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変わるもの・変わらないもの [2018年03月22日(Thu)]
別れの3月。
振り返りの3月。
春の彼岸にさまざまなことを思う,今日。
「奏海リノベーション」という名の下に今年は様々な改革が取り組まれてきました。

とくに「支援のリノベーション」では,日々の取り組み方や活動プログラムについてを様々な角度から見直し,活動場所の開拓もしながら,活動内容のバリエーションも増えてきました。

「自分らしい自立のために,いまできることをたくさん体験してほしい」
「好きなことをたくさん味わって,楽しい場になってほしい」
「たくさんの人と関わって,好きなことを増やしてほしい」
リノベーションとは言っても,根本にある願いは変わりません。どうしたら,もっとその願いに寄り添えるだろうか。子どもたちが楽しく活動できるだろうか。

場を整えること
共通する願いを確認すること
起きていることを共有すること

実はこうした職員同士の「共通理解」こそが今回のリノベーションの最大のポイントです。

活動の場は,子どもたちが主体の場所。大人はその「育ちの手助け」をするだけです。
さまざまな特性を持っている子どもたちだからこそ,どんな手助けをしたら,思いが伝わるかな?楽しくできるかな?そんな工夫をたくさんできる場なのです。

年齢に応じたライフスキルを組み入れた活動の展開
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集団を意識した音楽活動
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知的好奇心をくすぐる科学実験や体験
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地域と連携した農業体験や外出の活動
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自分の思いをいろんな形で表現することを味わう活動
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自分たちの手で自分たちの場を作る自治活動
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もちろん個別の支援は大切に,どんな工夫をしたらもっと楽しくなるかな?困っていることは何かな?と職員同士が共有し,話合う機会が増えてきました。

変わることは大切。
でも,にこま〜るの理念,子どもたちへの思いは,変わらない。

これからも活動の主体は子どもたち。主人公として生きていけるような場を創っていきたいですね。
(育)

※宮城県共同募金会「みやぎチャレンジプロジェクト」へのご協力のお願いと御礼
奏海の杜では赤い羽根共同募金の「みやぎチャレンジプロジェクト」で
745,000円を目指して活動しています!(詳細は別途ブログをご覧下さい)
3月22日の時点で、774,265円のご寄付をいただき目標額を達成することができました。
本当にありがとうございます!3月30日まで受け付けております!どうぞよろしくお願いいたします。





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