10年の重み[2010年01月31日(Sun)]
昨日は常勤・非常勤職員研修会。
「社会福祉法人新城福祉会中長期計画書」をまとめ上げる作業を請け負っていただいた佐原経営支援パートナー(中小企業診断士、1級販売士)さんを講師に招き、「計画」というものの大切さについてお話ししていただきました。
行政を含めて計画ばやりの昨今ではありますが、私たちの業界にも個別支援計画という大切な「計画」があります。それらも含めて、「計画とはなんぞや?!」と考える機会となりました。

中期計画は3年、長期計画は10年。
中期計画については22年3月に進捗状況の管理ということで早速、検証に入ります。
よって、今年度の事業総括は計画に照らし合わせて進めてゆき、中長期計画の修正もかけて、22年度の事業計画を作ることとなります。
なかなか忙しい。
ところで、佐原氏の「あなたは10年前、何をしていましたか。」の質問に、ある職員さんは「中学生でした。」とのアンサー。
さらに佐原氏が「あなたは10年前に今の自分を想像できましたか。」と…。
長期計画は10年。
10年は過ぎると早いものですが、やはり変化は大きい。
それを佐原氏は「10年の重み」と言語化されました。
「計画のある10年」と「計画のない10年」。
法人・レインボーはうすは「計画のある10年」を選びました。
法人の永続を願って…。
「社会福祉法人新城福祉会中長期計画書」をまとめ上げる作業を請け負っていただいた佐原経営支援パートナー(中小企業診断士、1級販売士)さんを講師に招き、「計画」というものの大切さについてお話ししていただきました。
行政を含めて計画ばやりの昨今ではありますが、私たちの業界にも個別支援計画という大切な「計画」があります。それらも含めて、「計画とはなんぞや?!」と考える機会となりました。

中期計画は3年、長期計画は10年。
中期計画については22年3月に進捗状況の管理ということで早速、検証に入ります。
よって、今年度の事業総括は計画に照らし合わせて進めてゆき、中長期計画の修正もかけて、22年度の事業計画を作ることとなります。
なかなか忙しい。
ところで、佐原氏の「あなたは10年前、何をしていましたか。」の質問に、ある職員さんは「中学生でした。」とのアンサー。
さらに佐原氏が「あなたは10年前に今の自分を想像できましたか。」と…。
長期計画は10年。
10年は過ぎると早いものですが、やはり変化は大きい。
それを佐原氏は「10年の重み」と言語化されました。
「計画のある10年」と「計画のない10年」。
法人・レインボーはうすは「計画のある10年」を選びました。
法人の永続を願って…。



