CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

<< 2019年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
みんなが本気になった!![2013年01月18日(Fri)]
まずもって、「こうまま」様、お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。
P1000693.JPG

東三セルプ発達障害セミナー
1回目「困った行動への対応の仕方〜特性と強みを知る〜」
2回目『「特性」に配慮し、
「強み」を活かして支援計画を立てる』
そして、いよいよ最終回「実践発表」
各事業所にて実践したものを配布された
「氷山モデルで支援を考える」シートに落とし込み
全事業所が実践発表。
現場の支援者が、そして事業所が本気になった
その真剣さがビシビシと伝わって来ました。

P1000696.JPG

P1000702.JPG

「こうまま」講師からのコメントもストレングスの視点で。
水面下にある本人の特性が
しっかり拾えていることをしっかりと評価。
しかし「○○○も拾えると良いかな。」等の補足を忘れない。
さすが全国区の研修講師。
(来月は「アメニティーフォーラム17」に登壇。)

17人全ての発表者に対して支援者を育てる視点が
貫かれていることに感動しました。

P1000689.JPG

今回は田原授産所の鎌田施設長さんの提案で、
日中活動の事業所だけでなく、
県内の入所系事業所の方も5名参加されました。
その発表を聞かせていただき、たくさんの気づきがありました。
入所という、24時間365日の支援。
その中で空白の時間(何をして良いのかわからない時間)を
少しでも活動の時間に変えていこうとする努力。
そして、それをスケジューリングしようとする試み。
これをきっかけにこの手法が、
どんどん広がって行くといいなあと
心底思いました。



写真-1.JPG
(課題に取り組むレインボーの若手スタッフ)

やはり現場の支援員さんが本気になると
凄いです。「氷山モデルで支援を考える」
この手法はすっかり身につけられました。
参加者の皆さんのおかげで
本当に中身のある研修ができました。
ありがとうございました。


こうまま」様
それにしてもブログアップが早い。飛行機

しかも正確。
もちろん、講師だからと言えばそれまでですが。
さすがです。
で、私も今回はかなり恥ずかしさを承知で
ブログアップしました。グッド(上向き矢印)

餅は餅屋。ぴかぴか(新しい)
そんな「こうまま」のブログに
コメントまで入れてしまい…。メール
でも、これも弱さの情報公開ですから。
「素」を曝したつもりです。
どうぞ、お手柔らかに。たらーっ(汗)
この記事のURL
http://blog.canpan.info/house77/archive/520
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
>こうまま様

研修を受ける度に、本当に時代は変わったなあ、と実感しています。
若い支援員さんたちは、その気(本気)になればどんどん支援の引き出しを増やせる環境に居ます。

障がいという生きづらさを抱えた人たちが、10年後、20年後、どんな働き方、そしてどんな暮らし方ができるようになるのか。
このような研修を受けた20代、30代の支援者たちと共に生きて行く訳ですから、可能性は広がりますね。
Posted by:長坂  at 2013年01月21日(Mon) 23:32

本当に、本当に
ありがとうございました。

本気になると、ほんとスゴイですね。
皆さんを本気にさせたのは長坂さんです。

誠心誠意、本気でぶつかったら本気で返してもらえるのだということを見せていただきました。
勇気が出ました。
がんばります。


Posted by:こうまま  at 2013年01月18日(Fri) 22:45

プロフィール

rainbowhouseさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/house77/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/house77/index2_0.xml