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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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新城福祉会防災の日【新城福祉会】[2019年09月21日(Sat)]
本日はレインボーはうす9月の余暇活動でした!

今回は【防災&BBQ】のテーマで
防災委員と余暇活動委員のコラボレーションでした!

前半は防災月間にちなんでハイゼックス炊飯袋を使った炊き出し訓練と防災クイズ大会!

みんなでハイゼックス炊飯袋にご飯を詰めたり豪華景品(笑)付きのクイズに白熱したりと
大盛り上がり!1569056269153.jpg

景品はすべて防災に関するものなので、ぜひもらえた人は自宅で活用してほしいです♪

後半はお待ちかねのBBQ!
とってもおいしい焼き肉や焼きそば等をみんなで食べました!

前半に作ったハイゼックス炊飯袋のご飯も大成功!
1569056276339.jpg

楽しい時間を過ごすことが出来ました!

午後の部は法人職員全体研修。防災委員会が中心となっての研修を行いました。
今回はNPO法人高齢者住まいる研究会から寺西貞昭代表他2名の講師の方ををお招きして、「KIZUKI〜災害想定ゲーム〜」の演習ひらめき

はじめに寺西氏より、最近起きた千葉県の台風被害の様子や2016年に熊本で起きた震災時について等の解説をしていただきました。
1569056223446.jpg



「KIZUKI〜災害想定ゲーム〜」とは、施設内で震災が起きたと仮定し、次々と降りかかってくる出来事に対し、それぞれのグループで決まった数の看護師、介護士の駒や水、食料、防災グッズの手持ちカード、ポイントコイン等を駆使しながら対戦するゲームです。先に水、食料、ポイントコインのどれかが無くなってしまったら負けとなります。
1569056238430.jpg

一喜一憂したり和気あいあいとゲームに取り組む中、ふと気付きます。

『これはゲームだけど、現実も一緒だと。』

災害が起きた時に起きうるトラブルにはその時に集まっていた人員や物品だけで対処していかなければならない…じっくり考えている時間もなく…

寺西氏はすぐに判断する「瞬発力」が大切だとおっしゃっていました。

私たちは、今回の研修で様々なことに気付いたと思います。いつ来てもおかしくない災害に向けて、今回の気付きを大きな物にしていき、備えていきたいと感じました。

「KIZUKI」演習のあとはそこで気付いたことを踏まえて、「いま新城福祉会で不足しているモノ」についてグループで出し合いました。短い時間でしたが、とてもたくさんの意見が挙がり、参加した職員さんそれぞれが大きな気付きを得たことと思います。

いつ起きるかわからない大規模災害。今何をするべきか、何を準備しておくのか。法人としての防災に対する取り組みを深く考える、新城福祉会にとっての防災の日になりました。

研修会には新城市防災対策課より岡本様、福祉課より太田様もご参加くださいました。
大規模災害の場合、法人だけではなく、行政との連携も必要です。そんな連携強化の一助となる研修にお忙しい中ご参加いただき、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
「女性目線の防災対策」【防災委員会】[2018年09月25日(Tue)]
先週の水曜日
いつもいつも新城福祉会を応援してくださる
上田モータースの上田さんのお誘いをうけて

新城市商工会さんの開催する

「女性目線の防災対策」
〜完璧じゃなくても大丈夫 無理なく
  楽しく取り組める日常備蓄を〜

に防災委員でもある岡本、岡とで参加させていただきました。

IMG_3552.jpg

講師の柳原志保氏は
東日本大震災と熊本地震を経験し
日常備蓄の大切さを身をもって経験された方で
女性、そして母親目線での防災のお話はとても
聴きやすく、そしてわかりやすく
2時間という講演時間はあっという間でした。あせあせ(飛び散る汗)

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特に印象に残った言葉は
「災害という困難を乗り切る心の備え・メンタル力」
というフレーズでした。ひらめき

IMG_3553.jpg


柳原氏は東日本大震災で被災された時は
なんの準備もなされてなく
何も持たずに避難所に行き
とても不安な時間を過ごしたそうですががく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

熊本地震の際はしっかりと準備が整っていて
被災したけれど≪心の余裕≫があったと話されました。わーい(嬉しい顔)

教訓として
『モノ・人の支援はすぐこない。モノの備えは各自で!!』
とお話いただき、さっそく岡家では教えていただいた方法でお金をかけずに
防災グッズをそろえ始めました。

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(「もしも」への備え〜“防災”がもっと身近なものとなるように!)

講演会が終了後、少し柳原氏とお話することができ、
うちの法人のレインボーはうすが『福祉避難所』であることを
伝えさせていただくと、
「ぜひ、(福祉避難所を必要とする人が)使える福祉避難所にしてください。」
とお願いされました。

今週の金曜日、土曜日にかけてレインボーはうすでは
グループホーム(石田)の利用者さん対象の
夜間宿泊型避難訓練をおこなう予定です。

その中からいろいろな課題が見えてくると思われますので
防災委員会としてはその課題をしっかり把握し
検討していきたいと考えています。

夜間宿泊型避難訓練の様子は
またブログにアップしていく予定です。目


新城福祉会の宿題 【新城福祉会】[2018年07月15日(Sun)]
先日 西日本豪雨では、大勢の方々が被害にあわれ
たくさんの命が奪われました。
心よりご冥福をお祈りします。

新城福祉会では
今後、起こりうる災害を想定し、
防災についての研修をおこないました。

防災の外部研修報告後、
「災害に備えて」と題し
元育成会会長の杉本氏に
今すること・できることをお話いただきました。

その後、新城市役所の河村氏、永瀬氏、森田氏に
レインボーはうすが指定されている「福祉避難所」についてと
「ヘルプマーク」についてのお話をしていただきました。

私たちはとりわけ
備蓄など
災害にあった後のことを考えてしまいがちですが
永瀬氏の話された
「災害にあって死なないように」
という言葉はとても印象的でした。

そのためにはガラスフィルムもはったり
タンスを固定したり
そして車の燃料を常に8割にしておくという提案も
今すぐ実行できることだと思いました。

新城福祉会の宿題として・・・早急に取り組むこと

・災害時の職員の参集基準をきめること
  新城福祉会には市内9か所のグループホームがあるのですが
  まだ災害時のしっかりとした参集体制がとれていません。
  早急におこなうことが大きな課題です。

IMG_3364.JPG

・平常時の地域とのかかわり方
  顔の見える関係づくり
  防災訓練などに参加をし、地域の方に存在を知っていただく。

・家具の固定

いろいろ課題はありますが
この研修で法人職員の防災への意識は
とても高まったと思います。


関係者の皆さま
本当にありがとうございました。
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