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NPO法人 奏海の杜
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かなdeま〜る創刊! [2015年04月28日(Tue)]
子ども達の表現を集めて形にしたい!

平成27年度は小さな夢が、
いろいろな形でかないつつあります。

そのひとつ、

かなdeま〜る

創刊!

ただし、
不定期発行。

ごひいきに^^
総会のご案内 [2015年04月24日(Fri)]
奏海の杜の活動に
いつも温かいご支援をありがとうございます。

平成26年度の総括、総会の時期がやってまいりました。
ただいま事業報告と決算の報告書、
計画、予算の類いの準備を進めております。
(進んでいるはずです^^;;;)

当日は激動(?)の26年度の報告と、
超激動(!)予定の27年度の計画を、
誠心誠意お伝えします。

正会員のみなさまには、
過日ご案内を送らせていただきました。
ぜひご出席いただき、
貴重なご意見をお聞かせ下さい。

また、賛助会員の方々をはじめ、
「奏海の杜は日々どんな感じでやっているのかしら」
「これからはどんな風に展望しているんだろう」
「南三陸に行くから寄ってみよう」
少しでも奏海の杜にご興味を持って下さる方は、
ぜひぜひ傍聴下さい。
お申し込みは特に不要です。
お気軽にお越し下さい。お待ちしています〜。

また、
準備が整えば・・・とご案内した新規活動拠点ですが、
工事がまだ終わりませんでした。。。
今回も入谷公民館和室での開催になります。

いつものにこま〜るを感じていただける、ということで!^^

***  記  ***

【日時】平成26年5月22日(金) 18:30〜20:30

【場所】宮城県本吉郡南三陸町入谷公民館1F和室
    (南三陸町入谷字水口沢12-3 / 0226-46-5103)

【次第】         
1 開会(定数確認)
2 理事長 あいさつ
3 議長選出
4 議事録署名人の選任
5 議事
・ 平成26年度 事業報告
・ 平成26年度 収支決算報告
  〜 監査報告 〜
・ 平成27年度 事業計画(案)
・ 平成27年度 収支予算(案)
6 その他 
7 閉会

*** *** ***
とっておきの音楽祭のスケジュールが決まりました−! [2015年04月20日(Mon)]
とっておきの音楽祭のスタッフミーティングがありましたー!
にこまる48の当日の舞台が決まりましたよ。

日時:6月7日 13時5分〜13時20分
場所:仙台定禅寺ビル(https://b-zukan.jp/floor/sendai/161/
  (せんだいメディアテーク近く)

DSC_3683.jpg

屋根があるので雨でも安心!
いや、晴れて欲しいですねー。晴れますね。

今年のお題目は、

「ようかいウォッチ」
「にんにんジャー」
「おすばでサンバ」

です。
ただいま、ネタをもりもり仕込んでいます。
楽しい舞台になりますよ、きっと。

みなさま、来仙のご予定があれば、
いやいや、ご予定を作って、
6月7日13時、仙台定禅寺ビルにお集まり下さい。

よろしくお願いします〜〜!^^
福祉仮設始めました [2015年04月13日(Mon)]
入谷福祉仮設は、
南三陸町の入谷地区の奥地、
その名も「山の神平」という地区に
ひっそりと建っております。

かつて、はり灸レンジャーがいらっしゃったとき、
何度かお連れしたことがあります。

DSC_0623.jpg

ここには自立へ向けた生活を営む方々がお住まいですが、
その施設の管理運営を、
今年度から奏海の杜が請け負うことになりました。

奏海の杜の目標は障害者福祉だけではありません。
「障がいがあってもなくても、高齢者も子どもも、
地域に住む人みなが笑顔で支え合い、
優しいハーモニーを奏でるような地域作り」です。
だからこのお話をいただけたとき、
本当に嬉しかったのを、鳥肌が立ったのを、覚えています。

担当するのは、ダブルKの男性2人と、
彼らを温かくサポートしてくれる女性7人の豪華キャスト。
この9人が24時間365日体制で、
入居者の方々の穏やかな日々を創っていきます。
どうぞよろしくお願いします!

今は、入居者さんの見守りと食事の提供が大切な仕事です。

IMG_1012.jpg

仮設には立派な台所があって、毎食温かい手料理が提供されます。
ある日は天ぷらうどんでした。
お昼ご飯に天ぷら揚げてもらえるなんて・・・TT
美味しかったー!!
味はもちろんですが、その気持ちで心も満たされました。
やっぱり食は命の基本ですね。

***

そんな入居者さんたち、あまり外出されないようですが、
部屋にばかり居ては、身体がなまっちゃう。
ということで、桜の具合もいい感じ(であろう)の18日に、
お花見企画、
にこま〜るの子ども達とのコラボレーションを企ててますよ。

どんなハーモニーが奏でられるのか、楽しみです。
乞うご期待^^
まねき猫通信_153びきめからは! [2015年04月09日(Thu)]
昨年のポジティブ生活文化交流祭でお声がけいただき、
ついに、奏海の杜でもまたひとつ実現しましたーーー!
東北⇄関西、双方向の気持ちが3Dに。

ぷくぷくの会さんが毎月発行している
まねき猫通信」の表紙を、
にこま〜るさんたちの絵で
飾っていただけることになったのです。

その時から、スタッフは「家政婦は見た」に。
活動中、にこまるさんたちがペンを持ったらさりげなく観察し、
猫が絡んだ絵、味のある絵を見つけたら、
いや、ぶっちゃけ全部味濃いけど、
そういう原石がきよの机の上に集結します。

1枚で表紙になるもの、
数枚組み合わせた方がいいもの、
いろいろありますが、
彼らの「味」を消さないよう、
絵を取り込んで、データを整えて、送信!!

