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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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タノシカッタ交流会[2012年02月20日(Mon)]
交流会男、おおはらです。


では、どうぞ!


おおはらブームを奪い去った男です(笑)


この風景、前にも見たことある気が・・・


タイトル「春一番」。


レクリエーションで抜群な成績を残した、事務員さんG。



ねっ!素敵でしょ☆

このあとも交流会というの名の宴は続きました(笑)
チャンチャン♪

東三セルプ共同研修会[2012年02月20日(Mon)]
「かもしれない」運転は、ある意味「だろう」運転
でもあるのではないだろうか。
考えると夜も眠れません。

おおはらです。

2月18日(土)。
「東三セルプ共同研修会」
に参加させていただきました。


第1部
釜ヶ崎のボランティア・ケースワーカー
入佐明美氏による、講演会。


「生きる喜びをわかち合うために
〜日雇い労働者と出会って33年〜」

そこには、
「聴く」ということの、本来のカタチがありました。

僕たちが最も大切にしなければならないもの
がありました。


長坂会長の開会挨拶にあった、

「このタイミングに、この会で、入佐先生のお話を
聴くことができる。本当にありがたいことです。」
(一部おおはらアレンジ(汗))

まさに、その通りの内容でした。


第2部
交流会を楽しむ。

その@
鎌田博幸氏による、
グループで楽しむことのできるレクリエーション。


そのA
情報交換会
「明日のことを話してみましょうか!?」
(自由な語りの場)

↑コレありの☆


その@があったことにより、
そのAがより有意義な時間に。

あたりまえのように流れていく時間の中に、
深いものを感じました。勉強になりました。


それにしても鎌田さんってすごい。
あの雰囲気形成能力(おおはら語)に、いつも憧れを感じます。



とても素敵な研修会でした☆
「ほのくに」の皆様、本当にお疲れさまでした。




交流会(そのA)の様子については、
言葉より写真で。



次回、なないろの落書き。

「タノシカッタ交流会」

お楽しみに。














「又村あおい祭り」[2012年02月19日(Sun)]
私が未熟な書き込みをしたばかりに…。

逆に大変なことにしてしまったような…。
頓珍漢な私でした。困った

「又村あおい祭り」の会場。

勉強になります。

「通訳」のありがたさに、ただ、ただ感謝です。

又村あおい氏。

もちろん、直接お会いしたことのない方です。確か、
昨年、雑誌「手をつなぐ」に山田優氏から依頼を受けて
原稿を書いた時、私がかすりもしなかった(!?)方だと思います。

新井さんの言葉を借りれば「漢」。
まさに「関東の漢」だと思います。

凄い人ですね。ユーモアもたっぷり。

ぜひ、学びましょう。

あおいさんの頭の中。

これまた、東三河の地域生活支援の風、
新井さんのおかげです。

そう言えば、あらいさんとあおいさん、
一文字違いなんですね。笑顔
大切な方が、逝く。[2012年02月19日(Sun)]
平成15年7月、新城福祉会という法人格を取り、
その時から役員(監事)をお願いしていました
大切な方が先週、突然亡くなられました。

