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NPO法人 奏海の杜
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2018年度のプチ総括と2019年度のチャレンジ [2019年03月28日(Thu)]
あぁ、なんということでしょう。
もう3月28日、2018年度も残り3日とは!

様々な改革をした2017年度、を引き継いだ2018年度。
今年度は、2017年度に広げた活動を精査する年と思って整えてきました。
特に充実したのは「かなプロ」です。

かなプロは、
地域の人にその人の得意分野で障害児達と関わってもらおうというもの。
アート活動の「芸術のもり」、
音楽の時間の「ららら♪ミュージック」、
農作業とマルシェの「にこファーム」、
JICA研修の受け入れがきっかけの「えいごであそぼ」、
感覚統合を促す「おてだま〜る」。
全ての舞台作りを支援コーディネーターと行ない、
子ども達もスタッフもかなプロも楽しみながら
効果的な療育活動ができるようになりました。

また地域の方々と話をしていて思うのは、
チカラを発揮したいと思っている人、
障害児と関わりたい人、
なんだかにこま〜るが気になる人、は結構いらっしゃる!
というわけで、みなさんの参加をおまちしております!!

そして、4日後に迫った2019年度。奏海のチャレンジは続きます。

まず4月1日からはショートステイを始められる体制が整いました。
活動場所も人員も限られているので、緊急時の受け入れしかできませんが、
少しでも親御さんのご要望に応えられるというのは、感無量です。

また、これもご要望にお応えして、長期休みの早朝受け入れを開始します。
早朝といっても、7時45分、日の出からはだいぶ時間が経っていますが(苦笑)
にこま〜るは「子ども達を一緒に育てる仲間」です。
仲間も疲れず心身元気でいることが、子ども達の幸せにつながるはずです。
みなさんのご理解ご協力を、何卒よろしくお願いします!

そして、毎月第2火曜日、保護者相談会を始めますよ。
にこま〜るを外側からガッチリ支えてくれている
発達支援コーディネーターの櫻井育子さんによる相談会です。
お子様の育ちの悩みや進路、学校、発達、性のことなど、
日常での「困った」や「どうしよう」などの悩みが
できるだけ早く解決できますように。
こちらは、日頃子ども達と関わらせていただき背景を共有できる、
にこま〜るご利用の親御さんへの相談会です。お気軽にお問い合わせください。

他にもワクワクするチャレンジを、2つ3つ企画中です。
例えば、
IMG_7018_1.jpg
こういうの、とか・・・。

どのように進んでいくか、変化が出たらその都度おしらせしますね。
2019年度も、奏海の杜をぜひチェックして下さい。
よろしくお願いします!(京)

【かなみのブログは毎週木曜日更新】
ご厚意でできてる駐車場 [2017年08月11日(Fri)]
にこま〜る所有車は6台、職員はみな車通勤、
6月から送迎距離が伸びたので、運転手さんも来てくれています。
だから、毎日10台程度の車が。。。
ぱっと見、なんか大きな事業所みたいです。^^;;;

事務所前のスペースを駐車場にしていましたが、当然足らず、
大家さんのご厚意で事業所建物の隣の土地を、
駐車場として貸していただいています。

当該土地、かつては草ぼうぼうの荒地でした。

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それを、まずは草刈りで地面がみれるように!
退職するスタッフが素敵な置き土産をくれました。
その後の草刈りは、定期的に運転手さんたちが、
送迎の前後の時間を使って。。ありがとうございますm( _ _ )m

でも草刈りだけでは解決できないのが、土問題。
雨が降ったらドロドロべちょべちょ。

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なるべく草の上を・・とか、
ゆっくり走って・・とか気をつけていても、
よく通るところはドンドン掘れていくし、
夏休みで朝から子どもたちを迎えるのでメンテナンスする時間はないし、
っていうか!なんか今年、雨多くない!?
というわけで、公道も汚してしまうしで、心苦しく思っていました。

それを!
南三陸町入谷の山健重機さんが、整備してくださったのです!

