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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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オータム イン レインボー[2012年10月27日(Sat)]
今日は余暇活動日、みんな大好き「やきいも!!」をしましたぴかぴか(新しい)
天気は当然のように晴れ。いつしか天気の心配はしなくなりました荒川です。
(天気の神様、ありがとうございます・・・)

ということで今日のタイトルは『手(チョキ)Saturday なイモ Fever手(チョキ)


早速、アルミホイルに包んで持って行きます。DSCF1259.JPG

DSCF1262.JPG

あとは待つのみ。


待っている間のお楽しみイベントとして、「押し花アート」なるものに挑戦しました。
DSCF1268.JPG

押し花はレインボーの周りで摘んだ秋の草花です。

DSCF1271.JPG
創意工夫でかわいく仕上がりましたハートたち(複数ハート)

DSCF1971.JPG

足早に過ぎていく秋を捕まえた気がして、切なくなった?



さて、お芋ですが。。

DSCF1976.JPG

わりとウェルダンな焼き具合にドキッとしましたが、中はホクホクで、最高でしたぴかぴか(新しい)
食べるスピードも速くて、写真も撮り逃すバッド(下向き矢印)すみませんあせあせ(飛び散る汗)

DSCF1981.JPG

やきいもの懐かしい味と懐かしミュージックな1日でしたるんるん
「アレ!?」がやってきた♡[2012年10月24日(Wed)]
秋です。
すっかり秋ですね揺れるハート
秋といえば、イベント盛りだくさん!!
IMG_0655.JPG

そんなお菓子やさんに
かねてから熱望していた
「アレ!?」がやってきたNEW演劇


そう、イベントで皆さんに
すぐに見つけて頂ける
と〜っても目立つのぼり旗exclamation
IMG_0658.JPG

いろんなイベント会場で
こののぼり旗を見つけたら、
ぜひ、お立寄り下さいませ揺れるハート
報告、そして「弱さの情報公開」[2012年10月22日(Mon)]
本日の午後、東三セルプ施設長会がありました。
先日アップしたことで、諸々に、
そして各方面へ波及しました
ブログ「残念なこと!? 第2回東三セルプ発達障害セミナー」
報告をさせて頂きます。


本日の施設長会の幹事事業所さんに
「東三セルプ発達障害セミナーについて」として
議題として取り上げて頂きました。


きちんと時間を頂き、
当セミナーの担当事業所として、ブログにアップした内容を
より丁寧に説明させて頂きました。
結果、全ての事業所の長の方が真摯に受け止めてくださり、
第3回目のセミナーにしっかりと臨むことが
確認されました。
研修参加の支援員の皆さん、それぞれの施設長さんが
責任を持ってセミナーの宿題(課題)遂行の
後押しをしてくれます。
カンファレンスの時間を確保してくれます。

本当に良かったです。


ところで、本日の施設長会で
今回の私の実践(ブログ活用の手法)に対して
ご意見を述べてくださった所長さんがお一人みえました。

初めは「どうして?」と少しびっくりしましたが、
しっかりと受け止めさせていただきました。
ありがとうございました。
率直で嬉しかったです。
そのおかげで、会議終了後、
別のことでも意見交換ができました。

またこの間、別の方(施設長さんではない人)からも直接電話にて
ご意見を頂きました。
この時も懸命に真意をお伝えさせて頂きました。
(残念ながら、私の力不足で理解していただくことは
できなかったかもしれませんが…)

ブログ発信は決して気持ちの良いものではなく
発信した自分自身、正直堪えた2週間で
あったように思います。

覚悟していましたが…。


ところで、当法人のブログでは
今まででも良いことだけではなく、失敗や過ちも含め
情報発信して来ました。

それはとても尊敬する二人のソーシャルワーカーさんと
東三河北部圏域を共に開拓した県職員さんから
「弱さの情報公開」を学んだからです。


だから、どうぞ、
「残念なこと!? 第2回東三セルプ発達障害セミナー」
アップした真意がこのサイトを訪れる人に
正しく伝わることを願います。

「その人を批判するのではなく、
その人の実践を批判するのです。
非難ではなく批判です。
だから、互いに高まって行くのです。」
先程電話にて、尊敬するソーシャルワーカーさんから
ここ半月の出来事を言語化して頂きました。

以上、報告でした。
採用通知が届きました![2012年10月19日(Fri)]
どーも!
厨房仕切り屋のMICHIです。お久しぶりです。生きてますよ。毎日楽しくお仕事させて頂いております晴れ

今日は、HAPPYなお知らせをお届けします☆

先日、就労移行支援を利用しているEさんが、渇。浜ゴムさんでの面接に行ってきまして、返事が郵送されました。メール


結果は・・・・・・


見事採用決定!  テヘ揺れるハート

241019


面接に行く前の2週間、現場での実習を、とっても頑張ったEさん。

声が小さく、控えめな性格だったEさん。
でも、企業での実習期間中、“大きな声”で“自分から”挨拶をする場面が増え、作業も真剣に、集中して取り組めていました。


そんなEさんは、レインボーに戻った今でも、人が変わったかのように挨拶や返事を大きな声で、作業意欲も倍増しています。


11月から渇。浜ゴムさんでの勤務開始です。


基本的に外での作業。

寒い冬も、暑い夏も、仕事出来そうですか?の質問に、
『一生懸命がんばります!』と、たくましい言葉を頂きました。るんるん


おめでとう。Eさん。
そして、これから始まる『社会人生活』を、満喫して下さい手(チョキ)


