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NPO法人 奏海の杜
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聖なる昼に避難訓練 [2014年12月28日(Sun)]
クリスマス、聖なる昼に、
にこまるでは避難訓練をしました。

お昼を食べてまったりと・・・
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出火まち。^^;

「火事だー!」
「子ども達を避難させて下さい」
子ども広場の現場へ火事を知らせます。
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いそげ、いそげ。
外へ逃げろ−!

初期消火の努力虚しく敗退。
コレはダメだと悟り、
スタッフへ通報を頼みます。

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実際に119番にかけさせてもらいました。
状況を説明し、避難の指示をいただく。
まぁ今回は、
「訓練です」の一言が一番重要でしたが。^^;

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現場は避難完了。
点呼をとり、全員無事を確認します。

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続いては、消火体験。
消火器の使い方の説明を受けました。

実際に消火作業をやってみよう!
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火がパタンと倒れて消火!

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あら、掃除まで。ありがとう。

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次は煙体験。
煙の中を逃げる時の注意点の説明を受けました。

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タオルやハンカチがないときは、
服の襟で鼻口を覆って自分の身は自分で守る。
忠実なにこまるさんたち。偉いよ、みんな!!

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後に続いて、
いざ、もくもくの屋内へ!

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煙は上に行くから、かがんでね!

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かがんでねぇー!!

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煙もくもく、臨場感満載。

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煙探知機の作動も確認しました〜!

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そして、お待ちかねの消防車見学。

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小雪舞い落ちる寒い日でしたが、
みんな積極的に参加してくれて、
よかった!
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まぁ、100%観客の人、

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観覧もしなかった人、
どちらもありですけどね。
・・・大丈夫!スタッフが勉強したから!

有事に冷静な対処が出来るよう、
日頃からイメージトレーニングしておこうと思います。
そして、にこまるさんには、意識付け。
「自分の身は自分で守る!」
自分が助かるという強い意志と冷静な対応が大切。
震災から学んだことを胸に。
クリスマスプレゼントが! [2014年12月27日(Sat)]
クリスマスの朝、
奏海の杜にも素敵なプレゼントが!!
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サンタさんは、
24時間テレビさんと、
ミヤギテレビの浮ヶ谷さん。

届けてくれたミラクルアイテムは、
こちら!
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王道の福祉車両!車いす用リフト付き、
さらには雪国使用の4WD!

でも、納車はノーマルタイヤだったりして。
やっぱり東京は冬でも同じタイヤなんですね、
都会っ子のハイエース。^^
にしても、雪溶け残るみちのく路80キロを、
夏タイヤで走ってきたと思われ。。。
その日のうちに、
スタットレスと保険を手配しましたよ。^^

早速、指定席を物色するるーさん
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ここだって。

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天井が高くて広い車内。

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ギアをバックに入れると、
足下を写してくれます。
リフトも、障害物があると上がらないようなセンサーがついています。
運転と介助、両方サポートしてくれるのですね。

そして、お約束の記念撮影。
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一瞬をとらえたミラクルな1枚!

でも次の瞬間、
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ふふふ。
こうでなくっちゃね、にこま〜る。^^

にこま〜る号はこれで4台になりました。
生活範囲が広く、
公共交通機関が発達していないこの地域では、
どこへ行くのも車がたより。
送迎で、生活の質が維持できるなら、選択肢が広がるなら、
わたし達はできる限りお手伝いしたいと思っています。
おかげで活動地域を広げられます。
24時間テレビさん、本当にありがとうございました!!!


***後日談その1***

子ども達にもサンタさん!
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この後、
包装紙は一瞬でビリビリ。
ホント、瞬間に生きる人々だわ。

そして出てきたのは、
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ブロック!!!
増えたブロックが、
少しでも争いを減らしてくれるといいな。
虚しい切なる祈りのクリスマス。

***後日談その2***
翌々日はにこまる忘年会!
今回は、車いすの人も大丈夫!
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2人乗っても大丈夫!
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そして、広い!
満員御礼、賑やかに帰りました〜。
サンタパレードTOUR [2014年12月26日(Fri)]
毎年12月23日に仙台で行われるサンタの森の物語
今年もはるばる南三陸から参加してきました。
去年の様子はコチラ。

朝10時半、
南三陸のベイサイドアリーナを出発したご一行様、
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お昼は石巻のレストランいちへ。
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ここは、障害者の生活介護施設が運営しているレストラン。
当日は祝日だったので利用者の方はいませんでしたが、
普段は障がいをもつ方々の働く姿が見られるそうです。

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手作りピザ、絶品でした!!