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後光が見えます、山健重機さんのトラック!タオルバンダナの千葉さん!

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おかげで、子どもたちを乗せる車も泥セレナじゃなくなりました。
送迎もスムーズ、職員の車にも悲壮感が減りました。
本当にありがとうございました!山健重機さん!!!

と、
たくさんのご厚意に支えられているにこま〜る。。
私たちでできるお返しなんだろう。。
ちょっと遠い目になってしまいますがね、

できることを、できることから、せいいっぱい!

ですね。やっていきます^^(京)


【かなみのもりブログは毎週木曜更新!
・・・でも11日〜15日は夏休み前半のメモリーズ、
毎日更新しまーす。乞うご期待!】
チャレンジの始まり [2015年06月03日(Wed)]
6月1日、
晴れ晴れな水無月に、ハレバレーへ。
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建物完了検査証が来て、
事業の認可も下りてホッとして、

ついに、南三陸拠点開所です!!

あぁ、この日が来るなんて。
「一念岩をも通す」ってホントですよ、しみじみ。

準備の事始めは、難民を助ける会さんにいただいた、マット敷でした。

ずーーーっとトイレの前に積まれていて、
昨年の放課後等デイ実地指導のときに
「経路確保して下さい」とご指導を受け、

ずーーーっとトイレの前に積まれていて、
「折角いただいたのに・・・」
と心折れそうになったときもありました。

が、マットはずっと見守ってくれていたのですね。
使える日が来て、本当に本当に嬉しい!

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長方形の箱が二つ繋がったような大きな空間を、
子ども達が落ち着けるような空間に創り上げていきます。
その一番最初が、マットの色による区切り。
クリーム色とうすい緑、活動の種類によって色分けをしました。

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管理者2人が文殊の知恵を出し合って。
放課後等デイには、子ども達の活動室と、事務室と相談室が必要です。
それに加えて、子ども達の活動の種類によっての区分け。
「ここでお絵かきして、ここではボールかな」
「お楽しみの場所はここ」
子ども達の動きを想像しながらの作業は、夢が膨らみます。

そして、今回の整備に合わせて、奏海を選んでくれた助っ人が2人。
これまた念願の、オトコ〜!いや、男性職員〜!
力強くでも丁寧に、作業をしてくれました。

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スペースに合わせてマットを切ってはめて。
小さな隙間もキッチリ埋めて、
子ども達の気持ちが散らないように。
あぁ、職人技。転職しないでね。^^;

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平成27年6月、南三陸拠点開始と男性職員2人の雇用、
チャレンジの始まりを実感する水無月です。
総会が終わりました。 [2015年05月24日(Sun)]
22日は奏海の杜の総会でした。

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場所は、安定の入谷公民館^^;
・・・今年は南三陸町の新規拠点で行って、
会員の皆様にお伝えできる!とワクワクしていたのですが。
残念とは思いますが、拠点がなくなるわけじゃなし。
与えられた分で幸せをかみしめようと思います。

例年たくさんのご助言をいただく総会も、
設立総会も含めると今回で4回目。

つくづく、昨年度は準備を整えた年でした。
平成24年夏からボランティアベースで行っていた子ども広場を、
平成26年7月には法に則った放課後等デイサービスの事業所として開所でき、
南三陸町で児童の相談支援事業も始めました。
年度初めに常勤3名パート1名だったスタッフは、
年度末には常勤6名パート3名に増え、
平成27年6月からは念願の南三陸町での常設施設が叶いそう。

そして平成27年度は、
4月から南三陸町の福祉仮設の管理運営を受託しており、
主に高齢の方々の生活のお手伝いもしております。
スタッフはパートも含めると18名になりました。
既存の登米市の事務所での放課後等デイサービスも続けているため、
拠点も一気に3ヵ所に。
平成27年度は挑戦の年といえそうです。

この流れに関して、
会員の方から貴重なご意見をいただきました。
「拠点が増えることによる支援の質の低下への不安」
ごもっともだと思いました。
ただ、子ども広場の充実が、わたし達の活動の核。
これなくして奏海の杜はありえません。
改めて、スタッフ一同気を引き締めて、
うまくまわるシステムを考えて、そして何より楽しんで、
子ども達の意欲を育てる場を創っていきたいと思います。

声を上げてもらえる総会になって嬉しかった!
ありがとうございました!!

