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新年(?)のご挨拶 [2013年04月17日(Wed)]

月日が経つのは早いものです。

冗談で「ブログの更新、年に一度」と揶揄されてましたが
本当にそう(いやそれ以上に…)なってしまった。。
言霊ってあるんですね。

こんな年1更新の駄ブログに
毎日たくさんの方が訪れてくださっていて
リアルの友人知人のみなさんの中にも
ちょくちょくチェックしてるのに〜と言ってくれる方も多く
恐縮&反省しきり。ありがとうございます。

ということで、大きな大きな感謝の気持ちを込めて

275.JPG


これは、帰国する度に日本人のサービス精神やものづくりに感動しきりな
カナダ在住の姉が、昨年末に里帰りした際に
「この気配り、アンビリーバボー!記念に持って帰る!」
と大事に取っておいて結局忘れていった、トイレットペーパーの芯です(笑)

この日本の心(芯)を届けに、
という訳ではないのですが昨日からカナダに来ています。

実はいままで従事していた観光のお仕事、先月末で退職しました。
公私ともに関係各位への挨拶もままならずドタバタと発ってきたので
お世話になったみなさんへ、せめてもの「ありがとう」です。
在職中は大変お世話になりました!

でも6月以降また八戸におりますし、連絡先も変りませんので
みなさま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

近況報告兼ねてこまめに更新する予定ですので
こちらもどうぞよろしくです!!




初日の出 [2012年01月26日(Thu)]

陰暦(旧暦)では、1月23日が1月1日
2012年の年明けだったそうです。

お友達が送ってくれた、陰暦の初日の出の写真。

photo by jyougaku

種差海岸にて、雲の切れ間からのご来光☆
神々しくもあります。


暮れに、陸前高田の一本松に会いに行ってきました。



ビシッと根を張って立っているように見えましたが
実質枯死の状態とのこと。

でも、しっかりと立っていました。
本当に一本だけ、ぽつんと。しかし凛々しく!

根が海水につかってしまったことで
不可逆的なダメージを受けてしまったそうですもんね。

しかも、お友達の樹木医によると
林で密生する松たちは根を横に張り合って生きているそうで
一本になってしまうと、ただでさえ支えを失ってしまうとか。


それから、某家の年縄(トシナ)



ワラに、煮干し、昆布、炭等が結わえられていました。

このような日本の風習が好きです。


みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
12月4日A [2011年12月16日(Fri)]

冬の森には、期待のニューフェイス続々!


オーストラリアでは、黒真珠の養殖でブイブイ言わせてたという

ハーレー乗りのRalia(ラリア)さんは

今回の森のすろうdayで焼き芋屋デビュー!!



開店おめでとうございます☆


こんなかわいいバンの中には



お手製のオーブン(ハーレーのエンプレム付き)が



ホクホクの焼き芋♪




そしてエスニック系雑貨のピラコチャさん



ここでずっと前から営業中?と見紛うほど

スローベースの軒下がよくお似合いでした♪
12月4日@ [2011年12月16日(Fri)]

森のすろうday@TREE SIDE SLOW BASE  

焚き火音楽会の様子。


前日から降り続いた雨も上がり

森の主・木村勝一 看板取り付ける図



以前、スローベースで職業体験をした市川中学校の生徒さん2名が

自主的に手伝いにきてくれました! エライ!!


恒例の、イベント前のゴミ拾い



今回も大収穫でした……(不本意)


そして焚き火音楽会スタート



Meguちゃんの弾き語り



朝まで大雨だったのに、地面はカラッとしたもんでした。



流石、森の保水力☆


まとめ [2011年12月12日(Mon)]

気が付けば、もう冬。


数ヵ月のブランクに

安否確認のメールや電話、家庭訪問etc.

お気遣いいただきました。心配御無用、元気でーす。


いっくれ(南部弁で「ずいぶん」の意)経ってしまいましたが

まずはご報告から!


以前、このブログ上でも里親さん募集の呼びかけをした

被災犬のゴロタ


縁あって、沖縄で幸せに暮らしています!


三沢空港で飼い主さんと別れるときには

空港中に響き渡るような声で鳴き続けたものの

羽田空港に無事到着し、希望者の方とご対面。

気に入ってもらえて、そして再び空路、那覇へ。


少々メタボ気味のゴロタでしたが

アスリートの里親さんとの朝晩のお散歩ダイエットで

幸せ痩せしてるそうです。めでたし、めでたし!



