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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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青の街より☆[2011年06月30日(Thu)]
先日の岡崎市手をつなぐ育成会様の見学に続きまして、
本日は、“青の街”田原市より育成会の皆様が見学に見えました。


総勢25名。
中にはサプライズゲストとして、あらいさん、ふじたさん、福祉課さんも笑顔キラキラ

午前中に法人全体の説明と日中活動の見学をしていただき、
昼食は我が昼食工房のお弁当とお土産のクッキーセットをご注文いただきました料理

午後は、矢部ホームの見学とレインボーのお菓子やさんでのお買い物ツアーへ♪ダッシュ

たくさんのお買い物ありがとうございました笑顔笑いウインク

とっても暑い一日汗太陽

とっても熱心に見学いただきました。
もう一枚。。。素敵な顔の相談支援専門員様の写真があったのですが。。。
一応仕事に差し支えてはいけない!と思い、割愛しておきました(*^。^*)

前職で出会いのあった方、前々職でご縁のあった方もみえ、ちょっと自分の歴史も振り返った一日になったのでした。




PS:わかる方へ
   「スネ○・・・の写真」楽しみですウインク
約束、そして報告。続きその1[2011年06月28日(Tue)]
岡崎市役所



約束通り本日、障害福祉課さんへ、西三河南部の
大木圏域アドバイザーさんと一緒に、
圏域アドバイザー会議の報告に行ってきました。

もちろん、報告は先日来のブログ
書いたとおりにさせていただきました。


そして、これからの進め方について
障害福祉課の方と話し合いました。

結果、自立支援協議会の中の個別支援専門部会という
部門で「個別支援会議」を開いていただくことが約束されました。

大木圏域アドバイザーさんが、岡崎市の
相談支援専門員の立場で準備してくれます。

さっそく、大木相談員さんはアセスメントに入ります。

まずは、来週の火曜日にレインボーはうすの従たる事業所
「オレンジプラザ」に来所されます。
事業所アセスメントです。

個別支援会議で少しでも良い結果を出すために
大木相談員さんが動いてくれます。

ところで…、今回の話し合いで、またまたびっくり。
市町村事業である「日中一時支援事業(地域生活支援事業)」で、
要綱がここまで違うとは…。

良し悪しではなく、指定基準が東三河とは大きく異なっていました。

詳細は後日お知らせさせていただきます。


こうままさん新井さん、まずはこんな感じで動き始めました。
「鳳来牛」ののぼり[2011年06月28日(Tue)]
地域の皆さまに知っていただき
応援してもらってます

移動販売車での「鳳来牛すじカレー」


このたびJA愛知東サマより
「鳳来牛」ののぼりを貸していただくことになりました

コレでまたまた
よりたくさんの皆さまのお目に留まること間違いなしです笑顔


今月19日に行われた「新城市食育まつり」では
あけぼの作業所のT氏には
たくさんのお客さんを連れてきていただき
本当に感謝してます笑顔
衛生管理もしっかり・・・[2011年06月28日(Tue)]
地域の皆さまから愛されてドキドキ大

おかげさまで・・・
いろんなイベントにお声をかけていただいて

昼食工房
すっごく忙しいです笑顔汗

そんな中でも
きちんと衛生管理はしてますよ〜

当たり前のコトなんですが・・・

年に1度のバルサン(害虫駆除)は
厨房にとっては一大イベントです汗

厨房の中のありとあらゆる調理器具、弁当容器など
すべて厨房の外の倉庫に収納
   ↓
バルサン(害虫駆除)ダメ
  ↓
翌朝・・
早朝より 拭き掃除、床掃除
倉庫内に一時保管していた調理器具等の運びいれ・・・

それを2週間後にもう1度キラキラ

どんなちっちゃな虫の侵入も
許しませんよ〜怒り

バルサン後の厨房

利用者さんみんなでいつもキレイにしてますキラキラ



働く仲間たち☆[2011年06月26日(Sun)]
暑い一日太陽だった。。。

蒸し暑い太陽太陽。。。


そんな中、ダレてばっかじゃないのがレインボーはうす力こぶ

軽トラ市、あみや展示会、コープ諏訪32周年祭、弁当注文・・・
あちこちで活動させていただきました電球

渡邉はコープ諏訪32周年祭へ笑顔


店舗入り口前にて出張販売をさせていただきました☆

実はコープあいちさんには、4月に開催された「とよかわ地区の集い」でも
声をかけていただき、そのご縁で本日の出店となったのでした。

応援プロジェクトの“Office共和国”は、本日たくさんの参加者さんが増えています笑い笑顔ウインクラブ

コープ諏訪店長さんはじめ、皆様、ありがとうございましたキラキラ


新しい地域へいくと、新しい出会いや、久しぶりの出会いがあり
楽しかったですョ!


