CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
今年度最初の、そして平成最後の。[2019年04月29日(Mon)]
もうすぐ『平成』から『令和」に。

全然関係ありませんが、実家の物置から1枚の絵が。
タイトルは『21世紀』
車らしきものが空を飛んでいます。

あの頃は夢に満ち溢れていたな。
今は愚痴が溢れています。

やさぐれた中年、おおはらです。


4月27日(土)
今年度最初の、そして平成最後の
法人職員全体研修が開催されました。

記念すべき第1回目は
『インシデント・プロセス法について』

講師はもちろん
我らがBOSS、長坂管理者。

まず始めに
インシデント・プロセス法とは?から始まり、
その手順までを学びました。


30分と限られた時間の中ではありましたが、
ネットやテキストでは学ぶことのできない、
深イイ部分についても学ぶことができました。
以下、少しだけご紹介させて頂きます。

理論や知識を学び、
現場実践に活用、応用することは基本。
でもそれだけではないこと。
既存の理論や知識がなくても、
やれている人がいることも実はとても大切。
そこにはまだ理論化されていない根拠がある為、
インシデント・プロセス法ではそこを大切にしている。

手前味噌になるかもしれませんが、
なんとも贅沢な時間でした。

そして後半へ。
10名(進行・事例提供者・板書担当含む)の職員による
インシデント・プロセス法による事例検討。



実はこの時間について、研修委員会から長坂さんへ
「進行の技術(困り感をクリアにしていく技術)についても
参加者にみてもらいたい(感じてもらいたい)」といった、
なんとも時間的にハードなオーダーが出されていました。
なので、少し難しく感じた方もみえたかもしれません。

個人的には
「残念だった」「悔しかった」というエピソードから、
困り感がクリアになっていき、そして「山場」がみえてくる。
この流れがはっきりとみえて、
「なるほど!」が止まらない時間でした。

長坂さん、荒川さん、そして参加者のみなさん
本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

この記事のURL
http://blog.canpan.info/house77/archive/1180
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
プロフィール

rainbowhouseさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/house77/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/house77/index2_0.xml