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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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第7回 市民福祉フォーラム[2013年11月30日(Sat)]
空がどこまでも続いている11月30日。
「第7回 市民福祉フォーラム」を開催いたしました。
今年のテーマは
『この街で働き続けるために 〜ユニバーサルな仕事を求めて〜』。
誰もが自分らしく働くためにどんな仕組みや支援があればよいか、皆様と共に考えます。

第1部 基調講演
「ユニバーサル農業〜障がいのある人と共に働ける職場づくり〜」
講師は京丸円株式会社様より鈴木厚志氏をお招きいたしました。

「草1本抜く事も農業の仕事」
仕事を分解することで、その人のチカラが活きる事。
そしてそれが作業効率UPや経費削減に繋がったこと。
ある母子との出会いから現在まで、様々な出来事を経営者ならではの合理的な視点で
ユーモアたっぷりにお話をしていただきました。

また、障害を持つ人にも分かるやり方や、モチベーションの上がるシステムを動画で
紹介していただき、会場からは「なるほど。。。」とため息も。
ロッキーのテーマには脱帽でした。

福祉の為の農業ではなく、お互いが良くなることを。
農業と福祉の融合で活性化させるユニバーサル農業・・・
力強い講演に、聴衆の心に熱量が灯る、あっとう間の2時間でした。

IMG_0693.JPG


第2部のシンポジウム 
「企業から求められる“就労支援”とは」。
就労支援に関わる方たちに御登壇いただきました。
その人が会社に行き、帰ってきて布団に入り、そして朝が来る。
24時間を支える人たちが集まり、見えたもの。

「予想もしなかった困難さはあるけれど、乗り越えた先には、本人や会社を巻き込んでの
豊かさがある。意義がある」のだと。

IMG_0697.JPG


第3部シンポジウム 
「働く形はいろいろ!誰もが輝ける職場作り」。
ここでは施設の代表者様より、様々な『働き方!』を紹介して頂きました。
おもしろい地域作り、わくわくする地域作りのアイデアがたくさん浮かんでくるシンポジウムと
なりました。


本日は登壇して頂いた皆さん、そしてご来場して頂いた皆さん、ありがとうございました。
共に「働くこと」を考えた今日は、法人職員一同とても良い機会となりました。
初めてのSST研修[2013年11月16日(Sat)]
本日、レインボーはうす職員全体研修で
同朋大学の「いのちの村」出張講義で
吉田みゆき先生(同朋大学社会福祉学科長)に
来ていただき、SSTの研修を行ないました。
2013.11.16-1.JPG
就労移行支援事業の担当職員から
訓練プログラムの中に
ぜひSSTを取り入れたいとの
強い要望で、
まずはSSTの入門編ということで
実現しました。
吉田先生はSST普及協会認定講師です。
入門するには基本的なことを
正しく学ぶことが大切と考え、
お願いしました。
2013.11.16-2.JPG
SSTが学問的には認知行動療法の1つとして
位置付けられていて、具体的には
「行動の練習」
「理解の仕方と行動のとり方の練習」が
重視されていること。
SSTの特徴は、1つの対人行動を
小さな段階に分けていること。
練習過程ではロールプレイ、モデリング、
フィードバッグなどの技法を使うこと。
情報の送り手、受け手の関係性の中で
受信技能-注意焦点づけ、処理技能-問題解決法、
送信技能-基本訓練モデルを整理され、
SSTは基本訓練モデルであること等々。
2013.11.16-3.JPG
吉田先生から40分ほど基本的なことの
講義を受け、さっそく「試してみましょうSST!」
ということで、実際に練習をしてみました。
2013.11.16.4.JPG
SSTは対象者の「できていないところ」
に注目するのではなく
「今できているところ」
に目を向ける
「希望志向的アプローチ」と
呼ばれています。

終始笑顔の絶えない
楽しく学ぶことのできた
あっという間の2時間でした。
吉田先生、名古屋から遠路はるばる
新城まで本当にありがとうございました。

今後、必要に応じてレインボーはうすでも
SSTを取り入れていくことになります。
まずは、その第1歩ということでした。

吉田先生、引き続き、宜しくお願い致します。
★秋味ケーキ★[2013年11月16日(Sat)]
秋といえばカーディガンを着たくなる荒川です。
クローゼットの中でたくさんのカーディガンがなびく季節となりました(私の家限定ですが)


