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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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もうすぐ夏ですね。[2019年07月16日(Tue)]
梅雨明けが待ち遠しい。
太陽が恋しい。
そして元気が欲しい。

そうだ。
ワタナベさんに会いに行こう。
それか、オロ〇ミンCを飲もう。

梅雨バテ中なのに肉汁(つゆ)だく、おおはらです。


これは先日のお話。
法人研修委員として、
荒川委員と男二人、海へ行って来ました。

IMG_0750.JPG

遊びに行ったのではなく、お仕事として。

IMG_0752.JPG
FullSizeR.jpg

本当なんです。
信じてください。


南知多社協ヘルパーステーションさんからお声かけ頂き、
ヘルパー連絡会にてお話をさせて頂きました。

昨年度の「障害者(児)福祉関係職員基礎研修」
その研修に参加されてみえた方から、
「うちの研修会でも話して欲しい」
と、お声かけ頂いたのがきっかけ。
ありがたやー、ありがたやー。

荒川委員からは
「発達障害の特性理解」と題し、
生活介護事業所での実践を。

大原からは
「地域生活のひとつの考え方」と題し、
グループホームでの実践を。

実はこのヘルパー連絡会、
主に介護保険分野のヘルパーさんたちが参加される研修会。
愛知県の最先端に位置するだけあり、何とも最先端な取り組み。
逆に自分たちが色々と学ばせて頂く機会となりました。

普段のお仕事に直結する内容ではなくても、
我がごとのように真剣にお話を聞いてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
そこに縦割り感はありませんでした。

こうした小さな取り組みが、
大きな協働へと繋がっていくんだろうなー。

そんなことを感じた素敵な時間でした。


研修が終わった際、
「急がんと船出ちゃうよ〜」
とのアナウンスが衝撃でした笑

猛烈に篠島、日間賀島に行きたくなりました。










今年度最初の、そして平成最後の。[2019年04月29日(Mon)]
もうすぐ『平成』から『令和」に。

全然関係ありませんが、実家の物置から1枚の絵が。
タイトルは『21世紀』
車らしきものが空を飛んでいます。

あの頃は夢に満ち溢れていたな。
今は愚痴が溢れています。

やさぐれた中年、おおはらです。


4月27日(土)
今年度最初の、そして平成最後の
法人職員全体研修が開催されました。

記念すべき第1回目は
『インシデント・プロセス法について』

講師はもちろん
我らがBOSS、長坂管理者。

まず始めに
インシデント・プロセス法とは?から始まり、
その手順までを学びました。


30分と限られた時間の中ではありましたが、
ネットやテキストでは学ぶことのできない、
深イイ部分についても学ぶことができました。
以下、少しだけご紹介させて頂きます。

理論や知識を学び、
現場実践に活用、応用することは基本。
でもそれだけではないこと。
既存の理論や知識がなくても、
やれている人がいることも実はとても大切。
そこにはまだ理論化されていない根拠がある為、
インシデント・プロセス法ではそこを大切にしている。

手前味噌になるかもしれませんが、
なんとも贅沢な時間でした。

そして後半へ。
10名(進行・事例提供者・板書担当含む)の職員による
インシデント・プロセス法による事例検討。



実はこの時間について、研修委員会から長坂さんへ
「進行の技術(困り感をクリアにしていく技術)についても
参加者にみてもらいたい(感じてもらいたい)」といった、
なんとも時間的にハードなオーダーが出されていました。
なので、少し難しく感じた方もみえたかもしれません。

個人的には
「残念だった」「悔しかった」というエピソードから、
困り感がクリアになっていき、そして「山場」がみえてくる。
この流れがはっきりとみえて、
「なるほど!」が止まらない時間でした。

長坂さん、荒川さん、そして参加者のみなさん
本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

その昔、新年会という催しが…[2019年01月29日(Tue)]
「明日やろう」はバカヤロー。
「明日やろうと思って、忘れる」のはオオバカヤロー。

はい。

オオバカのオオハラです。


1月12日(土)というはるか昔。
新城福祉会の新年会が開催されました。

日本料理『清月』さんを会場に、
おおいにおおいにそしておおいに
盛り上がりました。

清月さん、いつもありがとうございます。

そして恒例のカラオケ2次会も。
楽しすぎて写真なし…
ささやかな喜びをつぶれるほど抱きしめました。
そして、新城福祉会というユートピアをみつけました。
どうしたら行けるのかは、
ハローワーク新城へお問い合わせください。



新城福祉会は2019年も、
「ともに働き ともに学び ともに生きる」
の法人理念のもと、スタッフ一同精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

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防災訓練参加 そのA[2018年08月28日(Tue)]
突然幕末にタイムスリップをしてしまったら。
文明の利器を自分の力だと勘違いしている自分には
きっと何もできないだろう。