まだまだお若い、享年65歳でした。

小さな身体で、とにかく頑張ってこられた
大谷先生(税理士)。

いつも理事会では辛口のコメント。

本当に最初は驚くことばかりを
おっしゃられて…。

「障害者が作った弁当が売れるのか!?」

でも先生は、レインボーはうすの実践を見て
どんどん変わって行かれました。

税理士会の会合で、お弁当を注文してくださり…、
そして、奥様とのパリの旅行では、我が社の
「共和国シリーズ」ネクストラップを付けて。

そして、何よりも昨年12月の理事会では、私が
平成24年度の2つの新規事業(ナカポツセンターと
地域生活支援棟の建設)で、お金のやり繰りの
心配発言をすると…。

「とりあえず、年度を跨いでもお金は入ってくるのだから」と。
何故か辛口ではないコメントをしてくれたのです。
初めて認めていただけた、そんな気持ちになりました。

その言葉を。先生が背中を押してくれた最後の
言葉を信じて、平成24年度に向かいたいと思います。


胸にネクストラップが見えます(パリ旅行での写真)。

レインボーのことをいつも本当に心配してくれていた先生。
だから、行政のお金の付け方にも人一倍、憤りを感じておられました。

そして、レインボーの事務員さんの苦労を一番わかっていた先生。
パソコンのない時代から電卓と手書きで
仕事をされて来たからこそです。

先生は間違いなくレインボーの中に、
そして多くの人の心の中に生き続けて行かれます。

本当にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。
中日新聞に登場![2012年02月17日(Fri)]
今朝の中日新聞に向山アピタでの販売記事が載ってますキラキラ


ちなみに写真に大きく写っているクッキーコーナーは
レインボーのお菓子やさんコーナーなのでした笑顔

「東北応援ブース」もあるとよかったなぁ☆
明日は向山アピタ☆[2012年02月15日(Wed)]
明日16日〜20日。
豊橋向山アピタで「福祉の店」が開催されます。
東三セルプで参加します。

今日は搬入へ


中日ドラゴンズフェアと同時開催〜〓

多くの事業所が参加する中、満場一致で一等地に設置されたのは
“東北応援ブース”電球


少しでも。できることから。
みなさんにお届けしたいと思います。

わがレインボーのお菓子やさんの商品ももちろん並びますが、
なんとレジ横には難病とたたかう子どもたち応援企画
“KUTSUHIMO共和国”&“OFFICE共和国”が
みなさんのご来店をお待ちしています笑顔


ここでもたくさんのみなさんに参加してもらえるんだなぁ  と
今から楽しみですキラキラ


ではみなさん。

この週末はぜひ向山アピタ1階特設ブースへダッシュ


おまちしてますウインク



人口6千人の街、設楽町[2012年02月13日(Mon)]
本日は、第6回設楽町自立支援協議会運営会議。


今日の参加者は設楽町相談支援事業所の相談員2名、
荻野相談支援専門員と小林相談支援専門員。
小林相談員は地域包括の主任ケアマネとの兼務。

設楽町の筒井保健師。

設楽町役場町民課山崎主査。

設楽町直営の小規模作業所みらい工房の佐々木所長。
ちなみに来年度は直営の地域活動支援センターに。

新城保健所の小野相談員。

そして、当圏域をカバーしてきてくれた
豊橋障害者就業・生活支援センターの田丸センター長。

個別ケース26人の情報共有と、内4人の事例検討。

6千人の人口、顔の見える関係の街。
これが設楽町方式。

見守りながら、何かあればいつでも飛んで行ける。
それを今日はあらためて確信できました。

しかし、課題も大きい。
自宅から日中活動の場への通所手段。
車を使えなければが明らかに交通弱者。
ハンディは2重、3重となって行く。
これさえクリアーできれば…、みんなとても元気になる。
この課題が大きいだけに、大きな入所施設が
地域にもっともっと目を向けてくれる事に期待したい。

そして、「働きたい」とは? 就労ニーズの見立ては?
一般就労なのか、福祉的就労なのか。
「働きたい」ご本人にとっては
いずれも働くこと。イメージは同じ?
ここにはナカポツが切り込んで行けるはず。