地域生活支援Gが独立!![2012年10月17日(Wed)]
地域生活支援グループが独立しました。
小林相談支援専門員率いる
新城市障害者相談支援事業所レインボーはうす。
渡邊センター長率いる
東三河北部障害者就業・生活支援センターウィル

2012.10-2.JPG
画像をクリックすると一人ひとりの顔がはっきり見えます!!



日中活動やヘルパー事業部門の建物から独立、
相談支援と就業・生活支援センターウィルが
共同で事務所を開設しました。

2012.10-3.JPG

2012.4-4.JPG


ケアワーク中心であった時代から
ケースワーク、ソーシャルワークを重視する時代へ。
障害者福祉も変わって行きます。


外来者が訪れやすく、
相談しやすい環境を整えてみました。

2012.10-5.JPG


知的障害者通所授産施設から
スタートした新城福祉会。
できる限り地域のニーズと
時代の要請に応え、
発達障害を含む3障害に対応して来ました。

そして今、いわゆる『箱もの』ではない、
新たな地域生活支援の拠点を整備し、
レインボーはうす開所から
9年目を歩き始めました。

2012.10-6.JPG

地域の皆様、どうぞご活用ください。
職員研修〜障害者虐待防止法〜[2012年10月15日(Mon)]
9月の愛知県主催の
障害者虐待防止法並びに権利擁護に関する研修を受けて
開始された日中活動レインボーはうすの
障害者虐待防止法に関する職員研修。

1012.10.12-3.JPG

法人内に権利擁護委員会を設置。
それと並行して9月、10月、11月、
そして12月の市民福祉フォーラムに向けて、
計5回(11月は2回)の連続研修。

障害者虐待防止法の基礎的理解をした上で、
虐待事例を確認。

そして、KJ法を活用しながら、
自らの支援を振り返り、
権利侵害に該当する可能性のあるものを
グループごとに書き出し、まとめ、発表する。

これらのプロセスを経て、虐待の芽はどこにでも
存在することを職員全体で再認識、
そして自覚することができました。

情報提供として「この子」〜少年老いやすく学成り難し〜
(新井さんのブログより)


非常勤職員、登録職員も含め、
また法人の全ての事業部門で見た場合
「呼称問題」「同性介助の原則徹底」等々、
正直、まだまだ課題があります。

今後順次、ヘルパー、ホーム部門でも職員研修を
開催していきます。障害者虐待防止法の施行を、
自らの支援の振り返りと権利意識を再確認する
大切な機会として行きます。

障害当事者の方の権利を守るために。
初めての税務調査[2012年10月14日(Sun)]
先週の9日(火)〜11日(木)に
初めての税務調査がありました。

1012.10.12-1.JPG

調査の連絡を頂いた時は、
どうして社会福祉法人に、
しかもこんなに小さな法人に…と、思いました。

新城税務署からお一人、
豊橋税務署からお一人みえました。
とりわけ、豊橋税務署からの調査官さんは
公益法人が専門とのこと。

当法人の会計顧問であるTKCの内田税理士同席の下、
消費税と源泉所得税のとても丁寧な調査でした。
まだまだ知らないことがいくつかありました。
詳細に教えていただき、ありがとうございました。

勉強になりました。手(グー)

そして、事務員さん、お疲れ様でした。
残念なこと!? 第2回東三セルプ発達障害セミナー[2012年10月05日(Fri)]
IMG_0603.JPG


第2回東三セルプ発達障害セミナー。これは連続3回講座。
参加者も固定でお願いし、必ず現場に持ち帰って実践する形式。


講師の荻野氏はいつも真剣勝負。
そして、「伝わっていますか?」と丁寧に確認してくれます。

IMG_0600.JPG




こんなに中身の濃い研修なのに。
もちろん、全ての事業所ではないですが…。

本当に残念です。


あと1回、どう締めるか、東三セルプの長の方たちへ。
「今一度、真剣になってください。お願いします。」

そして、現場の職員さんへ。
「行かされてる感の研修なら、参加しない方が賢明では?!。」



しかし、救いは「明日の支援計画」を考える
グループワークでした。
IMG_0606.JPG

真剣で真面目な、そして利用者さん寄り添う
職員さん(どこの事業所の方かな?)と出会いました。
事例の問題行動を「どうしてそれが問題なのですか?!」と、
事業所と職員の都合によるものではないかと、ズバリ切捨て。
利用者さん主体です。

こんな素敵な意見を述べる若い職員さんが
生かされる事業所であって欲しい。
自省の念を込めて、ブログをアップしました。
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