さて、本日は余暇・社会参加活動dayでした。
秋といえば、昨年好評だった「秋のケーキ作り」ですよねexclamation

今年もチャレンジひらめき

DSCF3249.JPG

Yさんはクリームをスポンジへ。真剣さが伝わってきますねグッド(上向き矢印)
そしてこのスポンジ、お菓子やさんの職人Sさんが焼いてくれた特注です!
ふわふわでおいしくて、今年も皆さんに大好評でした黒ハート

栗、さつまいも、きのこ(のやま)、そしてブドウが入った、秋の味覚がたっぷりなケーキ。
各グループいろんなケーキが出来上がりました。

DSCF3266.JPG

ケーキを食べるとまるで魔法のように元気に、幸せになれますね。
幸せな表情がたくさん見られました^□^
荒川の心のクローゼットにも幸せがたくさん詰め込まれた、そんな余暇活動日となりました。

すぐそこに冬の足音が聞こえてきています雪
今年もラストスパート。皆様お体に気を付けてお過ごしください!
ホームレク B-1グランプリin豊川[2013年11月14日(Thu)]
 市場台ホームです。
 ホームレクで雨の中雨B-1グランプリin豊川へ行ってきました。ぴかぴか(新しい)
CIMG0048.JPG
 2グループに分かれて、長い行列を頑張って並びそれぞれ好きな物を食べました。ファーストフード
SさんとRさんは、食べたかったせんべい汁を食べれて雨の中でもニコニコわーい(嬉しい顔)しており、Hさんはもっと食べたかったなーと言いつつも楽しんでいました。
市場台ホームメンバー人の多さや雨の中の長い行列に驚いていましたが、普段できない良い体験になりました手(チョキ)             
い・ち・ご・う・え[2013年11月05日(Tue)]
先日の余暇活動での企画のひとつ「いちご植え」。残念ながら当日は雨雨のため実行できませんでしたが、
後日第1、第2、第3グループの皆で無事植えることが出来ました。

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立派な苗がたくさんexclamation×2いちごの先生であるNさんのお母さんより分けていただきました。ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

DSCF3143.JPG
ゴーヤの次はいちごに燃えるS君。


DSCF3154.JPG
苗の向きをチェックするAさん。

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皆でワイワイ、楽しく植えましたるんるんるんるんるんるん
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皆でお世話をがんばって、春には美味しいいちごがたくさんできるといいな、そして念願のぴかぴか(新しい)バリアフリーいちご狩りぴかぴか(新しい)ができるといいな手(チョキ)とひそかに願っています。
皆さんもレインボーはうすのいちご計画を応援して下さいね黒ハート
念願のホーム職員研修[2013年11月04日(Mon)]
ある意味、悲願だった
グループホーム職員の研修が
11月から来年の3月まで
連続5回講座としてスタートしました。
2013.11.1-1.JPG
内容はインシデントプロセス法による
事例検討会。
講師には小野宏Drが毎回参加。
現在、ホームの世話人さんは
常勤13名、非常勤11名の計24名。
その職員さんたちが7か所、
31名の利用者さんの
地域生活を支えています。

ホームは、一人仕事になりやすい職場。
だから、課題や問題も一人で抱え込みがち。

そんな現場にぴったりの問題解決技法が
インシデントプロセス法。
2013.11.1-2.JPG
初めて参加した世話人さんは
目からうろこ状態。
事例検討後の清々しい表情が
印象的でした。

問題、課題を理解型から
解決型で考える癖を身に付ける
トレーニング。

来年の春には、世話人さんたちの
「一人インシデント(byもくせいの花・鈴木所長)」も
可能になるかもしれない。

東三セルプでも、日中活動レインボーはうすでも
インシデントの研修は年に1回〜2回程度。
小野Drに5回連続研修を交渉した
松原管理者。
ホーム歴、8年の苦労と実績が
小野Drの心を動かしました。
大したもんです。脱帽です。

ホーム職員の体系的な研修の
大きな一歩を踏み出しと思います。
本当に素晴らしい展開です。
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