な知識を持ち指導できるスキルの育成を目指す1級まで、段階的に学んでいきます。

3級の試験は十二月にあります。

興味のある方は公式テキストが書店でも販売されていると思いますよ。


田んぼの学校十月[2008年10月19日(Sun)]
今日はつきに一度の「田んぼの学校」!

五月に植えた稲を先月刈り、葉ザかけをしてお日様に干し、今月は脱穀

稲穂についたままのお米を手や「千歯こき」「足ふみ脱穀機」の昔の道具を使って脱穀しました。

そして六月に植えたサツマイモの収穫

お昼ごはんはマコモ茸や間引きの大根を使った

炊きたて新米と大根の「菜めしごはん」
マコモダケのきんぴら
サツマイモとマコモダケの味噌汁
を「いただきます!!」

みんな残さず命をいただきました。

次は焼き芋中の焚き火を横目に見つつ、里山へ
どんぐりや木の実をいっぱい集めました。

下りてくると、熱々ホクホクのサツマイモが!!

秋の恵みをいっぱいもらって、感じて、遊んだ一日でした。


来月は11月16日「もみすり&秘密基地作り!!」
中学生。高校生リーダー。大人ボランティア大募集中です。

専門3コース[2008年10月15日(Wed)]
研修生の「こーちん」ことko-he-です

秋ツアーが始まりましたが、基本僕はスタッフとして参加しません。

この前、サツマイモ掘りをしていた隣の畑でブロッコリーの苗を植えていましたが、誰にも気づかれませんでした悲しい

研修生は九月下旬から三つの専門コース(NPOコース)、(自然体験コース)、(農業コース)の中から自分の進路にそってコースを選択しました。

「地に足をつけたい」

そして、競争社会から抜け出して、協奏社会を築きたい

お金よりも大事なものがあるんじゃないか?


「こみやん」は(自然体験コース)秋ツアーや「田んぼの学校」等の企画、運営を行います。

僕は研修前はNPOコースを希望していましたが、半年の経験から(農業コース)を選びました。
そして、平日は「あつみどろんこ村」で農業研修を行っています。

今はキャベツ・ブロッコリー・白菜・大根などの冬野菜の定植、間引き、土寄せを行っています。

二・三時間黙々と草むしりをしたり、大根を間引いたり、ブロッコリーの苗を植えたりしております。

腰は痛くなりますが、常に土に触り、澄んだ秋空や夕日を見て地球を感じ幸せをかみしめる毎日です。





秋ツアー始まりました。[2008年10月13日(Mon)]
先週の週末から秋のツアーが始まりました。
小学生が日帰りで体験にやって来ます。

収穫の秋!
ということで、まずは稲刈りを体験。
子供達も一人一本鎌を持って、一生懸命に稲刈りをしていましたキラキラ

お次は畑でサツマイモ堀り!
大きいのを掘り当てた子、小さいのをいくつも掘り出した子、
様々でした。
でもみんな自分でサツマイモを土の中から見つけて嬉しそうでした笑顔

お昼ごはんはお釜でご飯炊きごはん
白米に自分でもみをとった黒米を混ぜて炊きました。
お釜で炊いたごはんは本当においしい!拍手
畑でとった野菜入りの味噌汁と、マコモダケのきんぴらと一緒にいただきま〜す音符
みんなおかわりしてたくさん食べていました。

午後はさっき自分で掘ったサツマイモを焚き火で焼き芋にします。
みんなで木の枝を拾ってきて火の中に放り込みます炎
火ができたらお芋を投入!
うまく焼けるかなぁ・・・
ちょっと遊んでいる間に・・・焼けました!
中から黄色くほくほくになった焼き芋が!
おいしい〜ドキドキ小
自分で掘った芋だからおいしさも倍増だねウインク

秋のおいしさをたっぷり頂いた一日でしたまる

秋のツアーはまだまだありますよ〜太陽
まこもだけって?[2008年10月02日(Thu)]
夏ツアーに参加してくれたお子さんやボランティアさん、覚えていますか?

どろんこになった田んぼに生えていた笹のような植物を。

ピンク色をした「ジャンボタニシ」の卵がついていた植物です。
ピンクと緑のコントラストが不気味さをかもし出していましたが、実はあの植物は食用だったのです。

正直、田んぼに入って泥まみれになりながら獲っている時は、食べる事に抵抗ありましたが、緑色の皮をむいてタケノコのように膨らんだ乳白色の茎だけにすると池や沼などに茂生していたは思えない物になりました。

食べてみると、予想外の美味しさにみんなビックリ!!