昨日はしろがねキャンドルナイトに行ってきました。




粉雪舞う寒空の下、ろうそくの灯りはあたたかく



いろんな祈りや希望が込められ




船神輿も見守ってくれていました。



会場となった三嶋神社は、海の守り神様。

八戸港を望む高台にあり、災害時における緊急避難所にも指定されています。

3月11日は、海水が神社下までみるみる迫って来て

足元を水に浸らせた人々が次々と境内に避難してきたそうです。


白銀地区には自主防災組織があります。

地震発生直後の、あの混乱の中

防災組織のメンバーはただちに地域の公民館に集合。

高齢者世帯の見回りや避難者・車両の誘導、炊き出し準備など

行政等の対応を待たずに、迅速に機能したそうです。

住民主導の防災対策、見習わなくては。



春、夏、秋と季節は巡り、早9ヶ月。


今年の3月の貿易統計で、前月比倍

過去最高の輸入増を記録したものが

切り花の「菊」だったそうです。



東北地方で集中的に需要が高まって、輸入量が急増した結果の数字。

無数の菊の花がたむけられたことを物語る悲しい統計です。



お盆にも、お彼岸にも、たくさんの花が供えられたと思います。

私もいつにも増して、今年は合掌に力がこもりました。



北防波堤の半分近くが欠損して

丸腰状態が続いていた八戸港でしたが

応急修理が進んでいます。



40年かけてつくったものを

すぐに直せるわけがないとは分かっちゃいますが

単に旧に復するのではない補強が、ハマ住民共通の願いです。



直後は、海水が引いた後の道路一面のネバネバした汚泥が

乾燥して風に舞ったり、固まって道路は未舗装のようにデコボコ。

潮と砂と油がまじったにおいも、しばらく消えませんでした。



6月には、ずっと故障して消えていた漁港前の信号機が点きました。

たまたま、とりつけ作業中のところを通りかかって

思わず車をとめて、ずっと見入ってしましました。

おニューの信号機の光が眩しかった☆



そして岸壁に打ち上げられた、中型イカ釣り船たちの撤去も完了。

うちでも過去に同じサイズのイカ釣り船を持っていて

大漁旗や色とりどりの紙テープで見送った原風景があるので

あの、傷ついて道路に横たわっている船の姿は見るに耐えませんでした。

いまでは跡形もなく片づけられて

7月には岸壁で行われる朝市も復活し、活気を取り戻しています。



夏には夜明けとともに

新井田川に沈没・横転した船を撤去したり

川底を検査する作業音で目覚める日々が続きました。



全面回復にはまだまだまだ遠いですが

八戸の港は、漁港、工業港、商業港

それぞれの機能回復を着実に進めて

復港を目指しています。


転んでから杖を探している状態の原発政策をはじめ

甘い甘い想定の上に生きていることを

これでもかと思い知らされ続けています。



震災報道は減り続けていますが、まだまだ復旧段階。

当事者意識を持って、復興のためにできることを

考えながら日々暮らしていこうと思います。




そして、今週の日曜日

何年か前にやって、最初で最後なつもりでいた

SLOWNIGHTのなんと第2弾!として



カクテル&新蕎麦&ライブイベントを行います。


東日本大震災では

スローベースがある八戸市川地区にも津波は押し寄せ

森の主・木村勝一氏の家族所有の畑も浸水被害を受けました。

その畑に植え、収穫した蕎麦を

森の仲間達が打ち、みんなで味わい、語らう企画。



八戸に縁のあるアーティストの音楽を楽しみながら

カクテルはおなじみ、十和田市の『Bar K's』! の

日本一を受賞したマスターがつくるオリジナルの数々を堪能いただけます。

料金:2,000円(1drink 1soba)



津波ニモマケズ、塩害ニモマケズ、育ってくれた”TSUNAMI SOBA”

じっくり噛みしめたいと思っています。


駅のすろうday [2011年08月03日(Wed)]

土曜日の夕方は、陸奥市川駅に全員集合!



いつものツリーハウスの森を飛び出して、駅ですろうdayです。

アコースティックライブ
いわなのつかみどり
いわな焼き
セルフかき氷
プチトマトすくい
ミニ屋台
ミニワークショップ(石鹸作り、トールペイントなど)
などなど


わたしはボランティア的屋で
かき氷とトマトすくい担当。

かき氷は150円ですが、マイカップ持参でなんと100円!

トマトは本当にすくえるかどうか、まだ実験してないので(笑)
当日までのお楽しみ!

市川町産いちごソースのピザのお振舞いもありまーす。

夏の夕暮れの駅舎でのんびりまったり過ごしにいらしてください♪



こどもすろうday [2011年05月09日(Mon)]

【こどもすろうday】




今度の日曜日開催します、ぽぽぽぽ〜ん!


おとなによる、こどものためのイベントです。

鍋や季節外れの餅つき、焼きマシュマロなどのお振る舞いなどなど

すべてフリー(無料)。 でも、こどもだけ。



こどもにえこひいきな一日となります。

おとなは飲み物&食べ物を各自お持ちになって

こどもたちを見守っていてください。


ただし、こどもっぽいおとなは
(ランドセルを背負っている、半ズボン&ハイソックスをはいている etc,)

何かもらえるかもしれません!し、もらえないかもしれません!


当日はほかにもお楽しみいっぱいで

宝探しや紙芝居、絵本の読み聞かせ、釣りぼり

それから、こんな



大釜の露天風呂もお目見え!

