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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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◇法人職員全体研修◇[2017年09月23日(Sat)]
今日午後からの法人職員全体研修は、同朋大学社会福祉学部教授の目黒先生による『支援者ケア』について

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まず最初に、なぜ福祉職を選んだのかという自分自身の動機に改めてふれる機会を持ち、特に内面的な動機に焦点をあててみることの大切さを学びました雷

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また、心の疲れを感じる要因として、誰もが人の役に立ちたいといった考えを持っているが、支援がうまくいかないとどうしてうまくいかないのか…という被害者意識(心の疲れのはじまり)がではじめ、それが肥大化することで虐待(攻撃者)にもつながる可能性が誰にでもおこりうるということを再確認ひらめき

そうならないためには、被害者意識のではじめ(心の疲れのはじまり)のときのケアが大切ぴかぴか(新しい)
ということで、心の健康のために重要なことをたくさん教えていただきましたダッシュ(走り出すさま)

その中の一つである「人生・生き方に関する詩を読んだり、音楽を聴いてみること」を取り上げ、今回は先生お気に入りの曲2曲(いのちの歌、風に立つライオン)と詩(一生懸命)も皆さんで聴く時間を設けていただきました。なかなかじっくり音楽や詩を聴くということがなかったので、とっても穏やかな気持ちになれたように感じますかわいい

目黒先生、本日は本当にありがとうございましたるんるん

◇法人職員全体研修◇[2017年07月15日(Sat)]
今年度第3回目の法人職員全体研修は、椙山女学園大学人間関係学部准教授の手嶋氏をお招きし、共生社会の実現と障害者差別解消の推進をテーマに行なわれました。
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まずは戦後間もなく障害のある人たちを保護する制度から地域福祉への流れ、また障害者権利条約の批准から障害者差別解消法の施行までの障害福祉の歴史の振り返り。
そのような歴史の背景があっても、差別意識の中には「仕方ない」と思う人が多いという現状を知り、法律を作るだけでは改善の期待は薄い…じゃあどうするか? ということで、

先生から3つのポイントの教えていただきました。

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特に差別される側が差別だということ伝えていくことに関しては、支援者としても当事者の方の思いを代弁できるようにしていけたらと思いました。そして解決に向けて一緒に取り組んでいくという姿勢を忘れずにいたいと実感できる、そんな研修だったように感じます。
◇法人職員全体研修◇[2017年06月24日(Sat)]
今回の法人職員全体研修は、日本福祉大学社会福祉学部教授の木全氏による、
<しょうがい>のある人たちの<セクシュアリティ>の理解と支援について
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このようなテーマは、法人の中でも初めて取り上げる研修テーマ
また、今回は新城福祉会だけでなく、やまなみ会との合同で行なわれた初めての合同研修でもありました。

研修では、実際の支援ツールや事例等を通して、「手立て」だけでなく、当事者の立場に立って共感的に理解することや「見立て」の大切さを再確認。ただ、その人のこれまでの生活歴等を取り上げるだけでなく、文化の時代背景も一緒に考えることも必要であることを学びました。1498285913201.jpg

〈セクシュアリティ〉は、誰にとっても大切なこと。
十分な判断が難しい人でも、本人の幸せのためにはどうしたらいいのか、そのようなことを本人視点で考えていくことが私たちに求められていると実感できました。

そして、「見立て」を重視したうえで、実際の手立ては具体的に実行できることを上げていくことが大切…ということで、全体研修後には実際に支援者間で困り感を感じている事例を1つ、先生と支援者とで一緒に相談・検討させていただく時間も設けていただきました。1498285870720.jpg
限られた時間の中でしたが、どうしたらいいのかモヤモヤしていた支援者も、支援の方向性を統一し、今後の支援のヒントを得ることができました。まずは「研究しよう」ですね。

福祉・介護ケアマネージャー等合同研修会[2017年06月03日(Sat)]
本日、東三河北部圏域の障害者相談支援整備・アドバイザー事業(愛知県)として、第1回目福祉・介護ケアマネージャー等合同研修会が行われました。

研修内容は、講師に上原氏をお招きし、野中方式をもちいて対象者(事例)理解を深めることを行いましたが、今回初めての取り組みとして、普段障害分野で関わる支援者だけでなく、高齢者の分野で関わるケアマネージャー等の方々にもこの研修に参加していただきました。
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事例提供も新城・豊川介護支援センターの主任介護支援専門員の山内氏に依頼をし、障害福祉サービスと介護保険サービスの両方を現在利用している方の事例を提供していただきました。
今回は、本人のご両親の支援に携わっていた方もみえ、事例の全体把握のところにおいてじっくり深めることができました。
また、個人的には、普段相手の気持ち等を言語で明確に伝え確認することができていたか(きっとこういうつもりと察していなかったか)と振り返る機会にもなりました。1496477919197.jpg

対象者理解を深める大切さは、障害分野・高齢分野どちらにとっても同じこと。

障害分野のことはわかるけど、高齢分野のことは…(その逆もまた然り)そんなモヤモヤをこの研修(今年度あと2回実施予定)を通して解消できればと思います。


法人職員全体研修[2017年05月20日(Sat)]
午前中の余暇活動に続き、午後からの今年度第1回目の法人職員全体研修は、東三河セーフティネットの金田文子氏によるコミュニケーションをテーマにした研修手(グー)ぴかぴか(新しい)
気持ちよく”組織内コミュニケーション”と題して、気持ちよく働けるためのコミュニケーションの取り方について学んでいきましたひらめきダッシュ(走り出すさま)