たくさんの活躍の場をいただけていることに

感謝ラブ


ダンス[2011年06月26日(Sun)]
本日は余暇、社会参加活動びっくり

テーマは「ヒップホップダンスを踊ろう」です音符

講師には、昨年まで桜ヶ丘高校のダンス部に所属し、全国大会で優勝し、アメリカ大会でも優勝経験のあるメンバーをお招きしましたびっくり
登場時にはやや緊張感とフレッシュなオーラを放つ彼女達でしたが。。。

彼女達、すごいんですびっくりびっくり


カッコいい〓笑い圧巻のダンスパフォーマンスを披露して頂きました。
その場にいたレインボーはうす一同、迫力に圧倒され大興奮ですキラキラ拍手キラキラ


その後、早速ダンスレッスンがスタート走る
早めのリズムにも戸惑いながら踊り続けると・・・



“決め”もさまになってるはてな


ビシッキラキラ


ラストにはみんなでドキドキ小Choo Choo RAINBOW TRAINドキドキ小を描きました。



講師3名と、今日誕生日を迎えたU君との4ショットキラキラ
誕生日おめでとう音符

はるさん、ペレさん、ゆいさん、ありがとうございました笑顔
6月25日(土)[2011年06月25日(Sat)]
AM余暇、社会参加活動日
PM職員研修

という1日でした。


余暇、社会参加活動の内容は、
高校時代、HIPHOPダンスで全国大会優勝経験のある
3名の講師をお招きしてのダンス活動。
詳しくはこのあとすぐ!!(あらかわがアップします)



個人的には○ARAの「○スター(?)」が見たかったです。

職員研修の内容は、
最近知った若い女性グループは「○ARA」という、
社会福祉法人聖隷事業団 上原 久氏を講師にお招きしての、
「ケア会議の進めかた」について。



「本人があるべき姿に向かうために必要な支援」を組み立てる(知る)ために必要なプロセスについて学ばせて頂きました。


実際の事例について、実際にケア会議を行いながらの研修。
なので、体(頭)が吸収しやすい。まるでポカリス○ットのよう。


で、
とても素敵な支援計画ができる予感。


あっという間の3時間でした。

上原様
本日は本当にありがとうございました。
次回もしっかりと学ばさせて頂きます!!
よろしくお願いいたします。

最後に。。。

「素面の小林相談支援専門員も(は)カッコイイ」
あらためてそんなことを感じた研修でした(笑)


お疲れ様でした。











約束、そして報告。[2011年06月23日(Thu)]
日中一時支援事業(地域生活支援事業)に関する
昨日の圏域アドバイザー会議の報告です。


昨年12月の岡崎市の自立支援協議会議事録を配布させていただき、

直球を投げました(「こうまま」さんの思い

自らの考えそのままで)。

他圏域のアドバイザーさんや大学の先生から
私自身の認識不足も指摘されましたが、
岡崎市障害福祉課の問題点、課題も少なからず
共有できました。

「地域生活支援事業については全て市町村の裁量」

「事業所指定の絶対的権限は市町村にあること」

これは重々承知しています…。

「支給決定の日数、時間が必ずしも保障されないのが
自立支援法であること」

現実はそうですが、やはりそういう解釈が前提なんだ…。

よって、平成26年度までの数値目標を達成している。
日中一時支援事業については、岡崎市の考え方は
間違いではないとなった訳です。

が…。

「これ以上指定事業を広げないのは自立支援協議会の
決定事項だから」

という岡崎市の主張から、今のところ法的な明確な
位置づけや権限、裁量を持つものではない
自立支援協議会を「盾」にしていることが
明らかになりました。

担当者さんは自立支援協議会というものの
理解が私たちとは異なる…。

何故、「私たち岡崎市障害福祉課の裁量で
行なっています。」
と言えなかったのか…。

また、ニーズが満たされない状況が続いているならば、
障害福祉計画の見直しが必須であるはず。

そもそも、第2期の障害福祉計画の数値に
個別ニーズの裏付けがあったのか…。

裁量的経費の事業から義務的経費の事業への
移行の働きかけはできているのか…。

会議参加者やスーパーバイザーからの意見を聞きながら、
自らも意見を交わし、さらにあれこれ頭をかけめぐりました。

そして、タイムリミット。

結論、「個別支援会議を開催し、
自立支援協議会に上げて行きましょう。」です。

正確には、この結論はアドバイザー会議終了後の
やり取りの中で知多圏域のアドバイザー兼岡崎市の
障害者福祉施策推進協議会(正式名称は知りません)
会長さんと確認できたものです。

個別の案件は個別支援会議で。
個別支援会議で解決されなかった課題は
自立支援協議会へ。
その集積が地域の課題。
そして、その課題解決へ向けて協議し、
施策提言、資源づくりへ。
定石だと思います。