途中で石巻のご家族を乗せて、
バスは一路サンタパレード会場へ。
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控え室に増殖するサンタ。

はるばる来た子どもたちには、
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ちょっと長かった待ち時間。。

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子サンタ、戦闘中〜。

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子サンタ、脱走中〜

でもおかげで、
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光のページェントの歴史見学出来たりして。

そして17時半、ついに点灯!
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何度見ても圧巻の光のペイジェント。

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沿道にはたくさんのお客様。

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パフォーマー側であるはずのサンタも、
テンション上がるね、記念撮影。

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帰りがけに見かけたリアル?サンタ。
来年はコレだと心に誓う。

そして、楽しい時間はあっという間にすぎて、
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さよなら、仙台。

21時、
南三陸町ベイサイドアリーナ着、解散。
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そこは復興現場、真っ暗!

仙台滞在2時間半。
まさに夢の中のようなサンタパレードでした。^^


***番外編***

日中、宣伝チームは、
登米のラジオで営業しました。
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サンタも連れて。^^
渡り鳥の季節。 [2014年12月24日(Wed)]
年の瀬も押し迫った現在、
かつてたくさんのボランティアさんを受け入れた
奏海の杜事務所が、
われらの唯一の居所がぁー!!

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絶賛工事中です。^^

用途変更にともなう、防火壁の工事で、
大工さんたちが朝から晩まで仕事してくれています。
冬休みに間に合わせようと。
みんなの大事な居場所ですもの、
法律に合った、安全な場所にしていただく大事な工事。

とはいっても、この音は!!

というわけで、逃げ出した先は、水辺。
伊豆沼と迫川、水鳥のオアシスへ。
伊豆沼内沼では、道路のすぐ脇はもう、一面のかもさん。

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・・・と思ったら、手前に見えるのは蓮の花の残骸ですって。
なぜこんなにたくさん落ちているのかな、と思いつつ、
寒い!!

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そんな寒い中でも、
にこまるさんたちはニコニコです。
子どもは風の子とはよく言ったものですね。

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河川敷では、鴨が近くに寄ってきます。
といっても、横目でわたし達を確認しつつ、
一定の距離を置いて、
でも隙があれば近づこうとしている鳥たち。
なんだか声かけたくなるでしょう?

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おーい、かもさーん!!!
姫のかけ声に、みんな一瞬で逃げ腰^^;
でもいや、姫から逃げられるなんて、
ゆめゆめ思うことなかれ。

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ハーッ!!!

ふふふ。
冬の水辺は、いじり放題。

でも寒い。^^;
来ました!!(くつだるの神さまへ) [2014年12月17日(Wed)]
先日、K画伯がおもむろに描いたくつだるカレンダー
これに、くつだるの創造神さまから御礼をいただき
大喜びだったK画伯(のお母さん^^;)
間に入ったにこま〜るのスタッフも嬉しいを分けてもらって、
幸せな気持ちで始まった12月でした。

K画伯を始め自閉症の特性を持つ彼らは、
喜び、哀しみ、悔しさ、うれしさなど、
様々な感情を外へ表現するまでに、
じっくり自分の中で温め、熟成させる時間を持つようです。
そして、周りが忘れた頃に、
内でふくれあがった喜怒哀楽を表出させるので、
驚くこともしばしば。
でもその行動には必ず理由があるので、
スタッフの想像力はバンバン鍛えられてます。^^

今回のK画伯もそうでした。

あれから3週間弱、ついに表出の時を迎えました!!!
来ました、来ましたよ、くつだるの神さま。

「年賀状書こうかぁ」
今日のお題を促すスタッフに、ペンを取ったK画伯、
誰に書くの?の問いには無言で、
書いた宛名は、

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「くつだるたっきゅうびん係」

ここへ送れば、
手元に届けてくれると思ったのでしょうね!
〒番号のマスが多いのはご愛敬。
切手部分はちゃんと来年の干支、ヒツジです。

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「あけまして おめでとう ございます」
「今年も よろしく おねがいします」

