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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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オレンジプラザ[2011年08月29日(Mon)]
オレンジプラザキラキラ

法人で、この実践を
共有しなければ。汗

「こうくんを守れ!!!」へ


ところで、岡崎市のその後について。

今月中に大木圏域アドバイザーより、途中経過報告、
第2弾が入る予定です。

入りましたら、必ずアップします炎
特別支援教育総合推進事業にて[2011年08月24日(Wed)]
本日。
特別支援教育総合推進事業の一環として、レインボーはうすを見学にみえました。
教育委員会主催研修で、市内の特別支援教育を担当してみえる先生方が総勢19名。

なんでもこの事業。
愛知県で4市に予算化された取り組みとのこと。常滑市、みよし市、田原市、新城市の4市。
自立支援協議会等により、教育機関とも連携が始まった時代の流れを受け、新城の地域としても、いい機会だなぁと思いました。

レインボーはうすが開所以来、教育委員会からの見学は初めてのこと。
おなじ街で、障がいのある人(子ども達)を支える者同士。これを機会に、上手に連携していきたいですね。


まずは、法人全体の事業説明をとおして、様々なステージで必要な支援があることを紹介。
続いて、日中活動の説明と見学、ケアホームの見学というながれ。


その後はオレンジプラザの実践見学へ。

お菓子やさんでもお買い物いただきましたウインク

見学中先生方より
「知らなかったことがたくさん」とのお話もありました。
学校の先生が地域の資源を知っていること。その情報を提供できることで、どれだけの児童・生徒、保護者が“見通し”をもつキッカケができるかキラキラ

『知っている』だけで得られる安心感。
まずはここから、先生方と一緒に環境づくりをしていけたら。
そう感じた1日でした。

せっかくの機会。

みんなが住みやすい新城への、新しい一歩にしていきましょう
太陽

視察研修その2[2011年08月10日(Wed)]
午後からは場所を県事務所に移して、2時間半の研修。


ここは糸賀先生や池田先生がみえた、まさに日本の障害児・者福祉の
先駆的、先進的な実践の地。
言い換えれば障害児・者福祉の聖地とも言えます。
(参加者の皆さんは、そこのところ、
心して参加されたと信じていますが…。)

研修は以下の3コマ。

「甲賀地域障害者自立支援協議会の取り組み」
(甲賀市役所健康福祉部社会福祉課
障害者支援係 田中係長より)

「湖南市 発達支援システム」
(湖南市健康福祉部社会福祉課 
発達支援室 松浦室長より)

「障がい者雇用・生活支援センター(甲賀)とは…」
(甲賀地域働き・暮らし応援センター 田中氏より)



午前に引き続き、中島氏が全体をコーディネート、
進行をしていただきました。

1コマ30分で、それぞれに質疑応答。

エッセンスのみを詰め込んだ極めて密度の濃い中味。
(予習と復習がなければ理解できない。少なくとも私は…)

もちろん、質問はたくさん出ていました。
とりわけ、今回は児童関係者や学校の先生がみえたので
湖南市の発達支援システム「乳幼児期から就労まで一貫した支援」に
質問が集中しました。

ところで湖南市は人口6万。顔の見える街づくりのできる規模。
甲賀市人口9万。そして圏域として自立支援協議会をつくっています。

新城以北では人口6,000人、4,000人、そして1,300人の町村単位で
自立支援協議会が出来上がってしまっていることについて
研修会終了後に中島氏から以下のコメントをいただきました。

「そこまで小さな人口規模の自立支援協議会では
社会資源がないので機能しない。
圏域単位で自立支援協議会をつくるべきです。」と。

自立支援協議会の原型ともいえる
甲賀地域障害児・者サービス調整会議を
平成7年から実践してきた本家本元の
中島氏のコメント、大切にさせていただきます。

今回の視察研修を企画し、当日の幹事を務めていただいた
小林相談支援専門員さん、本当にご苦労様でした。

そして、今回の視察研修が参加者にとって自立支援協議会の
新たな始まりであることを強く願います。

そう、「始まり」です。自らも含め、参加者の皆さん、心しておきましょう。

甲賀の地で、あれだけの話を伺い、始まらなければ、
行ったこと自体が「公費の無駄遣い」になってしまいます。

ちなみに、私は今回の参加者名簿を大切にとっておきたいと思います。

優さん流に言えば「聴いたよね。知っちゃったよね。」です。

1,000年に一度と言われる大震災が起きた年の8月。
新城市を中心とした障害児・者関係者21名が滋賀の甲賀へ
視察研修に行ったという証として。

追伸 映画「しがらきから吹いてくる風」、
誰も観ていないこと、残念でした。
    予想はしていましたが…。
視察研修その1[2011年08月10日(Wed)]

一昨日、新城市主催の滋賀県甲賀地域(湖南市、甲賀市)自立支援協議会の
視察研修に参加させていただきました。


新城市以外で北部圏域の豊根村や設楽町から行政担当者や保健師さんも参加、
総勢21名。

新城市からは教育委員会、学校教諭、児童課の職員さんも参加。



東名、名神を走り、竜王インターで降り、まず向かった先は
今回の視察先の研修をコーディネートしていただいた
日本相談支援専門員協会事務局長でもある中島秀夫氏が在籍する
法人の「オープンスペースれがーと」のレストラン「がむしゃら」。


ここで、昼食のカレーバイキングの用意が整うまで、中島氏より
「(福)オープンスペースれがーと」について説明を伺う。


とりあえず、視察研修の最初がいきなりカレーバイキングでなくて何よりです。
研修費(バス代、交通費)は公費なのですから。もちろん、食事は自費です。

ところで、カレーバイキングはカレーが5種類。
とにかく美味しい。
食べることに夢中でバイキングの写真を忘れました。すいません

カレーバイキングはサラダ、スープ、コーヒー、デザートもついて950円。
かなりお得感ありでした。

ここでの最大の収穫は、美味しいルーの秘密を
中島氏が教えてくれたことです。笑顔

あらためて「餅は餅屋」そして、「連携」を確認しました。



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