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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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ぽこぽこ展2012[2012年07月21日(Sat)]
7-5.JPG

ぽこぽこ展演劇イベント
私たちレインボーの利用者さんや
夏休みに仕事体験に来る子供さんたちが
アーティストしてます。

2012年7月24日(火)〜7月29日(日)
am9:00〜pm4:00 最終日pm4:00まで
豊川市桜ケ丘ミュージアム第1・第3展示室


主催してみえるのはレインボーはうす
アート活動の講師としてもお馴染みの
荻野佐和子氏。

ところで、今回は…。
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2010年11月に19歳で永遠の世界へと
旅立った故山本健太郎君の回顧展が
同時開催となっています。


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残されたたくさんの作品を見ていると、
彼の優しさや温かさに
包まれているようで、
胸が一杯になります。
そして、ふと気が付くと、
サポートするはずの私たちアーテイストが、
完全に彼の世界に魅了され、
ぐいぐいと凄い力で引っ張り込まれていました。

本人と直接コミュニケーションが
とれなくなった今、作品だけが
将に一人歩きを始めているような
気がしてなりません。
そこから、言葉には置き換えられない
不思議な感覚を貰います。

作品そのものだけが持つ力や
その必然性について、
今回、健太郎君から改めて
学ばせてもらいました。
そこには障害の有無を超えた美があり、
それこそが本当の意味での
「ボーダレスアート」だと思います。
(荻野佐和子氏より)


皆さん、ぜひ足を運んでみてください。

東三河北部圏域の新しい形を目指して!![2012年07月21日(Sat)]
平成24年度第2回東三河北部相談支援専門員連絡会

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東三河北部相談支援専門員連絡会を
牽引する新城市相談支援部会の皆さんです。
もちろん、部会長は小林相談支援専門員。


ということで、圏域としての新たな形を目指して、
動き始めた8人の新城市、設楽町、東栄町、豊根村の
相談支援専門員さん。
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今回も前回に引き続き、専門アドバイザーとして
NPO法人さざなみの杉本寛氏を迎えて、事例検討を実施。
さらにここでは「野中方式」の共同研究者である
上原氏の「ケア会議の技術2」よりアセスメントを抜粋。
そのコピーを全員に配布し、小林部会長が説明。
ここで、事例検討へ。

そんなこんなでソーシャルワーカーさんの
お仕事がよりスムーズに、かつ初めての方でも気軽に
相談に訪れることができるように、地域生活支援棟(仮称)の
建設が始まりました。
7-11.JPG

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新しい可能性を開くものであって欲しい!!
成功を祈るばかりです。
あー、いろあそび![2012年07月14日(Sat)]
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こんにちは、荒川です!
梅雨空の下、いかがお過ごしですか?

そんな梅雨ど真ん中でも余暇活動はやってくるのです。
今回のプログラムは、夏を呼び込む「いろあそび!」

梅雨の季節に、屋外のプログラムをぶち込む、余暇活動委員は常に攻めの姿勢なんです犬
そして、余暇活動日は本当にいつも晴れるんです!
だから今回も荒川は、天気の心配はしてませんでした(ビシッ)


さて、ゲームの始まりは、始球式をします。
野球にもサッカーにも始球式はありまして、でも僕らは球を使わないので

「始 彩 式」

をします。


その模様がこれだー。1、2,3!

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ことしはこんなものも作りました。
障子紙を染める、名付けて「染めアート」
きれいでしょ〜グッド(上向き矢印)
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人も変われば、描くものも違います目

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去年よりグレードアップして盛り上がりました。
さぁ、夏、どんとこいexclamation
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(ほんと晴れてよかった〜(・・;))
この夏の 新 スタイル[2012年07月09日(Mon)]
10キロ痩せれば、憧れのあの子に会える。


おおはらです。





夏の風物詩といえば、夜店。
新城でもありましたよ、夜店。
行ってきましたよ、夜店。


レインボーのお菓子やさんも、
気合の1時間延長営業。
をしてみたものの、不発。


が、それも想定内。
すぐに作戦変更。


本日限定
焼きたて
手作り

夢と希望とその他多数を台車に乗せ
いざ、まちなかへ。




おかげさまで完売。
ありがとうございました。









気になるその正体とは?
コレ↓

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そう。

ピザなんです。
焼きたてなんです。
手作りなんです。
コーラとセットでお得なんです。





次回販売は未定。



不覚にも「ピザ」の写真を撮り忘れました。
が、それもまたいいんです。
会えない時間が愛を育てるんです。




最後に・・・

後援会の皆様、ボランティアの皆様
急な販売にも対応して頂き、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。





















男の戦い[2012年07月06日(Fri)]
生きています。







おおはらです。









今日は昼食工房の男性メンバーと「本宮の湯」へ。
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ミチさんからの逃避(笑)・・・
ではなく、久しぶりのレクリエーション。


普段、一生懸命働いているからこそ、楽しさも倍増。
いい湯でした。


裸の付き合いっていいもんです。
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あっ。
明日は7月7日。

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そう。
新城福祉会の誕生日です。








東三河南部圏域、地域アドバイザーさん、来所。[2012年07月04日(Wed)]
本日、豊橋からはるばるレインボーまで
とよはし総合相談支援センターの江川統括相談員さんと
東三河南部圏域の地域アドバイザーに就かれた
山下徹氏が訪ねてみえました。