一番風呂はだ〜れだ?



ハーブストックは焼きマシュマロ担当でーす。


森の中の焚き火の前でぼーっとしてるので

これを読んでるおとなのみんな〜

マシュマロなどなんでも、焼きたいもの持って

どんどん遊びにきてね♪

鮫特集パートU [2011年05月09日(Mon)]

鮫特集が一部のマニアの間で反響が大きかったので(笑)

パートU<コラム編>です。


「レッツ ステップ&カット! ご町内踏切めぐり〜その壱〜」



八戸線が走る鮫の町の、踏み切りを調査しました。

踏み切りって1つ1つ名前が付いているんですよ(豆知識)

ちなみに、「ご町内踏み切りめぐり〜その弐〜」はありません。



「奇妙奇天烈 摩訶不思議 漂流物コレクション'01」



使い込まれた歯ブラシ、錆びた彫刻、そして謎の注射器…

など、鮫の岬で様々な漂流物を採集しています。

ちなみに「漂流物コレクション'02」もありません。笑



「うみねこ大採集!!」



うみねこにまつわるエトセトラを集めました。



こんな感じで

1/4ページ、1/2ページの小スペースに

過剰な情報が詰め込まれていて

いたって読みにくい!(笑)



現役時代の、本編よりもコラムに全力投球する

コラムニスト(?)体質が発揮されています。



いますぐには役に立たない、もしかするとムダ?

なことを、寝ないでがんばっていた懐かしの日々。


以上、全力コラム集でした。



では鮫特集パートVをお楽しみに!(嘘)



タケノコ [2011年05月07日(Sat)]


タケノコ土鍋御飯



おこげ最高☆

たけのこはツル性を除く被子植物の中で

最も生長が早いそうです。


何年か前に植えた、庭の山椒の木もだいぶ大きくなりました。

塩害が心配ですが、いまのところ影響は見られず。


木の芽を摘んできて



生命力アップ!



福島県内6市町村で採れた自生タケノコから

食品衛生法の暫定規制値を超す放射性セシウムが検出され

生産者は出荷自粛をよぎなくされているそうです。


生命活動の源である三大栄養素は

我々動物にとっては、炭水化物・タンパク質・脂質ですが

植物にとっては、窒素・リン酸・カリウム。


セシウムは化学的な性質がカリウムと似ているので

タケノコは地中から放射性セシウムを吸収してしまうらしい。


あらゆる営みに影響が及んでいますね。

鮫特集 [2011年05月04日(Wed)]

津波で大きな被害を受けてしまった

久慈の地下水族科学館「もぐらんぴあ」から

避難してきたアオウミガメのカメ吉君。


八戸市水産科学館マリエントなう!


4月7日にやってきたときは、あまり動かず、

エサも食べなかったので心配していましたが

少しずつ元気になっているそうで安心しました。


会いに行くことが、カメ吉はじめ

久慈から引っ越してきた海の仲間たちへの支援になります!


チームマリエントのみなさんは停電してる間

ガスでお湯を沸かして水槽に継ぎ足し続けて

水温を保って、守りきったそうですよ。


明日まで、ジャム屋のotteなども出店している

マリエント市も開かれているので是非♪


マリエントがある鮫地区も津波被害が甚大です。


以前編集の仕事をしていた

八戸のローカルネタ満載のタウン情報誌


その頃のバックナンバーはすべて取っておいてありましたが

今回浸水被害を受けてしまった倉庫に保管してたので

一部は泥にまみれてぐじゃぐじゃに。断腸の思いで処分しました。


でも箱の上の方に重なっていた号は、濡れてはいましたが

さっと洗って乾燥させたら、ちゃんと読めるコンディションに!


その中の、2001年6月号

特集は「鮫町」。


早10年も経っていることに動揺を隠せませんが

改めてじっくり読み返してみると、いい仕事してる(笑)


3つのテーマで、鮫巡りしています。


気分爽快! シーサイド・ウォーク



温故知新! レトロ・ウォーク




縦横無尽! タウン・ウォーク




鮫の町を隅々まで歩いた記憶がよみがえってきました。

当時の仲間と一緒にフィールドワークを重ねた賜物!

なつかしー


郷土史家の中里氏に提供してもらった

ふんどし姿の勇ましい男性のモノクロ写真。


左右反転させて、空に虹をかけて






こんな感じで、ページ角に配置したのですが

刷り上がった本を見て、中里さん

ちょっぴり悲しそうな目をしてたっけ。


これまたなつかしい思ひ出。


アミューズのウェブサイトを見る限り

バックナンバーの取扱いは2004年以降〜のようです。残念。



ご希望の方には、ちょっとパリパリしてますが

貸出しますので、ハーブストックまでお気軽にどうぞ!

(それか、市立図書館にもあるかもです)

月刊はちのへ情報 アミューズ

1971年創刊。今月も元気に、県内の書店・コンビニにて発売中!
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