わたし達の活動も、
ボランティア団体から数えて5年目になります。
相変わらず慌ただしい毎日ですが、
障がい児・者の生活の安定、
支援者の育成、
地域交流など地道な活動を続ける中で、
地域における奏海の杜の役割が、
徐々に形になっていくのも感じます。

これからも地域の声を拾える自立した法人
を目指して活動を続けていきます。
今後とも変わらぬご支援を何卒よろしくお願いします!
南三陸の拠点が、ついに! [2015年05月20日(Wed)]
南三陸に拠点を創ります!
と宣言したのは、何年前になるのかしら。
もはやセピア色の思い出になっております。
「創れない!」となった時のがっかり感も。

そう。
創りたい思いは強いものの、なかなか形にならず。
私はオオカミ少年ではないかと自分を疑い始めていたのですが、
そろそろ、そろそろ、いいかもと。

南三陸に拠点を借ります!(結局ちんたいー^^;)

奏海の杜が借りる建物が形になってきました。
契約も事業申請も順調に進んでおりますので、
とうとう来月、平成27年6月から、
南三陸放課後デイが本格始動できそうな段取りです。

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国道398号を登米市方面から南三陸町に入って、
最初の信号の手前、赤と青の賑やかな建物です。
その名も、ハレバレー。

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中には、高齢者と障がい児(これが、子ども広場にこま〜る)の活動場所、
真ん中にコミュニティスペースがあります。

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つい数日前まではまだまだ下地が丸見えの状態でしたが、

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今日は床も張られてドキンでした。
っていうか、赤って!・・・これは自閉症さんにはつらいかも。


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シャワーが専有で使えるのは安心!

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住設も入って、明日は事業申請の現場確認です。

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屋根の上の青空。
風がとっても気持ちいい!!
ワクワクするような遊び心満載の場所です。

でも、きっと、虫、鳥、動物、入りたがる。
子ども達は登りたがる。そして、きっと、登れちゃう。^^;
さぁ!対策対策。研修の成果の見せどころだね。

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幾何学的な形の空間を区切って、
配慮の必要な子ども達が快適に過ごせる空間を生みだそうと、
スタッフ、知恵をギューギュー絞ってますよ。
楽しくて快適な場所になるはずです。
南三陸にお越しの際は、ぜひぜひお寄り下さい〜!
救援本部解散。次の一歩へ。 [2015年04月01日(Wed)]
被災地障がい者センター時代から
お世話になっていた東北関東大震災障害者救援本部は、
この3月で解散になりました。
震災から約4年、わたし達の土台を支えて下さり、
力強く育てていただきました。
独り立ちにはまだまだ危なっかしいですが、
奏海の杜は何とか一歩を踏み出せるまでになりました。
感謝の言葉がありません。

というわけで、
救援本部の一翼であったゆめ風基金の総会を拝聴してきました。

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翌日は、
CILたすけっと & ゆめ風基金20周年共同企画イベント“風街フォーラム”

■第1部 10:00〜12:00 (受付 9:30〜)
“そよ風のように仙台へ出よう”
〜障がい者運動の先達から私たちが受け継ぐための会〜

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■第2部 13:00〜16:00 (開場 12:40〜)
津波・原発・障がい者、あの日と今とこれからと
〜ドキュメンタリー映画 東日本大震災と障がい者「逃げ遅れる人々」のその後〜

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長年障がい者運動を続けているゆめ風基金の牧口一二さんとの対話や、
被災障害者や関係者の今の生活の様子やこれからのことなどを伺い、
活動のヒントを見つけようという企画でした。

ゆめ風基金の方々、たすけっとの方々、
お疲れさまでした〜!

