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小さな頃に見た机の「落書き」
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もう一度。。。

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人口6千人の街、設楽町[2012年02月13日(Mon)]
本日は、第6回設楽町自立支援協議会運営会議。


今日の参加者は設楽町相談支援事業所の相談員2名、
荻野相談支援専門員と小林相談支援専門員。
小林相談員は地域包括の主任ケアマネとの兼務。

設楽町の筒井保健師。

設楽町役場町民課山崎主査。

設楽町直営の小規模作業所みらい工房の佐々木所長。
ちなみに来年度は直営の地域活動支援センターに。

新城保健所の小野相談員。

そして、当圏域をカバーしてきてくれた
豊橋障害者就業・生活支援センターの田丸センター長。

個別ケース26人の情報共有と、内4人の事例検討。

6千人の人口、顔の見える関係の街。
これが設楽町方式。

見守りながら、何かあればいつでも飛んで行ける。
それを今日はあらためて確信できました。

しかし、課題も大きい。
自宅から日中活動の場への通所手段。
車を使えなければが明らかに交通弱者。
ハンディは2重、3重となって行く。
これさえクリアーできれば…、みんなとても元気になる。
この課題が大きいだけに、大きな入所施設が
地域にもっともっと目を向けてくれる事に期待したい。

そして、「働きたい」とは? 就労ニーズの見立ては?
一般就労なのか、福祉的就労なのか。
「働きたい」ご本人にとっては
いずれも働くこと。イメージは同じ?
ここにはナカポツが切り込んで行けるはず。

とにかく、障がいのある人が地域で暮らすには
あまりにも社会資源が乏しい。
設楽町、東栄町、豊根村…、生活していない者にはわからない
地域で暮らすことの困難さ。

かと言って、ない物ねだりをしても仕方がない。

だから、4月から相談支援が1丁目1番地になって、
計画相談のプランは、多くをインフォーマルな社会資源に
頼ることも必要。

利用できる社会資源の極めて少ない街では…。
新たな社会資源の創出は?、誰が、どうするのか?
田舎に行けば行くほど、「役場」は町一番の大企業 ビル はてな

高齢者福祉に力を入れてきた過疎と高齢化の街に、再び
新たな気づきを期待して、今年度最後の運営会議を終えました。

次は全体会(2月下旬)での頂上バトルではなく、頂上協働です。笑顔
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コメント
ナカポツ。
旗印よりも機能。
機能する大切な資源になりましょうキラキラ
Posted by:わたなべ  at 2012年02月14日(Tue) 22:09

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