タケノコとウリを合わせたような淡白な味ですが、煮込むとトロリとした口あたりになり、油や肉や魚との相性が抜群で、炒め物やスープ、煮込み料理などの中華料理に大活躍でした。

生をサラダにいれても美味しかったですよ。













やるか、やらないか、ただそれだけ[2008年10月02日(Thu)]
日曜日の夕方はっくのメンバーで「本来農業への道」というシンポジウムに行ってきました。

持続可能な社会に向けた農業の役割に関しての講演会で、千葉大学の古在教授が原油高等と地球温暖化の中での新しい園芸技術を紹介してくださり独特な農業生産や販売を進める田中進・サラダボウル社長が若者の就農について講演してくださり、その後農業人材育成をめぐるパネルディスカッションが行われました。

350人の定員でしたが、予備席が設けられ注目の高さがうかがわれました。

古在教授の講演ではビニールハウスに変わる「閉鎖型苗生産システム」という最新の技術を紹介してくださりました。
僕はほとんど理解できませんでしたが周りの方は必死でメモを取っていたので、かなり魅力的な技術のようです。

そして僕がもっとも期待していたのが田中さんのお話でした。

田中さんは農家の息子に生まれながらも農家が嫌で銀行に勤めトップセールスマンになり年収7000万を手に入れた方です。

しかし銀行時代ベンチャービジネスの相手をして、お金も実績もないあるのは夢のみという若者相手に融資を行ってきていつの頃からか自分が勝負に出てみたい気持ちが強くなりビジネスを考えたときに自然とアグリカルチャービジネスに行き着いたそうです。

農家の息子としてのDNAと、なにより農業を大きなビジネスチャンスと考えたからです。

農業生産法人をたった5年で業界期待の会社に育て上げました。

なおかつ「農業の学校」というNPOを立ち上げ人材育成に情熱をささげています。
ブログは一日5000件から6000件の人が見てくれているそうです。

年100人の研修生をおくりだしている学校のDVDを鑑賞しましたが、朝5時からの勉強会に一番衝撃を受けました。

田中さんは言いました。

今、農業が注目されている
農業は恵まれすぎている。
少し目線を変える。少し何かを変える。
まだまだできる。
やるか、やらないか、ただそれだけ。








NICEな一日[2008年09月29日(Mon)]
土曜日、日曜日は月に一度のNICEの週末ワークキャンプでした

8月はツアーが忙かったため二か月ぶり

5月にみんなで植えた「あたらたんぼ」の稲刈りとはざ掛けに挑戦しました


竹を組み合わせて物干しざおを作り、2週間ほど天日干し。

機械で乾燥させるよりも美味しいらしいです

まずは竹を調達するところから始めました

そして機械の通れる道を作るために周りの稲を手刈します

全部手刈り!といきたいところですが、3列を刈るのに30分少々は掛かってしまいます

稲と束をわらで結ぶ時間もあります

その点、機械ではひもがセットされているので刈り取りと結束が同時に行われます

それでも一昔前の機械


昔ながらの良さと現代の良さを合わせた農法をしていきたいと思いました

今回は参加者人数は6人と少なかったのですが、みなさん頑張ってくださり無事あたら田んぼを全て刈り取ることができました
ありがとうございました
夏ツアー終了!!![2008年09月03日(Wed)]
8/29に無事全ての夏のファームツアーが終了しました〜!!!

今年の夏は、新たな試みで漁業体験(底引き網漁)をやったり、家族向けのツアーをやったり、地元の民宿に泊まったりと盛りだくさんで。

ほぼ毎日、田んぼか 畑か 海か 山のどこかで子ども達の声が響き音符本当に賑やかな夏でした太陽太陽

皆さんの夏休みはどうでしたか?

片付けもボチボチ終わり、ホッと一息。 
はっくの暮らしも静かな日常に戻っています。ニワトリ

愛知、岐阜、新潟、長野、神戸、群馬、静岡、岡山、イギリス、アメリカ etc・・・・この夏も本当にたくさんのボランティアの方達が来てくれました。

子ども達やボランティアの方達、自然を通して、私自身もまた新たな学び、発見がありとたくさんの気づきをもらった夏でした。

無事に夏を乗り切ることができたのも、地元の方やボランティアの方達のおかげです。
本当にありがとうございました笑顔


さぁて。。 次は遊びの田んぼでなく、稲刈りの田んぼへと移行中です!!
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