***

あれは、夏の炎天下の難波駅。
研修の合間にちょこっと観光を・・・と
軽い気持ちで駅を出たら、
ゆめ風基金の方々の募金活動に遭遇し。
日陰がなくアスファルトの照り返しも厳しい雑踏の中で、
忙しそうに過ぎる人達へ、
途切れることなく募金を呼びかけていらっしゃいました。

たくさんの人が被災地復興を思ってくれている。
その温かい気持ちで、
わたし達は活動させてもらっているんだ。

をビリッと感じ、
支援金を生きたお金にしたい!
幸せな地域生活を作りたい!と強く思いました。

ボランティア団体からNPO法人へ、
町の委託を受け、国の給付を受ける事業所となり。
スタッフは3人から8人に増え、
研修を重ね、経験を積み、
全国の方々のおかげで随分成長しました。
子ども達とスタッフの笑顔も珠玉です。^^

でも、活動場所は相変わらず不安定で、
人口流出により利用者も支援者も少なく、
安定した運営にはほど遠い。。

ハードルはいくつもありますが、
これからも様々な方法を模索しながら、
幸せな地域生活のために活動を続けて参ります。

救援本部の方々、
本当にありがとうございました。
これからも何卒よろしくお願いします!
ありがとうツッチー! [2015年02月17日(Tue)]
昨年の夏からボランティアで来てくれていたツッチーが、
ロングバケーションを終え、
南国の職場へ戻っていきました。

この日はツッチーありがとう集会。
まずは日頃の御礼を念入りに。三つ指ついて・・・

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立派です!るーちゃん!!
相手はツッチーじゃないけどね^^;

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当日はずっとボランティアに来て下さっているカリタスジャパンの方々も一緒に、
ありがとうツッチーのお菓子を食べました。
お皿を並べたり、お菓子を配ったり、
子ども達はかいがいしく準備を手伝ってくれましたよ。
横断幕はアッキー作、カラフルな輪っかは、姫。
この場にいない子もみんなみんな思いを届けました。

ツッチーの支援からはいろいろなことを学びました。
彼のおかげでトイレが出来た子も。

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斜め45度後方から、しっとり。
内助の功を彷彿とさせるこの距離感〜!^^
おかげで子ども達も生き生きと活動できました。

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みんなと一緒に活動しにくいとき、
ずっと付いてくれてたのもツッチーでした。
おかげで、みなも本人も自分を肯定できる時間を過ごせました。

実に半年近いにこま〜るでの活動では、
ずっと子ども達を尊重したゆとりある関わりをしてくれました。
自然、にこまるさんたちの信頼は絶大。
スタッフも多くを学ばせていただきました。

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ありがとうツッチー!
またきっと遊びに来てね。
もちろん、お仕事で来るのは、熱烈歓迎^^
また会える日を楽しみにしています〜!
今年もよろしくお願いします! [2015年01月16日(Fri)]
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南三陸志津川湾からの初日の出。
2015年、明けましておめでとうございます!

もう、松も明けてしまいましたが^^;
2015年、
みなさまにもかなみにも幸いが訪れますよう。

***

そして、今年一発目のにこまる写真は、

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忘年会〜〜!!!おぃ。

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席次表にもこだわってました。
これは「フウセンイヌ ティニー」
えつさんの力作であります。

総勢20人、ひっちゃかめっちゃかの年忘れ、
とっても楽しく2014年を締めていたので、
ご報告せずにはいられなくて。
そしてあっという間に冬休みが終わっているという。。
忘年会がもう既にセピア感。^^;;;

今年も奏海の杜らしさを忘れず、
毎日を大切に過ごしたいと思います。

今年もよろしくお願いします!
クリスマスプレゼントが! [2014年12月27日(Sat)]
クリスマスの朝、
奏海の杜にも素敵なプレゼントが!!
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サンタさんは、
24時間テレビさんと、
ミヤギテレビの浮ヶ谷さん。

届けてくれたミラクルアイテムは、
こちら!
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王道の福祉車両!車いす用リフト付き、
さらには雪国使用の4WD!

