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残念なこと!? 第2回東三セルプ発達障害セミナー[2012年10月05日(Fri)]
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第2回東三セルプ発達障害セミナー。これは連続3回講座。
参加者も固定でお願いし、必ず現場に持ち帰って実践する形式。


講師の荻野氏はいつも真剣勝負。
そして、「伝わっていますか?」と丁寧に確認してくれます。

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こんなに中身の濃い研修なのに。
もちろん、全ての事業所ではないですが…。

本当に残念です。


あと1回、どう締めるか、東三セルプの長の方たちへ。
「今一度、真剣になってください。お願いします。」

そして、現場の職員さんへ。
「行かされてる感の研修なら、参加しない方が賢明では?!。」



しかし、救いは「明日の支援計画」を考える
グループワークでした。
IMG_0606.JPG

真剣で真面目な、そして利用者さん寄り添う
職員さん(どこの事業所の方かな?)と出会いました。
事例の問題行動を「どうしてそれが問題なのですか?!」と、
事業所と職員の都合によるものではないかと、ズバリ切捨て。
利用者さん主体です。

こんな素敵な意見を述べる若い職員さんが
生かされる事業所であって欲しい。
自省の念を込めて、ブログをアップしました。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/house77/archive/487
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コメント
>新井さんへ

力強く、法律の解釈に基づく、根拠ある応援ありがとうございます。

私は東三セルプ(東三河の旧通所授産施設連絡協議会)の一部に今なお残る、施設福祉(箱もの福祉)にしがみ付く旧態然とした体質がとにかく不快なのです。

今回の件で、一部の事業所より私のところに謝罪メールが入りました。

が、問題はその事業所で個別支援会議(カンファレンス)の場が確保されているか、否かです。

10月22日(月)東三セルプ施設長会にて、今回の案件を議題とさせて頂くことになりました。

Posted by:長坂  at 2012年10月11日(Thu) 08:48

長坂さま

あくまで、あらいの解釈ですが。
日本国憲法や障害者基本法にうたわれている「尊厳の尊重」がなされていないから、それを成すために、まず「尊厳を害する」最悪の行為「虐待」を未然に防ぐ法律を作り「具体的に」の内容を定めた。

で。言っても、また「理念法」で終わってしまうと何らの改善が図れないので、「障害者」を定義し、「虐待者」を定義し、「虐待行為」を具体的に定義づけ、で、虐待者に対しては「罰則」規定を設けた。

で。更には、国民一人ひとりにも「通報義務」を設け、障害者虐待を「未然に防ぐ」って法律が出来、今まで「障害者施策」は関係ないと思っている人たちにも、周知し、「人権」意識を高めてもらう。

ってことかと。残念なのは、やはり責務だけではなく、罰則規定を設けないと「その気にならない」関係者が多いってことです。

で。「権利侵害」という行為の段階に「虐待」と「差別」、「偏見」があると考えています。が、「虐待」に至る前の「差別」を無くすこと、より具体的に障害のある方の「尊厳の尊重」を周知していくんじゃないか、と思っています。



で。「支えの信条」を「わがまま」と表したベテラン職員さん。残念を通り越し、可哀想というか、哀れですね。何ともコメントのしようがなく。

明日、ご自身が障害を持つことになったとして、ご自身の声を「わがまま」と突き放されたとき、どうお感じになるんでしょうか?「ま。仕方ないか。オレ、障害者だし。」って仰るんでしょうか?そんな人を「支援者」という括りにされると、同じ事業所の「思いある職員さん」、やってられないでしょうね。


でも。長坂さんが仰っている通り、「トップが変わらなければ...」かと。このベテラン職員さんの言葉は、国が作成した「障害者自立支援法」資料の管理者業務内容の確か11番目(?)にある「虐待防止や人権意識に関する職員教育」が成されていないからに他ならないと思います。

この管理者さんと長坂さんが同じ括りというのも、やってられないですよね。


最近。虐待防止法や権利擁護に関する話をさせて頂くことが多くあります。事業所の方の質問は、「やむ措置」と「罰則」、「虐待行為の範囲」が大半です。この皆さん、虐待防止法を学ぶよりも、まずご自身が「お金(税金)」を頂く障害者自立支援法を学んだ方が良いと思います。


いかん。長坂さんが涙したというコメントを読み、少々 過激になっているような。ま。いいか。訂正はしませんし、後悔もしません。
Posted by:あらい  at 2012年10月10日(Wed) 21:38

>新井さんへ

ご無沙汰しております。
今回の一件、「少年老いやすく学成りがたし」にて、大変深めて頂き、ありがとうございます。感謝します。

日本国憲法、そして理念法である障害者基本法が守られていない現実から、罰則規定(法律)ということで、障害者虐待防止法が施行され、次には障害者差別禁止法が成立する(予定)という理解で良いのでしょうか。(その辺りを説明して頂ければ幸いです)

ところで、先日東三セルプ加盟のA事業所に職員研修の講師で呼ばれ、お話しの最後に「支えの信条」を流したところ、質疑応答のタイムで、あるベテラン職員さんから『障害当事者の傲慢さ(「わがまま」という表現だったかもしれませんが)とも感じませんか?!』という信じられないコメントが述べられました。

ふた昔前、知的障がいの人を精神薄弱者と呼んだ時代がありましたが、今、前述のような職員の方を人権意識希薄者と呼んだとしたら…、失礼でしょうか。

その職員さんにアンサーしていたら、優さんと豊根村のY.Mさんのスライドが目に入り、何故か悔しくて涙が出て来ました。
Posted by:長坂  at 2012年10月10日(Wed) 14:01

長坂さま

マジで、カッコイイっす!
勝手に参戦しました。
Posted by:あらい  at 2012年10月07日(Sun) 23:25

>こうままさんへ

いつもお忙しい中、研修講師を引き受けて下さり、ありがとうございます。

少なくとも「あの人たちの前ではもう話さない」と、終止符を打たれることのないように、最終回(1/17)向かいたいと思います。



Posted by:長坂  at 2012年10月06日(Sat) 00:39

変われると信じて。
私もこうくんを授かって、考え方が180度変わりました。
人はいくつになっても変われるし成長できると思います。
Posted by:こうまま  at 2012年10月05日(Fri) 21:31

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