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今度こそ南三陸へ! [2014年06月13日(Fri)]
6月11日の河北新報宮城版に、
新築建物の記事が掲載されました。
奏海の杜も使わせていただく予定の場所です。
9月末供用開始、
いよいよ形になってきたようです!
今度こそ、南三陸へ!!

〜〜以下、河北新報オンラインニュースから転記〜〜

 高齢者や障害者らの活動場所となる「いきがいサポートセンター」(仮称)の建設が、宮城県南三陸町入谷で始まった。国際非政府組織(NGO)のピースウインズ・ジャパン(PWJ)が9月の運営開始を目指し、東日本大震災の復興支援として進める。

 センターは鉄骨一部2階、延べ床面積約340平方メートル。作業室やホール、事務室、カフェなどを備える。建設費約6000万円には、国際人道支援組織ジャパン・プラットフォームの助成金4000万円や寄付を充てる。

 地元住民を主体に設立するNPOが運営を担う。高齢者らに対する軽作業のあっせんや、PWJが扱うフェアトレード商品の販売などを手掛ける。カフェは障害者を雇用する。
同町のNPO「奏海の杜」が障害児デイサービスの拠点も設ける予定。

 同町では震災の影響でシルバー人材センターが解散し、高齢者の就労機会が減っている。住民が趣味や交流を楽しむ拠点の再建も進んでいない。PWJは日常を取り戻して地域の絆を保つには「誰もが気軽に立ち寄れる場所が必要」と考えた。

 PWJの大西健丞代表は「南三陸には高齢者や障害者の生産意欲に応えられる場所が不足していた。復興や交流のシンボルに育ってほしい。訪問者が被災地の思いをくみ取れる深い意味での観光にも活用できると思う」と話す。

 町シルバー人材センターの理事長だった勝倉弥司夫さん(80)は「高齢者が技術を発揮できる生きがいづくりの場が誕生することになりうれしい。センター復活へのステップになる」と歓迎している。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140610_11032.html
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