でも、納車はノーマルタイヤだったりして。
やっぱり東京は冬でも同じタイヤなんですね、
都会っ子のハイエース。^^
にしても、雪溶け残るみちのく路80キロを、
夏タイヤで走ってきたと思われ。。。
その日のうちに、
スタットレスと保険を手配しましたよ。^^

早速、指定席を物色するるーさん
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ここだって。

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天井が高くて広い車内。

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ギアをバックに入れると、
足下を写してくれます。
リフトも、障害物があると上がらないようなセンサーがついています。
運転と介助、両方サポートしてくれるのですね。

そして、お約束の記念撮影。
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一瞬をとらえたミラクルな1枚!

でも次の瞬間、
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ふふふ。
こうでなくっちゃね、にこま〜る。^^

にこま〜る号はこれで4台になりました。
生活範囲が広く、
公共交通機関が発達していないこの地域では、
どこへ行くのも車がたより。
送迎で、生活の質が維持できるなら、選択肢が広がるなら、
わたし達はできる限りお手伝いしたいと思っています。
おかげで活動地域を広げられます。
24時間テレビさん、本当にありがとうございました!!!


***後日談その1***

子ども達にもサンタさん!
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この後、
包装紙は一瞬でビリビリ。
ホント、瞬間に生きる人々だわ。

そして出てきたのは、
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ブロック!!!
増えたブロックが、
少しでも争いを減らしてくれるといいな。
虚しい切なる祈りのクリスマス。

***後日談その2***
翌々日はにこまる忘年会!
今回は、車いすの人も大丈夫!
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2人乗っても大丈夫!
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そして、広い!
満員御礼、賑やかに帰りました〜。
非日常満載の一日 [2014年10月16日(Thu)]
奏海の杜の前身は、言わずと知れた被災地障がい者センター。
震災というキングオブ非日常から始まった奏海ですが、
遅々とした復興も4年目ともなると、
それなりに日常が来ているようです。
非日常な今日を振り返ると、日常の平和が際立ちます。

そう、今日は,非日常満載の一日でした。

始まりは、なんと、空き巣未遂!!
詳細は、語り出したら長いので、
ぜひいつかスタッフの肉声で。^^;

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警察による現場検証は1時間半に及びました。
ホワホワと指紋とるやつ、
あのでっかい耳かき、3Dで初めて見ました。

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その辺を触った可能性のある人は、
指紋提供でご協力。
リアル「相棒」にドキドキ。

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「身体を触られる」ということがわかった!とか、
出された指示通りに自分の指が動かない!とか。
利用者さんの気持ちに触れた指紋採取でした。
どこにでも学びは潜んでいますね^^

幸いわたし達は被害にあいませんでしたが、
いや、100均のゴミ箱は昇天されましたが、
周辺では実被害も出たとか。怖い!!
殺風景だった事務所もそれなりに物が増えていますし、
大切な情報や作品も山盛り。
というわけで、急遽セキュリティ強化月間です。

そして、次の事件は、にこま〜る。
男児ガチのいざこざがっ!!
・・・いや、これは日常の範疇か。。^^;
とはいえ、毎回異なるシチュエーション、
子どもの成長は日進月歩。
ある意味、にこま〜るは非日常の連続かもしれません。
臨機応変に対処するスタッフ、
ホントにホントにお疲れさま。。

そしてそして、午後は県の実地指導!

・・・(約1時間半経過)・・・

いろいろ教えていただきました。
おかげさまで、
呆然も号泣も絶叫もなく(ないでしょ)、
ねぎらいの言葉までいただいて、
平和におえることが出来ました。
さらには、
具体的にしっかり仕事をみていただけたおかげで、
少し自信も付いたような。
法人ってこうやって育っていくのですね。
ふぅぅぅ・・森羅万象にありがとう。(謎)

というわけで、
これからも誠実に楽しくやっていこう
と、誓った一日なのでした。

ビバ!平穏な日常!!
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