自分を見つめ直してみようと思います。
揚げ出し豆腐よりも、冷奴が好きです。
おおはらです。

さて、日曜日の話になりますが、
ホームの入居者さんと一緒に、地区の防災訓練に参加しました。
IMG_0355.jpg
地元中学生による消火訓練や、
炊き出し訓練、即席の担架を使用した救護訓練などなど、
様々な訓練が行われました。
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IMG_0352.jpg
残念なことに、この日は猛暑日。
全てのプログラムには参加できませんでしたが、
地区の色というか、雰囲気というものを肌で感じさせて頂きました。

日陰にイスを用意して下さったり等、
地区のみなさまには大変お世話になりました。
やっぱ、このまちは素敵です。

「顔を見て繋がれる」
地域の防災には欠かせない、
素敵な「防災力」だと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
ココロフルエル[2018年04月18日(Wed)]
自販機で微糖のコーヒーを押したら、
無糖のコーヒーがでてきた。

自販機に「忖度」される人間、
おおはらです。


さっき本部事務局に行ったら、
ビッグニュースが。

今年はなんと、
やまけんポロシャツができるらしい。
デザインは斬新かつシンプル。

IMG_0249.jpg

背中には
「レインボーはうすに休まないように行く」
との魂のこもった文字が。
これには震えました。

これ背中にあったら、
気合入りますわ。

早く届かんかな。
楽しみ、楽しみ。

延長戦突入〜最終章〜[2018年03月21日(Wed)]
序章からの最終章。
らしくていいじゃない。

直木賞は無理でも直樹賞ならイケます。
おおはらです。


前回からのつづきです。

みえてしまったというよりも感じてしまった。
その表現の方がしっくりくるのかも。

それは計画策定の素材として扱うには
具体性、現状との整合性に欠けるということ。

現状の把握(これまでの経緯含む)を
個々の理解に任せてしまい、
ある意味0ベースでの検討会になってしまったことが
原因のひとつなのかな…
なんてことを思いました(極端ですが)。

そこを整理するための2部だったのですが、
時間的に致し方なく。
ですが、想いや熱については、また別。
そこはしっかりと伝わったように感じています。

公開職員研修の振り返りのようになってしまいましたが、
そこを振り返らずして今回の内容にははいれません。
ご了承ください。

さて、ここからが今回の内容。
気がついてしまったら、黙っていられない。
何とも悲しい性です。
矛盾しているようですが、
本来は「長いものには巻かれろ」推進派なんです、僕。
そこがまた悲しい。


で、今回も研修委員会をバックに、
言っちゃいました(委員のみなさん、ごめんなさい)。


結果、延長戦をやることになりました。
IMG_0214.jpg
( 3月17日 土 正規職員集会 )


公開職員研修成果物をもとに、
研修委員会が導き出した6つのグループに分かれ、
まずは現状到達点の確認を実施しました。

現状を共有後、「これから」について再検討したのですが、
ここで活用したのが「ワールドカフェ方式」。
長坂業務執行理事提案のナウい手法です。
発表の場が共有+参加になるという画期的なもので、
ファシリテーターの育成にも繋がるという優れもの。
IMG_0215.jpg
詳しくは知りたい方は調べてみてください 笑

時間は短く、内容はでかい。
そんな大変な検討会でしたが、愚痴のひとつもなく、
全力で取り組んでくれた皆さんに感謝です。
法人の財産がまたひとつ増えました。

今回の成果物については、
整理をされて計画の中に落とし込まれていきます。
そしてその計画に「魂」が注入されていきます。


みんなで素敵な「未来」をつくっていきましょう。

延長戦突入〜序章〜[2018年03月21日(Wed)]
雨にうたれる梅の花。
「きれい」という感覚とはまた違った、
どこか懐かしい不思議な気持ちになった。

まだオーハラも捨てたもんじゃないな。

雨を楽しめるおとこ。
おおはらです。

さて、昨年11月に行われた新城福祉会公開職員研修。
第1部では玉木さんから「闘魂」を注入して頂きました。
第2部ではこれまでの法人の実践を超高速で振り返りました。

そして第3部。
「現場のキャンバスとこれからの私」と題し、
新城福祉会職員としての「これから」について考えました。
いつもお世話になっております、川喜多さん。

そこでの成果物を「法人第4期中長期計画」に活かすべく、
まとめを研修委員会で実施したところ…

みえてしまったのです。

IMG_0054.jpg
こわいな〜
こわいな〜


                つづく。
遅ればせながら。[2017年10月04日(Wed)]
ヒアリの襲来に怯える毎日。
地球上で最も強い毒をもった生物は人間だと思う。
その逆に、最も強い解毒作用をもった生物も人間だと思う。

夢はソドー島、ノースウェスタン鉄道で機関車になること。
オーハラです。

松原管理者に先をこされてしまいましたが、
先日行われた、東三河グループホーム連絡会研修会について
少しだけ。
DSC_1250.JPG
松原管理者のブログの中にあった、
まだまだ法人、事業所で虐待防止に関する研修を
行っていないというところが多い
という現実。
という一文。

虐待防止法が施行されて5年。
本当に法人内で虐待防止に関する研修会が
1度も行われていないのか?

