CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

<< 2019年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
報告、そして「弱さの情報公開」[2012年10月22日(Mon)]
本日の午後、東三セルプ施設長会がありました。
先日アップしたことで、諸々に、
そして各方面へ波及しました
ブログ「残念なこと!? 第2回東三セルプ発達障害セミナー」
報告をさせて頂きます。


本日の施設長会の幹事事業所さんに
「東三セルプ発達障害セミナーについて」として
議題として取り上げて頂きました。


きちんと時間を頂き、
当セミナーの担当事業所として、ブログにアップした内容を
より丁寧に説明させて頂きました。
結果、全ての事業所の長の方が真摯に受け止めてくださり、
第3回目のセミナーにしっかりと臨むことが
確認されました。
研修参加の支援員の皆さん、それぞれの施設長さんが
責任を持ってセミナーの宿題(課題)遂行の
後押しをしてくれます。
カンファレンスの時間を確保してくれます。

本当に良かったです。


ところで、本日の施設長会で
今回の私の実践(ブログ活用の手法)に対して
ご意見を述べてくださった所長さんがお一人みえました。

初めは「どうして?」と少しびっくりしましたが、
しっかりと受け止めさせていただきました。
ありがとうございました。
率直で嬉しかったです。
そのおかげで、会議終了後、
別のことでも意見交換ができました。

またこの間、別の方(施設長さんではない人)からも直接電話にて
ご意見を頂きました。
この時も懸命に真意をお伝えさせて頂きました。
(残念ながら、私の力不足で理解していただくことは
できなかったかもしれませんが…)

ブログ発信は決して気持ちの良いものではなく
発信した自分自身、正直堪えた2週間で
あったように思います。

覚悟していましたが…。


ところで、当法人のブログでは
今まででも良いことだけではなく、失敗や過ちも含め
情報発信して来ました。

それはとても尊敬する二人のソーシャルワーカーさんと
東三河北部圏域を共に開拓した県職員さんから
「弱さの情報公開」を学んだからです。


だから、どうぞ、
「残念なこと!? 第2回東三セルプ発達障害セミナー」
アップした真意がこのサイトを訪れる人に
正しく伝わることを願います。

「その人を批判するのではなく、
その人の実践を批判するのです。
非難ではなく批判です。
だから、互いに高まって行くのです。」
先程電話にて、尊敬するソーシャルワーカーさんから
ここ半月の出来事を言語化して頂きました。

以上、報告でした。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/house77/archive/492
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
長坂さま

したたかに生きる。
そうだと思います。
かくいう私もしたたかに生きています。
一緒ですね。

手段方法はさまざまだと感じています。
大切なことは、譲らないことがある、これだけでいいと思います。
Posted by:前向きに情けなくなっている人  at 2012年11月05日(Mon) 13:03

>こうまま様
「弱さの情報公開」
初めてこの言葉を知った時、何とも言えない感動を覚えました。
そして、この言葉とともに何かを回復できる、そんな不思議な勇気を頂きました。

>前向きに情けなくなっている人さま
いつも公私ともに支えて頂き、本当にありがとうございます。
あなたの「ブレない」姿勢を学びながらも、私はこの過疎と高齢化の街では、やはりしたたかに生きる道を行くしかない…、と思う自分がいます。
しかし、北海道の浦河町、高度経済成長期にあって「日本の鍋の底」であった現実からすれば、新城市は比べものにならない程、豊かだと思います。
Posted by:長坂  at 2012年11月03日(Sat) 22:30

こんばんは。

本当に長坂さんの真摯な姿勢に頭が下がります。
ただ、ひたすらに、です。

実践の批判からは、多くを学ぶことができます。
それは自分を、人をさらに高める素材になります。

それを可能にするのは、前提として「人」と「事柄」をわける、という徹底した人を肯定的に捉える視点があるからだと思います。
人と事柄とを同一のものにし、批判をすれば、それは「非難」ととられてしまうかも知れませんね。

私の尊敬するソーシャルワーカーが、「事に対しては批判的に関わるが、人には常に肯定的に関わる」を人と向き合うモットーとしておいでです。
私はこの言葉が大好きで、携帯電話のメモ帳機能にメモっていて、いつでも眺められるようにしています。

人と事柄をわけていると、いわゆる「自分の弱み」と思っていることも、正々堂々と情報公開できる、というわけです。決して“自分”が非難されるわけではない、安心感があります。弱さの情報公開とは、情報公開を許せる場の豊穣感も必要でしょうね。

長坂さん、また書いてくださいね。
長坂さんの、世間にある望ましくない事柄をうやむやにせず、そして見て見ぬ振りをせぬ、その静かな怒りの態度を私は尊敬しています。
真似ができるよう、私も尽力します。




Posted by:前向きに情けなくなっている人  at 2012年10月24日(Wed) 00:42

ここまで本気で取り組んでいただき、感謝します。
その労に報いることができるよう、最終回、精一杯頑張ります。

「弱さの情報公開」という言葉を初めて聞きましたが、すごく共感できました。
Posted by:こうまま  at 2012年10月23日(Tue) 17:57

プロフィール

rainbowhouseさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/house77/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/house77/index2_0.xml