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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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午後は職員全体研修[2014年03月15日(Sat)]
みなさんこんにちは。
本日2回目のあらかわです。

余暇・社会参加活動の後の午後は、職員全体研修です。
青木邦子氏を講師にお招きし「精神障がいの特性と就労支援」についてお話をしていただきました。

「どういう人がなりやすいのか」の項ではコップを例にして解説がありました。
日常に起こる様々な要因で、誰もが可能性を持っていること。福祉に関わる私たちが正しい知識を持っていることが大切、とおっしゃっていました。

今回は就労支援の視点からお話をしていただきましたが、内容はそのほかの分野に
十分生かせるものばかりでした。

就労支援を主として担当していない支援者も多く参加していましたが、皆さんがそれぞれの立場で“誰か”を思い描いて参加できたそうです。

こういった研修に触れることで、さらに引き出しの多い支援者になれるように…と思った荒川でした。

青木さん、本日は新城までお越しいただき、ありがとうございました。

(誰もが写真を撮り忘れていて、様子をお見せできず申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗))
楽しい音楽の時間にようこそ[2014年03月15日(Sat)]
s-DSCF3870.jpg

こんにちは。
今日の余暇活動では、出雲先生と白桔梗のみなさんに来ていただきました。
昨年6月にも素敵な音楽を届けてくれた白桔梗のみなさんるんるん
レインボーのみんな、わくわくしてこの日を待っておりました。

オープニングは「まけないで」。
これには全員圧倒。厨房内で給食を作ってくれていた職員岡さんも涙。

「今から、たのしい音楽の授業をはじめます」

出雲先生の言葉が僕たちの心を離しません。
授業はすすみます。範囲は本当に幅広く、ベートーヴェンから水戸黄門まで。

途中、先生からの質問
「クラシックで有名な作曲家は誰でしょう?」

Kさんの答え
「メンデルです!」

これには先生もびっくり!僕たちもびっくり!

s-DSCF3839.jpg

s-DSCF3896.jpg

後半は打楽器がみんなに配られて全員で音楽を奏でました。
タンバリン、カスタネット、鈴、トライアングルのパートに分かれて、隣につられないように。
会場は大盛り上がりでしたかわいい

最後はアンコール、楽しい音楽の授業は終わりの時間です。
素敵な余韻を残して

「またきます!」と

出雲先生は颯爽と去っていきました。

出雲先生、白桔梗のみなさん、素敵な音楽を届けていただき
本当にありがとうございましたるんるん

最後に、白桔梗さんのメンバーとして参加していた、レインボー職員の照井さん。
今日もかっこよかったですわーい(嬉しい顔)

s-DSCF3904.jpg
どうも、初めまして。ステップワゴンと申します。[2014年03月15日(Sat)]
春。
それは「別れ」と「出会い」の季節。


脂肪が燃えるような恋がしたい。


おおはらです。



3月14日の金曜日。
ひとつの「別れ」と、
ひとつの「出会い」がありました。


レインボーはうす開所時より、
利用者の方の送迎等の役割を担ってきたセレナ。
10年という時が経ち、その車体(からだ)は限界に。


そんなセレナに代わり、
ステップワゴン.jpg
IMG_8478.jpg
日本財団様より助成を受け、
ステップワゴンがやってきました。

カラフルな「ウィルわたなべさん」がいっぱい(笑)
「レインボーはうす」にぴったりのデザインです。

DSC_0280.jpg
IMG_1102.jpg
乗り降り安心のサイドステップや、
いい風が出てきそうな機能も付いてます。

利用者の方がより安全で快適に通所できるようになること。
それは職員の安心にも繋がります。

「お互いに幸せになれる」
まさに「福祉車両」です。


日本財団様、本当にありがとうございました。
大事に使わせて頂きます。









3年目の3月11日[2014年03月11日(Tue)]
先月の半ば、福島県いわき市から
国道6号線で南相馬市、そして相馬市まで走りました。
震災以降、福島に思いを寄せ、単身赴任しながら
障害のある人、そして支援者を応援し続ける
被災地の障害福祉サービス基盤整備事業
総括コーディネーターの優さん(山田優氏)と共に。
IMG_1569.jpg
帰還困難区域、帰還制限区域を走るため
通行許可の検問を受けながら。
IMG_1597.jpg

福島第1原発が遠くに見えました。
IMG_1594.jpg

持参している線量計は車内にも関わらず
7.943マイクロシーベルト。
IMG_1568.jpg
(※この日の名古屋市内は
0.034マイクロシーベルト)
ちなみに翌日、線量計は
9.999マイクロシーベルトで点滅。
いかに危険な現状が続いているのか
誰でもわかります。

そして広がる放射能汚染された
土壌の仮置き場。そしてその後の
中間貯蔵施設は暗礁に乗り上げたまま。
IMG_1604.jpg

この現実を目の当たりにして
私は優さんが企画した研修会場に
向かいました。
IMG_1579.jpg
そこには相双障がい保健福祉圏域で
震災後もそこで頑張り続けている
支援者の人たちがいました。
そして、皆さんと僅かな時間でしたが、
インシデントプロセス法による
事例検討を実施しました。
地震、津波、原発の三重苦。
にもかかわらず、それを受け止め、
私たちと同じように
日常の支援を継続しなければならない
現実を事例検討の中で実感しました。

常識では考えられない状況においても
インシデントプロセス法によって
支援者に気付きと連帯感を生みだす優さん。
それは希望を決して捨てることのない
そんな象徴的な画像と重なりました。

簡単なコメントでアップさせて頂きます。

マスコミでもお馴染みの
奇跡の一本松
IMG_1580.jpg

復興のシンボルともなっている
かしま福幸商店街の双葉食堂
IMG_1570.jpg

帰還制限区域にありながら
障害福祉サービス事業所として
ぶとう農場をつくり始めたNPO法人JIN
ここには優さんの復興への思いが
最も込められている
IMG_1590.jpg

インシデントプロセス法は
問題解決手法。
それは他者の問題であったとしても
それを自らの問題に置き換え、
自らの解決策を提示する。
そこを貫く柱は、徹頭徹尾
問題や課題を理解型ではなく
解決型で思考すること。

南海トラフ、地震も津波も他人事ではないはずです。
そして浜岡原発。
再稼働すれば、これまた他人事ではないはずです。
インシデントプロセス法なら、どうするのでしょうか。
そんなことを考えながら、
3年目の3.11を迎えました。
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