法人内でグループホームという事業部門に(だけ)、
研修の情報が届いていないだけではないのだろうか?
(勤務時間等の違いから)
そんな余計なことすら考えてしまう、あってはならない状況。

そんな現状に対する、怒り・危機感を込めて
松原管理者はこの1文をあえてブログに載せたのだと思います。
IMG_0074.jpg


施設・事業所で虐待が起こる背景について考えた時、
その危険性を一番孕んでいるのはグループホームだと思います。

次回研修に向け、闘志を燃やしていきます。
酔路私苦!!


研修委員会から愛を込めて。[2017年03月18日(Sat)]
オンリーワンかつナンバーワンな存在に憧れる。
きっと、前前前世はミツバチ(働きバチ)だったのだろう。
君の名は。
おおはらです。

16日(木)、新城福祉会「中級研修報告会」が開催されました。
中級研修といえば、今年度から始まった新しいカタチの研修。
目的は「行動援護対象者の方への支援スキルの向上を図る」
ということ。

実際の支援を研修内容に取り入れることにより、
講義で学習した部分(初級研修)を「般化」できるようにする
といった、新しいカタチの研修です。

利用者の方の協力のもと、3グループに分かれ、
約10ヵ月間をかけて情報収集〜実際の支援までを
実施させて頂きました。

16日(木)はその全体報告会。
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各グループ、丁寧な情報収集、事前準備のもと、
利用者の方の素敵な笑顔を引き出すことができました。
これが最大の成果だと思います。
なによりも、大きなトラブルなく、安全に実施できたことは
大きな安心に繋がったのではないでしょうか。

今回の中級研修を通して、
行動援護対象者の方の支援に中心となって携わることのできる
18名の職員が誕生しました。

来年度も続けていきます。
よろしく、どうぞ。




福祉避難所×夜間宿泊型避難訓練[2016年11月15日(Tue)]
昨日は月がいつもよりも大きく見える
「スーパームーン」
今日はおおはらがいつもよりも大きく見える
「スーパーおおはら」

そう。
全ては距離の問題なんです。
10年前よりも皆さんとの距離が近くなった
おおはらです。


「スーパームーンの時は大地震が起きる」
なんていう恐ろしい噂もあります。
そんなこともあり(あまり関係ありませんが)、
11月11日〜12日にかけて
GH利用者の方のご協力のもと、
「夜間宿泊型避難訓練」が実施されました。

以前、このブログでもご紹介したように
レインボーはうすは「福祉避難所」に認定されています。

大地震により、GHが倒壊の危険がある為、
指定避難場所に避難するも、
大勢の中では過ごすことが難しかった。
という想定のもと、福祉避難所にて1夜を過ごしました。

とはいっても、初めての夜間宿泊型避難訓練。
必要な(と考える)全ての訓練はできません。
まずは「福祉避難所で1夜を過ごす」
というところから。

長坂常務からの挨拶があり、
初めての夜間宿泊型避難訓練がスタートしました。

この日の夕食は「カレー」と「パン缶」
最近、英気を養っていた移動販売車が
ここぞとばかりに大活躍。
お米を食べると、やはりホッとします。
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夕食後は「寝床作り」
日中の作業場面において、
「休憩場所」として使用している
パーテーションとカラーシートが大活躍。
自閉症の利用者の方も
「自分のスペース」
と、スムーズに認識することができました。
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あわせて、「パジャマに着替える」という
普段のルーティンをあえて行うことで、
活動時間と就寝時間の区別化を図りました。
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結果、熟睡はできなかったにしろ、
大きな混乱なく1夜を過ごすことができました。

ちなみに、
夜間は「電気が使えない」ことを想定し、
トイレまでの動線を、ランタンで照らしました。
IMG_4574.jpg

今回の訓練をしっかりと振り返り、
もしもの災害時に備えていきたいと思います。
ということで、夜間宿泊型避難訓練は
まだまだ進化していく予定です。

だから今はゆっくり休んでね。
小田君。
IMG_4584.jpg


最後に。
南海トラフ地震の被害想定「死者33万人」
自分がその中の1人だと思うとゾッとします。
野球の空振りとは違い、
災害リスクへの備えの空振りは許されます。
なので、まずは備えていきます。


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