すると、翌月「まねき猫通信」として、
返ってくるという段取りです。
あぁ、こんなに立派におなりになって・・・TT

ドッシリ疲労してたどり着いた事務所。
ポストを見たら、
たくさんの郵便物に混じって、
にこま〜るさんたち表紙第一号の「まねき猫通信」が!
うわーーーー!!!
できあがりを見ると、また気持ち高まる!

記念すべき第一作目は、我らが姫画伯

maneki_hime.jpg

初めて事務所に来てくれた日の感動も、
数々の逸話も、
今は昔、はるか昔・・・姫、ステキよ。

これから毎月感動出来るなぁ。
ありがとう、にこまるさん、ぷくぷくの会のみなさん!
よろしくお願いします〜。^^
春休みケーキ作り [2015年04月08日(Wed)]
春休みにこま〜るが終わりました。
毎年春休みは、年度末と相まって、怒濤度がハンパないです。
また今年も、気づけば新学期が始まっているという。
そして、大人も新年度が始まっているから、
子ども広場も事務室もてんやわんやなわけで。。

でも、子ども達は変わらず元気で楽しそう!
それが一番ですね。

というわけで、今年も長期休みは、
にこま〜る恒例の充実の余暇でした。

その中でも一番人気だった(と思う)のは、
ケーキ作り。
えつさんと新星ちーちゃんが段取りして、
子ども達が買い出しから準備して、
当日もみなが手伝って、
美味しいチーズケーキとチョコレートケーキを作りました。
2つも!
いえ、3つです。^^

DSC_3530.jpg

IMG_0927.jpg

IMG_0943.jpg

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後片付けもちゃんと。

みなに役目をもってもらって、
出来ることを出来るだけで全員参加。
汗と涙の結晶が焼き上がったのでした。
だから、

IMG_0956.jpg

美味しくないわけがない!
ちょうど焼き上がったころ、
カリタスジャパンのボランティアさんたちも来てくださって、さらに大賑わい。
わいわいがやがやみなで食べるケーキはまた格別なのでした。

・・・あっ!肝心のケーキの画像が1枚もない!
最後は私がすっかり平らげちゃったし!!
あらら。^^;
救援本部解散。次の一歩へ。 [2015年04月01日(Wed)]
被災地障がい者センター時代から
お世話になっていた東北関東大震災障害者救援本部は、
この3月で解散になりました。
震災から約4年、わたし達の土台を支えて下さり、
力強く育てていただきました。
独り立ちにはまだまだ危なっかしいですが、
奏海の杜は何とか一歩を踏み出せるまでになりました。
感謝の言葉がありません。

というわけで、
救援本部の一翼であったゆめ風基金の総会を拝聴してきました。

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翌日は、
CILたすけっと & ゆめ風基金20周年共同企画イベント“風街フォーラム”

■第1部 10:00〜12:00 (受付 9:30〜)
“そよ風のように仙台へ出よう”
〜障がい者運動の先達から私たちが受け継ぐための会〜

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■第2部 13:00〜16:00 (開場 12:40〜)
津波・原発・障がい者、あの日と今とこれからと
〜ドキュメンタリー映画 東日本大震災と障がい者「逃げ遅れる人々」のその後〜

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長年障がい者運動を続けているゆめ風基金の牧口一二さんとの対話や、
被災障害者や関係者の今の生活の様子やこれからのことなどを伺い、
活動のヒントを見つけようという企画でした。

ゆめ風基金の方々、たすけっとの方々、
お疲れさまでした〜!

***

あれは、夏の炎天下の難波駅。
研修の合間にちょこっと観光を・・・と
軽い気持ちで駅を出たら、
ゆめ風基金の方々の募金活動に遭遇し。
日陰がなくアスファルトの照り返しも厳しい雑踏の中で、
忙しそうに過ぎる人達へ、
途切れることなく募金を呼びかけていらっしゃいました。

たくさんの人が被災地復興を思ってくれている。
その温かい気持ちで、
わたし達は活動させてもらっているんだ。

をビリッと感じ、
支援金を生きたお金にしたい!
幸せな地域生活を作りたい!と強く思いました。

ボランティア団体からNPO法人へ、
町の委託を受け、国の給付を受ける事業所となり。
スタッフは3人から8人に増え、
研修を重ね、経験を積み、
全国の方々のおかげで随分成長しました。
子ども達とスタッフの笑顔も珠玉です。^^

でも、活動場所は相変わらず不安定で、
人口流出により利用者も支援者も少なく、
安定した運営にはほど遠い。。

ハードルはいくつもありますが、
これからも様々な方法を模索しながら、
幸せな地域生活のために活動を続けて参ります。

救援本部の方々、
本当にありがとうございました。
これからも何卒よろしくお願いします!