文面は定番ですが、オリジナルのヒツジ付き。
お家でもそうやって準備してるのかな。
でもね、
神さま呼び捨て、自分「様」付け!どうなの〜。TT

大人としては、一言言いたくなるけれど、
愛情の裏返しなのです、ご容赦を。
ゴトウマサフミさま、
これからもどうぞよろしくお願いします!
そうだ、選挙へ行こう。 [2014年12月11日(Thu)]
週末は選挙ですね。

にこま〜るOBOGにも、
「投票所入場券」が来たそうですよ。
お母さんが「うふふ」って話してくれたって。
いろいろ思うところもありますが、
国民の立派な権利、選挙権。
まずは行使しに行かなくちゃね。

昔の南三陸町では、
新成人に選挙の仕方の講習があったそう。
これって古今東西、常識?

そこで、
にこま〜るでも選挙練習をやってみましたよ。
候補者リストはスタッフ一覧。
ふりがな付きで本格的に提示して。

より充実した子ども広場のために!
にこま〜るの輝く未来のために!
誰に託せばいいかしら。

ドキドキしながら、開票です!!!

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そのこころは、「にこまーる」、どーん!
おあとがよろしいようで。
ま、
リストにはありませんでしたがね。^^;


発達障害、知的障害の方々は、
どんな風に選挙権を行使しているのでしょうか。
支援者が出来ることは?
環境を整えるためには?
まだまだ奥が深い障がい者福祉です。
お祭り2連発。 [2014年12月09日(Tue)]
あぁ、気づけば2014年も、残り20日くらい。
月日の経つのはなんて早いのでしょう。。
先月後半、大阪へお祭りに行ったときは、
半袖だったんだよなぁ・・・東北は今やすっかり氷点下。

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当日、ドン晴れの大阪長居公園、
被災地障がい者センター時代から参加させていただき続けて4回目、
東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭

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今回も、ゆめ風基金の被災地支援ブースの一角をお借りして、
奏海の杜の活動や南三陸の紹介をしました。

でもそういえば、写真など展示不足でした。
重機の音やトラックの連続があまりにも日常で、
日々の生活にMAXで、すっかり忘れてしまってました。痛恨!

かつての被災地は復興の名の下の広大な工事現場。
安心した日常生活を送るには、まだ時間がかかりそうなのですが・・・。
今を伝えるもの、持って行けばよかった。。。

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でも翌日の城東区で行われたピアフェスタでは。
奏海の杜がお世話になっているそうそうの杜が、
南三陸ブースを出して下さり、
被災当時の写真とともに、今をお伝えする機会をいただきました。
ありがとうございましたー!

2つのお祭り、
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今年は、かなみのもりTシャツを携えて参戦しました。
どちらもそうそうの杜の勇者達が、熱烈に販売してくれ、

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最後に残った4Lは、
H女史がワンピースのように着てくれたとか。うれしー!
そして、80枚全て完売!

にこまるストラップは、
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最後、ラブリーな兄弟がお買い上げ下さって終了。
ホントに、大阪の人って、
売るのも買うのも、面白くて、上手ー。お祭り楽しい−。

みなさん、本当にありがとうございましたー!


というわけで。
Tシャツは通信販売承ります〜。
申込書はコチラから。
FAXまたはメールでお申し込み下さい。
折り返し、詳細をご連絡します。

祭りはまだまだ続くのだ。^^
ありがとうございます!!! [2014年12月02日(Tue)]
くつだるカレンダー、その後があります。
それもステキなその後が。

ブログを見て下さったゴトウマサフミさん、
原作者!!が、
にこまるK画伯に、激励のコメントをーーー!!!

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直筆のイラストとともに。
なんてなんて嬉しい!!!

ビッケ的なようかい、肩チョンっていうんだ。^^;;

早速K画伯の元へ。

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大喜びのお母さんと、
遠慮がちにのぞき込むK画伯。

「家ができたら、床の間に額縁に入れて、家宝にするー」

って、お母さん。
大喜びで、仮設住宅じゅうに輝く笑顔でした。
そして、当の本人は、
ミニカーで遊んでいましたとさ。・・・反応うすっ!^^;;;

でもね、
K画伯の喜びは、いつも時間差でやってきます。
あと数日したら、きっと、

「カレンダーをつくってくれてありがとうございました!」

とかって、
かみしめた喜びを伝えてくれることでしょう。
楽しみに待ってまーす!^^