後述しますが、時間差でスーパーバイザーの
「山田優」さんからも助言がありました。

これらの内容を持って、約束通り、来週火曜日(6/28)に
岡崎市障害福祉課さんへ報告に伺います。

いよいよ相談支援専門員さんの出番です。
西三河南部の大木アドバイザーさんが動いてくれます。

9月には田原市のセンター長、新井在慶さん
「相談支援と自立支援協議会」を説いてくれます。

変わって行きます。きっと。
岡崎市さんも何とかしたいと思っているはずですから。

いつもながらの説明下手、言葉足らずの長坂でしたが、
岡崎市、岡崎在住の障害のある人たちやその家族にとっては
無駄ではなかったと信じたいです。



会議終了後、地下鉄の駅に着くと、スーパーバイザー
「山田優」さんから携帯電話が(優さんからかかってくることは
とても珍しい)。

「なんかすっきりしなくて…。気になって。
制度の原理原則はそうなんだけど。
個別なんだから。困った時は支援会議。
そして個別対応を」と、
念押しと後押し。



今回のことを振り返ると…。

支給決定プロセスの見直しにもあるように、
相談支援専門員の作成する
サービス利用計画案があって、それを勘案して
支給決定がなされる仕組みが
必要だと強く感じました。


-追記1-
岡崎市の障害者福祉施策推進協議会
(正式名称は知りません)の存在、
そして、その会長の存在も知ることに
なりました。
学識経験者という方は、いろんな顔、
様々な立場でそれぞれの
組織、団体に関与しているのですね。

-追記2- 
今回の議論の副産物として。
ある圏域のある市では日中一時支援の要綱で、
指定先の法人格を社会福祉法人のみに限定している。
いくら市の裁量とは言え、これは明らかに
自立支援法に反している。
県内にその事実があることがわかりました。


以上、とても長くなりました。
圏域アドバイザー会議の議事録ではありませんが、
日中一時支援の議題に関してのみ、報告させていただきました。
新人職員研修。。。&[2011年06月17日(Fri)]
23年度が始まり、新しい職場環境にも慣れてきたところで電球

今日は「新人職員研修B」を開催。
すでに@理事長研修、A所長研修を終えての第3段!
今回は“就労移行支援について”キラキラ



このテーマのもと、日頃の支援を振り返り、明日からの支援が楽しみになる。。。
ことを目指してみました。。。

成果はいかに!?

こうご期待ですウインク


そして今日。

昼間はサプライズゲストがやってきたっドキドキ大




育休中のKさんがJO-くんを連れてお初の来所ダッシュ

たくさん写真撮っちゃう笑顔のみなさん笑顔笑いラブ

新鮮だったり懐かしかったり


みんなが笑顔になるサプライズはいいですねキラキラ

Kさん、JOーくん、また気軽にきてね〜っ音符




岡崎市手をつなぐ育成会様[2011年06月16日(Thu)]
岡崎市手をつなぐ育成会様、昨日は遠路はるばる
新城までありがとうございました。

また、山高会長様、新海副会長様、細かなご配慮
ありがとうございました。

会の中にはレインボーはうすの見学が今回で2回目、
4回目という方もみえ、「昨年の夏からまた進化しましたね。」
と言われ、少しホッとしました。

今年1月からの移動販売車事業と短期入所事業の
開始、そして7月からの就労継続支援事業B型
開始とグループホームの定員2名増。

過去6年間ほどのハイペースではありませんが、
この1年間の社会資源づくりを、それなりに評価して
頂けたのかなと思いました。

そして今回は「養護学校卒業後、日中活動の場には
たどり着けたました。それで…。」、ということで、
地域の暮らしの場と相談支援事業に質問や
意見が集中しました。

そこから見えてきた、岡崎市の障害福祉の現状。

「グループホーム、ケアホームは終の棲家にはなり得ない。」

「ホームは土、日は帰省しなければならない。」

「養護学校卒業後の進路について、相談支援事業所と連携しない。」

などなど…。

国の運営基準に記載されている?

事業所側の都合?

岡崎市独自の障害福祉施策?

私たちでは考えられない環境というか、感覚のズレ。

折しも、「こうまま」から岡崎市の日中一時支援事業の課題
についてコメントメールがあり、岡崎市の障害福祉について
さらにあれこれと考えてしまう。


ところで、相談支援事業については、9月に
田原市から相談支援専門員「新井在慶」氏
招いて勉強会を開催するとのことです。

相談支援専門員「新井在慶」氏。餅は餅屋。
「相談支援事業所と養護学校との連携」については、
ぜひ、そちらで深めていただきたいと思います。

岡崎市手をつなぐ育成会様、ぜひ当事者さんの声を、
専門家と連携して、行政に反映させ、地域を変えて
行きましょう。

新井さん、レインボーの見学からのリレーで
ぜひ、お願いします。


当事者団体と専門家との連携によって地域を開拓し、
変えてゆく。私たち「新城福祉会、レインボーはうす」
もそんな実践を繰り返して来ました。

新城市と岡崎市、地域は異なりますが、
これも何かのご縁ですね。

ともに頑張りましょう。笑顔
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