まずは、昨年度の研修のおさらいとして、コミュニケーションの目的と役割をしっかり押さえたうえで、コミュニケーションがうまく図れていないな…と感じるときには、2つのパターン(発信側と受信側でズレがあるミスコミュニケーション、もしくは、わかっているはずという思い込みや、苦手という心理的なかい離から生じるディスコミュニケーション)が考えられることを学びました。特にミスコミュニケーションのほうは、皆さん実体験できたのではないでしょうか

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イメージしていることを言葉で伝えようと一生懸命考えても10%程しか伝わらないとのこと…あせあせ(飛び散る汗)
言葉以外のツールを探る必要がありますねパンチ

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また、今回のテーマである、気持ちよくコミュニケーションをとるための4つの順序(@望ましいコミュニケーションを考えるA相手の事情(性格や立場等)を考えるB自分にできる努力や工夫を考えるC相手には(こうしてほしいと思っている等)シンプルに伝える)についても丁寧にさらに具体的に教えてくださり、実践として取り組みやすい、そんな研修となりましたかわいい
〜精神疾患の基礎知識〜[2016年11月19日(Sat)]
今日の法人職員全体研修は、浅尾医師による精神疾患の基礎知識についてひらめき

前半は、数ある精神疾患の中から、精神医学と共に歩んできたといっても過言ではない「統合失調症」について、具体的な症状や、経過等一つ一つゆっくりとお話しいただきましたかわいい

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その中でも、幻聴や妄想といった症状は薬で改善しやすいが、薬では改善しにくい意欲の低下等の症状に対しては、医師だけでなく支援者(福祉)が身近な相談相手になることが求められ、そのような関わり自体が治療になっているということを確認できました手(グー)ダッシュ(走り出すさま)

後半は、浅尾医師への質疑応答の時間ということで、事前に浅尾医師に聞きたいことを支援員から聞き取り、大原サビ管と浅尾医師とのQ&A方式で進めていきました目

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また、事前に聞き取った質問以外にも支援員から質問の手が多くあがり、そのことに対しても丁寧に返答いただけ、皆支援のヒントを得ることができた、そんな研修となったように感じますパンチぴかぴか(新しい)

権利擁護研修[2016年10月15日(Sat)]
今回の法人職員全体研修は、法人内の権利擁護委員会による研修晴れ

研修の前半は、松原管理者による「障害者虐待防止法の概要について」をテーマにしたお話かわいい
身近な事例も含めながら、障害者虐待の5類型や通報義務に関することをじっくりと話され、私たち聞く側も真剣耳ダッシュ(走り出すさま)

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後半は、KJ法を用いたグループワークを行い、自分たちの支援を振り返り、虐待とまではいかなくてもこのままいくと虐待につながる恐れもあるのではないか…と思う虐待の芽を出しあいましたひらめき

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自分たちの支援を振り返ることができるいい機会となっただけではなく、次回(3月予定)には今回出たものの中から皆が興味のある事例をもとに、そうならないためにはどうしたらいいのか考えていく予定となっており、さらに深く掘り下げて考えていくことができそうです手(グー)グッド(上向き矢印)


そして最後はガラリと雰囲気が変わって、渡辺管理者によるよくばり夏休み〜重症心身障害児等居場所づくり事業〜の報告が行われ、爽やかに研修が締めくくられましたー(長音記号2)ぴかぴか(新しい)
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◇◆現場で活きる面接技術◆◇[2016年09月17日(Sat)]
今回の法人職員全体研修は、“面接技術について”ということで、
「現場で活きる面接技術」をテーマに行なわれましたかわいい
講師の先生は、一般社団法人東三河セーフティネット副代表理事の金田 文子氏
金田先生は、5月のコミュニケーションをテーマにした研修でも講師として来てくださり、今年度は2回目の登場ですハートたち(複数ハート)

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そもそも面接とは? 面接の目的や役割は何なのか? 
そのように改めて問われると…普段なかなか意識せずにやってしまっていることに気づきました雷

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また、面接の始まりから終わりまでにおいて、ポイントとなることを一つ一つ丁寧に教えてくださったり、職員の質問にもわかりやすく答えてくださり、どれも今日から実践してみたいことばかりぴかぴか(新しい)
そして、面接時において、目指す姿を確認(希望する暮らしの一致)することの大切さも改めて実感できましたひらめきダッシュ(走り出すさま)

あいさつの6か条や感情的な方の対応等々、今日教えてくださったことは、すぐに自然とできるようなことばかりではないので、自然とできるように日々トレーニングを重ねていきたいッ手(グー)
そう思える研修でした晴れ
*よくばり夏休み*[2016年08月26日(Fri)]
今年も夏休みに合わせて西部福祉会館で開催されたよくばり夏休み(新城市重症心身障害児等居場所づくり事業)晴れ
そのことが東日新聞に掲載されましたひらめきぴかぴか(新しい)

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市内の小中学校に通う子どもたちの中には、昨年も参加された子もみえるなどし、豊橋特別支援学校の児童・生徒さんとの関わりもとても自然体かわいい

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また、どのプログラムも普段なかなか体験できないもの(?!)で、皆さんよくばりな時間を過ごすことができたのではないのでしょうかるんるん





『権利擁護と成年後見制度』[2016年07月16日(Sat)]
今回の法人職員研修は、知多地域成年後見センターの今井氏による「権利擁護と成年後見制度」についてひらめきグッド(上向き矢印)

成年後見制度の概要から始まり、知多地域成年後見センターの体制や主な業務、権利擁護について等々、日々の実践を通しての熱〜いお話をじっくり聞くことができましたぴかぴか(新しい)


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知多地域成年後見センターが大事にしていることとしてあげられた「本人にとってどうかの基準」本人らしく生きることができるように、本人と一緒に悩み、考える。
本人にとってどうだったのかと、これまでの支援を振り返ることができるいい機会となりました雷




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