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わざわざ、ご挨拶に来ていただき、
何ともこちらが恐縮するばかりでした。

「何故お二人なの?」
豊橋市のお国事情に詳しくない私は
逆にたくさん質問をさせて頂きました。

で、理解したことは、お二人は豊橋市にある
NPO法人ビリーブという組織の理事長と
副理事長であるということ。

で、さらに理解を深めたことは、どうして豊障連
山下氏が地域アドバイザーに就任する決意に
至ったかということ。
(ここはなかなか書けませんので、すみません。)

ということで、とよはし総合相談支援センターには
専門性のある江川氏(左側)が。

そして、豊橋市を含む、地域アドバイザーには
当事者性のある山下氏(右側)が。

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二人三脚(?)。

県の地域アドバイザー事業は法人委託です。
個人への委託ではありません。
この度はNPO法人ビリーブに業務委託され、
その中で主たる従事者として、山下氏を
選出したという訳でした。

良くわかりました。

昨日も今日も、サプライズが続きます。

発達障害セミナーVol.1(by東三セルプ)リポート?![2012年07月03日(Tue)]
本日、東三セルプ主催の療育研修会として、発達障害セミナーが開催されました。

テーマは「困った行動への対応の仕方
~特性と強みを知る~」。

その様子はいち早く「こうくんを守れ!!!」にアップされています。
しかし、何とアップの早いこと。びっくりです。

ところで、本気度に、本気度で返して頂けて、
本当にありがとうございました。
嬉しかったです。

講師の荻野ます美氏。

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研修に参加された職員さんや施設長さんたちは
サプライズというか、困惑の中で、
まずは折り紙から…。

ひたすら折り紙、数字書き作業をすること10分。

荻野氏登場。

ということで、ここで初めて研修会開催にあたっての
挨拶を「もくせいの花」の鈴木浄哉所長さんから
頂き、研修はスタートしました。

まずは、ひたすら折り紙、数字書き作業を
させられた感想から。

それこそが、まさに自閉症の人たちが見通しのない中で
作業を強いられている疑似体験になった訳です。

次に、障害特性について丁寧に
とてもわかりやすく解説されました。
「受容コミュニーケーションの特性」「表出コミュニーケーションの特性」
「感覚の特異性」「転動性、衝動性の特性」
「注目の特性」「時間の整理統合の特性」
「空間の整理統合の特性」「関係性の理解の特性・般化の特性」
「記憶の特性」
皆さん、すっかり腑に落ちた(理解できた)ようで
とても、すっきりした顔をしてみえました。

で、ここから「氷山モデルで考える」のコマへ。
全員、氷山モデルシートを体験。

不適応行動の水面下を探る。
つまり、不適応行動の背景となっている
いくつもの特性を推測する。
環境の要因と誤学習(残念な学習)も推論する。

そして、支援の手立てとして「適応行動」
「環境の整備」「特性への配慮」「誤学習を防ぐ工夫」へ。
その時大切なのが、「代替行動」。
しかもそれは「できること」でしか作れないという視点。

さらに、第2回目の10月4日(木)までに
取り組んでくる宿題も出されました。

宿題は「強みシート」の記入でした。
しかも、「職場に帰って、今日来ていない
職員さんと一緒に考えて来てください。」です。

2.JPG

第2回目はこれらを持ち寄ります。
知識は現場に生かせてこそ、価値があります。

これができれば、必ず利用者さんの支援が
変わります。そして、何よりも「困った行動」を
力で抑え込んだり、止めさせて行こうという
極めて対症療法的な発想は無くなっていきます。
何よりもご本人が楽になるはずです。

荻野氏は、どんどんグレードアップしています。
3年前のレインボーはうすでの研修との比較では、
さらにわかりやすく、歯切れのよい、テンポのある
素晴らしい研修でした。

ちなみにストレングスアプローチ、
今や障害種別を問わず、
メインストリームですね。
再認識させていただきました。

−追記−
この研修を開催するに至った経緯について。
従来、東三セルプの療育研修会では
小野宏先生(Dr)のインシデントプロセス法による
事例検討をしてきました。
その時、自閉症の利用者さんのことが
いつもいつも「問題行動」ということで
事例提供され、参加者で話し合われました。
ほとんど毎回です。
「問題行動」といえば自閉症の利用者さん。
この感覚、複数回参加した者としては
正直、堪りませんでした。
「支援者は、そして事業所は、
本当に何とかしようとしているの?」
「支援者のあなたが困っている以上に
ご本人は困っているのに。問題行動ですか?」

確かにインシデントでその場で、その行動に対する
直観的な対応策はいくつも提案されます。
でも、その行動に至った背景や環境には
多くは言及されることはありません。
研修目的がインシデントプロセス法という
事例検討法を学ぶことだからです。

このままでは何も変わらない。
次につなげる研修を、手立てを考える
研修を考えなければ。
インシデントは1つの問題解決法。
それ以上に、もしくはそれ以前に
別の研修が必要。

東三セルプ療育研修は、インシデントプロセス法で
困難事例が解決してしまうかのような錯覚を
東三セルプ側が参加者に与えていたのかもしれない。

小野先生の真意は、東三セルプ側とズレていたのではないか。
小野先生は1つの問題解決法に終始したはず。
そこに一番大切なことがあったはずなのに。

そんなこんなで、今回の発達障害セミナー
を企画させていただきました。
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