とにかく、障がいのある人が地域で暮らすには
あまりにも社会資源が乏しい。
設楽町、東栄町、豊根村…、生活していない者にはわからない
地域で暮らすことの困難さ。

かと言って、ない物ねだりをしても仕方がない。

だから、4月から相談支援が1丁目1番地になって、
計画相談のプランは、多くをインフォーマルな社会資源に
頼ることも必要。

利用できる社会資源の極めて少ない街では…。
新たな社会資源の創出は?、誰が、どうするのか?
田舎に行けば行くほど、「役場」は町一番の大企業 ビル はてな

高齢者福祉に力を入れてきた過疎と高齢化の街に、再び
新たな気づきを期待して、今年度最後の運営会議を終えました。

次は全体会(2月下旬)での頂上バトルではなく、頂上協働です。笑顔
共生[2012年02月13日(Mon)]
先日、マイナス10℃を体験しました。
おおはらです。



2月11日(土)。
田原市で開催された、

「共生のまち フォーラムV」

に行ってきました。


野澤和弘氏による、記念講演。


「障害のある人もない人も
共に暮らしやすい時代に」


いろんな「働く」、そしてそこから生れるもの
自分にとって「ど真ん中」の内容で、
やるべきこと、やりたいことに対するヒントがメガ盛りでした。


そして、「勝利の女神」のお話。

何度聴いても泣けるし。

このお話、サ○エさんや、ちび○子ちゃんで
使われないかな〜。

あっ。
涙でご飯が食べれんか・・・

それぐらい、素敵なお話でした。



シンポジウム


「共生のまち」ってどんなまち?
〜「福祉発!!」豊かに暮らせるまちづくり〜


あんなに熱い想いをもった方たちがたくさん。
しかもいろいろな分野に。

で、しっかり繋がっている。


いいまちだな〜、田原。


新城だって、いいまちだけどね☆



「勉強」というよりも、

心に温かいメッセージをもらった

そんな1日(半日)でした。


それと。
うれしい方にお会いしました。
岡崎市のYさん。

僕が、この道に進む
「きっかけ」をくれた方々のおひとり。

「ブログ見てるよ〜」って笑顔で。
最近、あんまり登場していない自分としては
冷や汗もんでしたけど(笑)

見てくれてますか〜??☆
またお会いできる日を楽しみにしてます(^v^)












とよはし総合相談支援センター[2012年02月08日(Wed)]
昨日、昨年12月に続き、第2回目のとよはし総合相談支援センター
設置検討会に出席。
前回同様、多くの豊橋市議さんが傍聴しています。


「私は東三河北部ですが…」と、
豊橋市の障害福祉課さんに確認したところ、
「圏域外で、どちらかというと中立かつ第三者的に」と言われ、
その要請に応え出席しています。


いよいよ4月から相談支援が「お金(個別給付)」に変わります。
もちろん、そこには契約も成立します。
ということは、ケアプラン作成においても、従来の直接サービス同様に
競争原理が働くケースが増えてきます。
どことなく、やはり介護保険の後追いをして行くような感もありますが…。


そんな時だからこそ、基本相談の集合体となるべき
基幹相談支援センター(自立支援法)、
もしくは総合相談支援センター(仮称:総合福祉法)の
存在意義はとても大きいはずです。

お金に変わらない基本相談、そこのところを薄くされたら
ここまで各市町村で作り上げてきた相談支援体制は後退、
自立支援協議会は単なる事業所連絡会または、
施策推進協議会になってしまう危惧があります。


反面、豊橋で窓口を一本化するには、
現在の6つの委託相談支援センターを
上から束ねるのではなく、逆ピラミッド型、
下から支える「とよはし総合相談支援センター」でなくては…。

新城以北と比べると、はるかに社会資源の豊富な豊橋市。
もう既に、相談支援は障害特性を踏まえて専門的に動いています。


「とよはし総合相談支援センター」の相談支援専門員に
どのようなスキルが求められるのか、
その辺りをもう少し絞り込んで行くと、
「結果オーライ」の可能性が広がるように思います。

しかし、なかなか難しい一歩(2名体制、
委託法人からの出向形式)を
踏み出すことに変わりはなく、
施行後もモニタリングと見直しが、
必要であるということで出席者一同、同意しました。

ちなみに、相談支援専門員は所属法人があっても、
センターは法人格を持たない為、
個別給付となる計画相談、地域相談は
行わないことが確認されました。

実は初回に…、「中核市、豊橋。東三河の他市は
地域生活支援事業(移動支援、日中一時支援など)を
豊橋市をモデルにしてきた。それだけに、センター構想、
とにかくこけないで欲しい。」…、
そんな失礼なことを
いきなり言わせていただきました。
プロフィール

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