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第2回インシデントプロセス法研修[2013年12月16日(Mon)]
サポートホームの松原です。
先週金曜日、講師に小野先生をお迎えしてのインシデントプロセス法5回連続研修の第2回を行いました。
IMG_3738.jpg
今回は長坂所長に進行役をお願いして事例検討を進めていきましたひらめき
事例提供の金田世話人は、登録世話人(アルバイト)時代を含めると5年ほどのキャリアの持ち主。長坂所長や参加世話人からの質問や情報収集にしっかりと返答していく姿は非常に頼もしく感じられ、キャリアに加え入居者さんとの普段の関わりの深さを垣間見ることができましたわーい(嬉しい顔)

今回の事例は、小野先生曰く「説得の失敗」という事例でしたが、これまでに色々な対応をしたうえに辿り着いてしまった少々強引な対応というものでした。
とかく一人仕事になりがちな世話人業務。自身が気づかないうちに権利侵害、虐待につながっていく恐れもあります。
大切なのは「共感」すること。
そんな基本に立ち返ることができた、ステキな研修でしたぴかぴか(新しい)
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http://blog.canpan.info/house77/archive/590
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コメント
小野先生(Dr)からこんなメールを頂きました。
インシデントプロセスと出会って25年近くなるけど、嬉しかったです。
「長坂さん、今日はご苦労様でした。うまくやってもらえたので皆さんも付いてこられたと思います。もし私がやったらもう少し速い流れになり、雑になっただろうから、皆さんが付いてこられなかったかなと思います。
当面は手順を踏んでやれる事が必要ですから、これはクリアー出来たので質を上げることになります。それには回数が必要ですから、これからも頑張っていきましょう。私にとってもあなたに合うようなスーパーバイズがどんな形になるかを手探りしながら努力していきたいと思って居ます。
手順が使えたら、相談に応用する方向で行きましょう。また次回も楽しみにしています。」
Posted by:長坂  at 2013年12月17日(Tue) 10:36

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