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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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今年も浅尾先生、ありがとうございます。[2015年11月21日(Sat)]
今日は午前中の楽しく学べる
給食会議とホクホクの焼き芋イベントを終え、
私たち職員は、午後から法人職員研修。

「精神疾患のある利用者さんへの接し方」について
学びたいという私たちのリクエストに
今年も新城市民病院、精神科医の浅尾先生が
快く応えてくれました。

浅尾先生は「患者さんとの接し方」と題して
1時間は講義、10分の休憩(スモーキングタイム?)を経て
事前に提出させて頂いた30個近くの質問に
50分間、丁寧にそして浅尾先生自身の本音を
挟みながら、アンサーしてくれました。

IMG_1072.JPG


今日もたくさんのキーワードを
頂きました。
心のバランスを保つために必要なものは
「食事」「睡眠」「気晴らし」。
まさに三種の神器。

不安は消えないもの。
だから、不安と共存する力を
身に付けてもらう。

アルコール依存症の治療者は
当事者本人。

向精神薬が脳にどのように作用するのか
神経伝達物質(ドーパミン、セロトニン、
ノルアドレナリン)の受容体ブロック等について、
基本の基の講義。
もちろん、統合失調症やうつ病の原因が
解明できている訳ではないという
前提を置きながら。

そして、今回の研修で浅尾先生が
一貫していたのは「傾聴と受容」。
私たちが何度も何度も耳にしてきた
「傾聴と受容」。
あらためてそれがどれほど難しいことなのか、
またある意味、万能薬であることを再確認しました。

とにかく、浅尾先生の講義はわかり易い。
先生自身が作られたオリジナル資料。
難しいこともわかり易い言葉で、
そして全てご自身の経験と言葉で語られる。

今回の研修を企画、準備した
岡本サービス管理責任者さん。
本当にお疲れ様でした。

岡本さんが研修後に浅尾先生に話された
「先生のお話を聴くだけで
私たち、とても安心します。」
それが今日の研修の全てを物語っていました。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/house77/archive/743
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コメント
昨日は貴重なお時間を頂き、感謝しております。毎日の支援の中で時に、『これでいいのか?』『どうすればもっと相手の気持ちが理解できるのか?』などさまざまな疑問が浮かびます。今回の研修で浅尾先生のとても解りやすいお話はまさに、『安心して下さい』とやさしく励まされているようでした。また、支援時のポイントが理解でき、明日からまた笑顔で支援できる!そんな気持ちにもなりました!
今回、短い時間での多くの質問に丁寧に答えていただいてありがとうございました。
長坂さん、ブログアップありがとうございます。『食事、睡眠、気晴らし』ですね!今日は『良い夫婦の日』こちらも大切なので私も今日は美味しモノで労を労いたいと思います(笑)
Posted by:岡本  at 2015年11月22日(Sun) 16:50

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